40代の男性でライターの仕事をしています。投資歴は5年くらい。松井証券を使っています。

初めて買った株は昔デイトレーダーの間で流行だった低位株の代表「一や」(現在は上場廃止)の株でデイトレをしたそうです。

株でお金を増やせたら良いな・・・デイトレで儲かったというネットの書き込みで株を始める

20代の頃にちょっとだけ株に手を出し始めましたが、きっかけになったのは当時無職だったことです。単純に無職で収入がほとんどなかったので、株でお金を増やせたら良いなと考えたのでした。

その時は仕事をするということは全く考えることができない時期で、親に小遣いを貰うだけが収入源という非常に寂しすぎる情況でした。

それでも一応手元には溜めてきたお金があったのが救いでした。そのお金はバイトをした時に残ったお金です。それを元にして、なにかいい株に出会えないかなと、ネットで探し回るようになりました。そして実際に「この株を買おう」と決めたときには、デイトレードで儲かったというネットの書き込みに影響されたことは否定できない事実です。

デイトレードの売買のタイミングが分からない!損ばかりするんじゃないか?

株式をネットで始めるということになりましたが、最初に壁になったのはデイトレードの売り買いのタイミングが分からないことでした。

ある一つの株に目を付けて、これから株価が上がるだろうと待っているのに、一向に上がる気配がないのです。ジリジリと下がりづづけて、あっという間に株価が暴落したりしたのです。自分にとってはもし買っていれば大損の結果です。

そうしたデイトレードのタイミングについてはネットの情報を元にして見ていましたが、他の人が上手く上乗せできたと言っているなかで自分が目を付ける株は、なにか逆の手を見せてくるようでもありました。損ばかりするんじゃないだろかと、最初からそんな不安がいつも隣り合わせでした

初心者向きの安い株を買ってみる

損ばかりしそうだと不安になっているなかで、株を買うことができたのはすごく安い株から手をつけたことが理由でした。

株式では1株10万円以上ということもあれば、逆に1万円以下、1,000円以下という非常に初心者向きの株式も存在していました。これなら仮に損をしても数千円ですむことだし、損益はそれほど大きくならないという印象を受けました。

それで最初は1株の値段が比較的に安い株ばかりに、目を付けることにしました。

一やの株を購入した瞬間から「どれだけ上がるか?大損するか?」期待と不安が入り混じる

最初に手にしたのは非常に安い株でしたが、購入ができた瞬間からどれだけ上がってくれるだろうか、大損するだろうかと、期待と不安の入り混じった気持ちでした。

初めて購入した株は、衣料品や飲食事業を手がけている高知県の株式会社一やの株でした。一やは1株あたりがわずか数円しかないという低位株の代表格であり、ネットでも毎日のように一やの株でデイトレする人が大勢いました

わずか数円という1日の変動のなかで当たりを探っていくというのは、なかなかおもしろく、非常に初心者向きとも言われていた株です。安い株だったし、情報が豊富だったことも、一やの株を購入した理由です。情報が多いほど、自分の買い時や売り時に好影響をもたらすと考えたのです。

始める前は株取引は難しいと思っていましたが、サポートがよかったので、開始した後は初心者でもそれほど難しいことはないと実感できました。

株を通じて、まるでわからなかった経済のことが少しだけ分かったのが、株取引を始めてよかったことです。

株は儲けを出すという目的だけじゃなく、株主優待を目的にして、保持していても良いんじゃないでしょうか。
おすすめの株は10万円以下の低額から買える株で、例としてはブックオフです。株を持っているだけでも買い物券を貰うことができます。