大学生のときに株の本を読んで投資を始めたという20代の会社員の方の投資体験談です。

世紀の相場師ジェシー・リバモア」、まだ株取引を始めていない大学生がこんな本を読むんですね。

株に興味はあったけど「始めるきっかけ」がつかめなかった

私は20代の会社員です投資歴は4年くらいです私が株式取引を始めようと思ったきっかけは大学に入ってから高校の時と違い金持ちの人はかなり裕福な生活をしている現実を目の当たりにして自分でもお金が欲しいと思っていたときにたまたま本屋の株式投資コーナーでリチャードスミッテン世紀の相場師ジェシー・リバモアという書籍を立ち読みしたのがきっかけです

それまでも私は株式投資には興味があったのですが株式投資を始めるきっかけがつかめませんでした

しかしこの本を読んでからは私も株式取引で財産を築いてやろうと本気で思うようになりました

株式投資は誰でも気軽にできて儲けられるような気がしたので私は株式投資を始めてみようと思いました。どうして私ががこのように思ったかというと、株式投資は安く買って高く売るか、高く売って安く買い戻すという非常に明快なものだったので、株価の上がる確率と株価の下がる確率が計算することができれば容易に勝てるものだと思ったからです。

しかも、私は株式投資の利益だけで暮らしを立てるという大変なことも考えなくてもいい、お気楽な学生だったので、そのように考えました。私が学生だたこともあり、時間はたっぷりあり、その考えを市場で試したかったというのもありました。

それでこの本を読んだ後も株式投資初心者向けの雑誌であるダイヤモンドザイ等を読み、ネット証券で株式取引をやった方がいいということが分かったので松井証券で口座を開設しました

資金があまりなかったので松井証券でまずは小さくスタート

初めて株式を購入した証券会社は松井証券です。私はあまりお金を持っていなかったのでこの証券会社で安い値段で単元株が買える銘柄を探しました

この証券会社は一日の株式売買代金が10万円まで無料なので、手数料無料で株式売買ができれば株式投資での勝率も上がると思いました。

それに、当時の私はあまり投資資金もなかったので、価格の安い銘柄に投資しなければならないというお財布事情もあったことを付け加えておきます。

私が買った銘柄はジャスダック銘柄の鈴茂器工という回転寿司を作る機械を作っている会社に投資しました。このようなマイナーな会社は始めて株式投資を始める人が投資先として選ぶ銘柄としてはふさわしくはないと思いますが、値動きがよかったので私はこの会社を投資先として選びました。

私はこの会社に投資して数日株式を保有してすぐに売りました。この銘柄は値動きだけを見て決めた銘柄なので、投資を淡々やっただけなので特に感情に大きな変化が生じるということもなく、「株式投資ってこんなものか」というゲームみたいなもののように私には感じられました