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FXの通貨はどこで買えるの?どうやって買うの?

FXを始めようと思ったとき、初心者のかたがまず迷うのが「FXの通貨はどこで買えるの?」「どうやって買うの?」ということです。

このページではFXの始め方(買い方・通貨の購入方法)の解説をしていきます。

FX取引はFX業者・証券会社・銀行で通貨を購入できる

まず、「FXはどこで買えるの?」の答えになりますが、FXはFX専門の業者または証券会社やネット証券、銀行を通じて購入することができます。

しかし、基本的にはFX取引をするならFX専門の業者のほうが取扱通貨の種類の多さや、スプレッドの大きさ(手数料のようなもの)などの面で有利です。

大手の証券会社でもネット証券でもFX取引はできるし、銀行でもFX取引はできます(取扱っていない証券会社や銀行もあります。銀行はあまり取扱いがありません)。

基本的に証券会社や銀行は本来の業務があって「ついでにFXも扱っている」という感じなので、FXに関してはFX専門の業者のほうが条件的に有利なことが多いです。

FXの口座開設には審査があります

FXはレバレッジ取引ができるため、FXの口座開設には審査があります。

レバレッジ取引とは、例えばレバレッジ25倍なら10万円の資金があれば250万円分の通貨の取引ができるため、ある程度理解している人でなければ口座開設ができないようになっています。

すでに株取引などで証券会社に口座を持っている場合でも別でFX用の口座開設が必要になります。

FXでの通貨の買い方(購入方法)

次にFXでの通貨の買い方、購入の手順についてです。「FXの通貨はどうやって買うの?」ということですね。

FXで通貨を買うにはFX取引の口座が必要なので、まずは口座開設をします。すでに株取引などで証券会社に口座を持っている場合でも別でFX用の口座開設が必要になります。

FX業者やネット証券、証券会社などそれぞれの公式サイトから口座開設の申し込みをします。

必要書類は郵送する方法と、写真やスキャンで読み込んで送る方法があります。

口座開設に必要な書類

口座開設に必要な書類は「身分証明書」と「マイナンバー確認書類」が必要です。

窓口によって必要な書類が違いますが、顔写真付きの個人番号カードと免許証があればそれで済みます。口座開設するところのホームページやサポートセンターで事前に確認しましょう。

口座開設が完了したら買いたい通貨を選んで購入

口座開設ができたら、もうFX取引をする準備は整っています。

必要な資金をFXの口座に入金し、買いたい通貨を選んで注文を出せば完了です。

米ドルを買いたいのか、ユーロを買いたいのか、またFXは株の信用取引のように売りから入ることもできます。米ドルが上がると思ったら米ドルを買えばいいし、米ドルが下がると思ったら米ドルの売りから入ることもできます。

FXは株や投資信託より簡単?

ただし、FXは通貨の数が少ないため、銘柄が3000以上ある株や投資信託と比べて簡単に感じがちです。そのため投資初心者がいきなりFXから始めることも多いようです。

しかし、FXはリスクの大きさが株や投資信託より大きく、FXはハイリスクハイリターンな取引になります。

ハイリスクな取引だと自覚した上で、いきなり大きな金額ではなくまずは小さく始めましょう。

口座を持っておけばいざという「チャンスのとき」にすぐに買えるし、為替の動きを眺めて勉強になったりしますよ。(為替の相場観は株や投資信託の取引でも役に立ちます)