「バロンズ拾い読み」が無料で読めるネット証券

「バロンズ拾い読み」が無料で読めるネット証券投資家のバイブルと称される週間金融専門誌「バロンズ」は米国で最も権威のある金融メディアの1つ。

バロンズ紙はウォール・ストリート・ジャーナル紙などを発行するダウ・ジョーンズ社が毎週発行しており、全米で約30万人の投資家が購読をしています。

「バロンズ拾い読み」とは、バロンズの中でも日本の投資家にも役立つ情報を抜粋・要約した日本語のレポートです。

雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jpではデジタル版の3ヶ月の講読料金が30,000円(税別)と高額なこのバロンズの拾い読みのレポートです。

バロンズの中でも日本の投資家にも役立つ記事を厳選し、日本語で抜粋・要約したレポートなのですごく参考になりますね。

バロンズ拾い読みは無料で提供してくれるネット証券があります。

「バロンズ拾い読み」の提供をしているネット証券はマネックス証券・楽天証券・SBI証券などです。

「バロンズ拾い読み」の見かた

マネックス証券・楽天証券のホームページからのバロンズ拾い読みの見かたを解説していきます。(要ログイン)

■マネックス証券での見かた

マネックス証券はホームページからログインし、「レポート・セミナー」をクリック。「米国関連」をクリックすると「バロンズ拾い読み(毎週火曜配信)」という項目があります。

■楽天証券での見かた

楽天証券ではホームページからログイン後、「海外株式」⇒「米国株式」とクリックすると米国株式のページに行きます。

そこでメニューに「バロンズ拾い読み」が出てきます。またこのページにある「バロンズ拾い読み掲載開始」のバナーをクリックしても見れます。

SBI証券は、外国株取引の口座を開設していないと見れません。

まだどちらのネット証券でも口座を持っていない場合は口座開設の手順を参考に口座を作ってみてはいかがでしょうか。口座開設にはお金はかからないので持っておいて損はないですね。


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