41歳男性、郵便局員で投資歴5ヶ月くらいのビギナー投資家です。

SBI証券でiDecoを始めました。SBI証券にした理由は、投資を始めるなら店舗型の証券会社よりはネット証券にしようと考えていました。そのネット証券の中でも最大手(口座数No1)といわれているSBI証券をチョイスしました。

資産運用の本を読み、iDeCoを始めることに

資産運用といえば、郵便局や銀行の預貯金しか知らなかった私が、投資を始めようと思ったきっかけは、横山光昭さんの名著『はじめての人のための3000円投資生活』を読んだことでした。

同書ではバランス型投資信託か、インデックスファンドからはじめてみようということでしたが、iDeCoについての記述もありました。

私は当初、バランス型投資信託かインデックスファンドを自分で積立てようと考えていましたが、同書のiDeCoの 記事を読んだら税制優遇されるということもあり、予定を変更してiDeCoを始めてみようと決心しました。同書の他にも、経済評論家の山崎元さんの書籍なども参考にしました。

元本割れのリスクがあることは恐かった

それまで投資経験ゼロという私です。(ちなみにギャンブルともまったくご縁の無い私です。)資産運用といえば、郵便局と銀行の預貯金くらいしか知りませんでした。(親もそんな感じです。)

そんな私でしたので、一番の気がかりは『元本割れの恐れがある』ということでした。

郵便局や銀行の預貯金であれば、確かに現在の利率は涙が出そうな程微々たるものですが、それでも『元本割れ』についてはまったく心配が要らないわけです。

また、『投資』というと、どうしても私の中ではギャンブルに近い…とまでは言いませんが、それに近いようなイメージが大きかったわけです。『投資』などというものは、一部の大金持ちや、プロの相場師がやるもので、自分とは無関係と思っていました。

はじめての人のための3000円投資生活

投資に対する私の意識を大きく変えてくれたのは、やはり横山光昭さんの名著『はじめての人のための3000円投資生活』でした。投資の素人にも分かりやすい文章で、すっかりその気になってしまいました。

また同書の他にも、経済評論家の山崎元さんの書籍、またインターネットで投資に関するサイトを閲覧するうちに、投資に対する心配事はだんだんと薄らいでいき、むしろ投資の可能性に期待するようになっていきました。

またIDeCoにはバランス型投資信託や、インデックスファンドを自分で積み立てることと明確に違う部分があります。それは『最低でも60歳になるまでは積立てたお金を下ろせない』ということです。この点については老後資金であると意識して割りきるしかないかなぁ…と思います。

増やせる可能性のあるところにお金を置いておく

投資を始めてからも、コツコツと貯金することが大事だという気持ちに変わりはありませんし、日々生活を見直し倹約することも大事だと思っています。

ただ現在の預貯金の利率では、それだけだとどうしても大きく増やせないわけです。

多少のリスクはあるにせよ、増やせる可能性のあるところにお金を置いておく。ここが重要であると思います。

かといって素人がいきなり不動産投資を始めてみたり、或いは銀行員に言われるがままによくわからないアクティブファンドを買ってしまうことなどは避けるべきだと思いますが…。

老後資金の積立てと割りきって、無理の無い金額から、とりあえず始めてみることがおすすめです。

それと横山光昭さんや山崎元さんの本を読んだり、ネットでいろんなサイトを見てみることも、大事だと思います。投資の勉強したり、商品選ぶのって結構楽しいですよ(笑)

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