高校生の頃から経済や投資に興味があり、20歳から株式投資を始めたという会社員の方。

今では投資歴も10年以上となり、株だけでなく投資信託、FX、先物、CFDなどさまざまな投資を経験し、安定的に収益を上げているという方が初めて株式投資を始めたときの体験談です。

100円だったジュースが110円に・・・高校生の頃から経済や投資に興味があった

30代で会社員をしています。投資は20歳から始めました。初めは株式投資、その後FX、CFD、先物、投資信託もやっています。

地理や歴史が好きなこともあり高校生の頃から経済や投資に興味がありました。

また小学生の頃に1本100円で買えたジュースが110円になった時に子供ながら物価が上がっていく様を実感しました。

そもそも親の代と比べても身近な物の値段は上がっているから、これはもしかしたら物の値段は今後も上がってくるのではないかと疑問に思ったのがきっかけです。

長期的なインフレと経済成長はインデックス投資の概念ですが、これを実生活から気づくことが出来たのが大きかったと思います。

当時は株式投資しか知りませんでしたし、肝心の資金もなかったので、初心者向けの本と読み漁り、アルバイトをして将来資金が貯まったらどう始めるかをずっと考えていました

投資したいことを親に話すべきか・・・

まだETFが出回る前だったと思いますが、個別銘柄をどれを買うか悩みました。今なら迷わず日経平均を買うでしょうが、どれか一つを買わなくてはいけないという偏った考えだったと思います。

また私の回りに株式投資をやっている人が一人もいなかったので、株式投資に興味をもっていることを気軽に相談できる人がいなくてなんとなく不安でした。

当時は進学のために親元を離れて一人暮らしを始めていたのですが、投資をしたいということを両親に話すべきか悩んだことを記憶しています。

両親は田舎の考えの人なので株式投資=ギャンブルというような無知な考えでしたから、大反対されるのが目に見えていました。

結局両親には社会人になって十分に投資で稼げるようになるまで話しませんでした。

反対されても、失敗しても後悔はない!株式投資を始めたいという願望が強かった

上記のような不安な点や迷いがある中で最終的に投資を始めることができたのは、やはり長い間興味のあった株式投資を始めたいという願望が強かったからです。

準備を万端にしていたので根拠のない自信だけはありました。

昔から興味のあることはとりあえずやってみる性格だったので、たとえ周りから反対されても、失敗しても後悔はないかなと考えていました。

損失を出しても自分のお金ですし、人様に迷惑をかけるようなことはないのでとりあえず始めてみようという思いだけでした。

また株式投資をやってみたらもっと経済に興味をもって新しい自分に出会えるような気もしていました。実際に当時はまわりの誰よりも国際情勢や経済に詳しかったですし、少し大人な自分がかっこいいと思っていました。

しかし、株式投資は連敗続きで市場から撤退・・・

実は20歳で始めた株式投資は全く成果が得られず、連敗続きで一度市場から撤退しました。

そして初めて投資で成果が得られたのはそれから数年後に始めたFXでのわずか100円の収益です。

それは成果としては小額ですが、100円の収益でも投資家としての大きな一歩でした。

今では月に10万も稼げるようになりましたが、初めての利益を出した時のことは大変興奮したことを鮮明に覚えています。

これから投資家として世界を相手に戦っておく決意を固めた一日でした。

自分の性格にあった投資法を見つければ勝てる可能性が高まる

投資を始めた時はとにかく金持ちになりたいだけだったような気がします。

高騰する銘柄に飛びつき、天井で買っては暴落で損失を出すパターンを繰り返していました

それがFXやCFDを始めて、ナンピンの技術を身につけ、トラップリピートなどの資金管理で相場を乗りこなす手法を見つけてからは投資家として稼げるようになり、今では投資で月に10万も稼げるようになりました

こうして経験を積めたのも経済や投資の勉強を続けてきたからだと思います。

自分の性格にあった投資法があり、それが相場とマッチすれば勝てる可能性が高まることに気づいたのは稼げるようになってからです。

今はなるべく安定的に資産を増やす手法に切り替えています。それは年齢を重ねて、資産を守る意識を持ち始めたからだと思います。

小額からでいいのでとりあえず始めてみることが大事だと思います。