今回は1歳のお子さんがいる専業主婦のかたの投資体験談です。

知っている会社やよく使う会社の株を買うと、その企業を見る目も変わってくるし、優待があると嬉しいんですよね。

子供がいて仕事ができなかったので始めた株式投資

30代専業主婦で、投資歴は4年目になります。夫の海外転勤のため、新卒で入社して5年働いていた会社を辞め、5年間の駐在を終え帰国しました。当時1歳の長男の子育てをしていて、保育園の空きもなく働くことができませんでした。仕事をすることはできなかったので、なにかお小遣い稼ぎをしたいと思いました。

ママ友とお金の話をしていたところ、株の話を聞き、子育てをしながらでも株をできるということに興味がわき、株について調べ始めました。

銀行などにお金を預けていても全くお金が増えないことに改めて愕然としていましたので、独身時代にためていた貯金を元手に株に投資してみることにしました。

ただ、全く株の知識はなく、本当に私が株に手を出して良いのか不安でした。夫に相談したところ、私の貯金の範囲内なら株をしていいと言われたので、株に挑戦してみることにしました。

証券会社はママ友から教えてもらったりネットなどで調べて、一番自分の株の売買スタイルに合う証券会社を吟味して、SBI証券会社で口座をひらくことにしました。

まずは、自分のよく知っている会社の株を買おうと思い、子供服などをよく購入する西松屋とベネッセの株を購入しました。

自分が株を持っている企業のCMを見ると嬉しくなる

一番初めに購入した銘柄は、西松屋です。よくおむつや子供の洋服を買ったりしていて、知っている会社だったのと、年に2回の優待と配当金が魅力的だったからです。

初めて西松屋の株を購入したときは、パスワードをいれるだけで簡単に10万円以上のお金が動くので、少しドキドキしました。

購入する前は、10万円以上のお金で株を買うことが不安で、ネットで西松屋の株の掲示板を見たり、四季報で調べたりしました。

初めて購入するときは、パスワードを押す手が震え、本当に緊張しました。ただ、知っている会社だったので少し安心して、購入した後はどこか満足感を味わうことができ、西松屋やベネッセの株の動向を毎日チェックするのが楽しみでした。

株を買って以来、西松屋のコマーシャルなどを見ると嬉しくなりました

それ以来、基本は配当金や優待がある、自分が知っている会社の株を買ったりしています。クオカードやギフト券などが毎月届くのがとても楽しみです。