28歳、大手企業勤務のサラリーマン。年収750万、妻子あり。

銀行に預ける金利と確定拠出年金での運用の利回りを考えると確定拠出年金の方が明らかに資金運用率が高かったのが、確定拠出年金を始めたきっかけです。

投資はギャンブル要素が強いという思い込み

最初は投資というと、損する可能性を秘めたギャンブルというイメージしかなかったです。しかし、入社後に確定拠出年金という投資がある事をしりました。その時に、長い間積み立てる事ができる投資がある事を知り、更に元本割れしない元本保証型の商品があるという点を知りました。

この時に投資=ギャンブルという概念が崩れました

今ある資金をどの様に運用するのかを考える事が投資であり、資産運用の1つとしての手段なのだという気持ちになりました。

そう考えると、イチかバチかというハラハラした思いがなくなり、前向きに確定拠出年金という投資に取り組む事ができました。

投資には色々な種類の投資があり、リスクや運用の方法など様々です。それをすべて一括りに「投資」として認識していた為、確定拠出年金と聞いても所詮は投資であり、何処かで大きなマイナスや手出しがあるのかなぁと思っておりました。

しかし、実際に元本保証型の投資として確定拠出年金がある事をしりました。

不安だった「投資はギャンブル要素が強い」という概念は自ら投資を調べる事で薄れました。

とはいえども、「実際に運用を始めてみてから落とし穴があるのでは?」と、やってみないとわからない部分に不安な気持ちは最後までありました。

更には、何処の会社と提携し運用を始めるのかは非常に悩みました。数ある投資を勧める会社があるので、そこから自分のスタイルや資産運用の考えにマッチする会社を選ぶのは不安な作業でした。

最終的な決め手は、今ある元手の金額をリスクを考えて先まで見た時に銀行に預けるより利回りが高かった為です。当時銀行に預けた場合は年利0.02%でしたが、それの倍以上でしかも元本保証がある投資が確定拠出年金でした。

勤務先からの勧め、妻も賛同してくれた

更には私が信頼を置いている勤務先からの勧めという事もあり、投資とギャンブルというイメージが良い意味で連動しなかった事が始めたきっかけでした。

周りの後押しもありました。ギャンブルという認識とは違う投資があるという事を妻にも伝えた際に、「子供の将来の事などを考えたら確定拠出年金を始めよう」と言って貰えた事も確定拠出年金を始めるきっかけとなりました。

一番守らなければいけない人々の賛同もあった事が最後の一押しになったと思います。

銀行に預けていたよりも稼ぐ事ができた

初めては得られた利益は数千円程度でした。会社の勧めで最低運用金額に違い金額での運用をしていた為、得られた利益に対しては納得しました。しかし、自ら決めた資産運用の確定拠出年金という投資で本来銀行へ預けた際よりも稼ぐ事ができたというのは、大きな喜びに変わりました。

投資とリスクを連動するイメージが強すぎると良くないなぁとも思いました。

「他にもとどんな投資があるんだろう?」と投資全体に興味を持てたのもこの時でした。

利益が出るまでは不安な日々

始めた頃は、利益が出るまでは本当に不安な日々でした。

詐欺まかいな事件も投資関連で目にする事があります。その為、毎日運用画面を確認しておりました。正直、不安な日々でした。

周囲の人々に説明をする際も、投資と伝えると「なぜ投資の必要がある?」と疑問を投げかけられる事が多く、自問自答していました。

とにかく最初の利益が出るまでは自問自答、お金を預けるという恐怖心がとても大きかったです。

今はその気持ちは全く晴れました。私自身が投資を理解し、利益が出た状態で周囲の人々と話ができる様になった為、投資はギャンブルとは違う資産運用だと自信を持って伝える事ができており、日々の恐怖心が無くなりました。

理解する事は投資を明るく過ごせる糧になります。

まずは調べて理解を深めましょう。投資といっても種類は沢山あります。自分にあった投資方法をゆっくりと見つけてください。