海外で仕事をしていて、仕事でも為替に関わっている男性のFX取引の体験談です。

海外営業の仕事で為替には慣れている自分にはFXは合っている

40代で男性。1年前からFXをはじめました。

お金を増やしたいと思っていました。そうした時に自分に何ができるか考えました。

私はメーカーで海外営業をもう十年以上経験しております。現在やっているFXは為替が重要なファクターとなっています。ですので海外で仕事をしている自分にはうってつけと思いFXをはじめました。

仕事でも円高円安というのはすごい重要です。商品が売れなくても、為替の影響で部署の売上がプラスになる事もあります

ですので本業以外でお金を稼ぐにしても、FXが仕事と連結していて非常に有益と感じました。実際為替に敏感なので、ものすごいためになっております。ですので不安な気持ちはありませんでした。

勿論、やっていく中でFX特有の知識などは必要かと思いましたが、それも勉強と納得してやる事ができました。

FXの特徴はレバレッジ取引!多額の投資をしたかった

仕事上で為替には慣れているため、FXを始めるのに基本的には不安な気持ちはありませんでした。

強いて言えばライバルが多いという事が不安でした。FXでも素人からプロのトレーダーまでものすごい数のライバルがいます。

ですので、おいそれと多額の金額をかけれないという「迷い」が生じたのも事実です。

もちろんはじめは小額という事なのですが、海外営業の仕事でもかなりの高額金額で売買しており、小額では自分も納得ができません。ましてやFXはレバレッジが効いている商品ですので、それを生かす為にも多額の投資をしたかったです。

そこが不安でした。それですべて無くなる可能性もありましたし。

ですのでどこまで自分の投資額を設定すれば良いかが本当に迷いました。後はFXを同僚や友達に知られるのが不安でした。

「FXくらいにびびってどうする自分!」

やはり仕事で海外営業をしていたので、貿易には長けています。そんな状況で「FXくらいにびびってどうする自分!」と自分に自分で叱咤しました。現状のままですと給料がどんどん減少していきますし、医療や年金もどんどん増額されます。お先が真っ暗なのも事実です。

ですので、趣味でちょっと小金を扱うというのではなく、自分の人生を賭けた一大勝負として位置づけました。

そうすると自分の中でも自然に取り組めるようになりました。

あとは同僚達よりもお金を儲けたいという気持ちが非常に強いです。現在はお金があまりありません。お金があれば余裕が出ますし、仮に同僚が私を抜いて出世したとしても、自分は彼よりお金を持っている!という事で自分を慰めれます。

これだけ利益出るのは当然

初めて利益が出たときは、正直に申しますと、そんなに嬉しくなかったです。むしろこれだけ利益出るのは当然という気持ちでした。

やはりそう思った根拠としては、海外営業として10年以上やっている自負があったからです。

数万円の利益でした。但し、一方でこんなに簡単に稼いでいいの?と自分に問いただしました。

これはやはりビギナーズラックで運そのものだという気持ちもありました。実際テクニカルな事は何もしておりません。世間の円高基調だったので、単純にそれに乗っただけでした。

中途半端に知識がある今が一番大変・・・

投資を始めたころは、知識が無い分怖さも知りませんでした。ですので余計な事を考えずにどんどんいけました。

但し、FXのやり方がなれていろいろテクニカル分析をしますと、自分にどれが合うのか分からず余計に判断が悪くなりました。

悪い意味でこなれてきた感じがあります。また最初は勝ってもやはり途中で負けがあります。その時の精神状態もどんどん悪くなってきたと思います。今では目先の事しか考えてないようで焦りがあるのも事実です。

ですので、中途半端に理解しているのが一番怖いかなという風に感じます。

投資を始めた頃はネット上の仲がいい人と普通に情報交換などができましたが、今ではそれがなかなかできません。相手を疑うというか、信用できない感じです。

余計な事は考えず、シンプルに行きたいところです。