貯金好きだった看護師の女性が初めて個人向け国債を購入したときの体験談です。今では投資歴12年と長く投資を続けていて、個人向け国債は長い投資歴の中でも始めの頃に購入したそうです。

貯金が好きで給料のほとんどを貯金していた

30代女性、看護師で投資歴は12年です。20歳位から投資に興味を持っています。色んな本を読んでは試してきました。その中でも個人向け国債は始めの方に挑戦した商品です。現在は不動産投資、FX、株等をメインに行っています。

貯金は昔から大好きでした。社会人になり仕事をして得た給料のほとんどを貯金していました。

国債はローリスクローリターンなので安心して投資する事ができた

次第にそのお金を貯金していてもあまり増えない事を知りました。同時に投資に関しての本を沢山読み、知識を得る様になりました。

その中で始めに挑戦したのは投資信託や個人向け国債でした。貯金は必ず元本が保証されています。そんな安心感もありました。だいたいいつでも引き出せる安心感もあります。しかし、国債はそうも行きません。もしかしたら急にお金が必要になる事もあります。そんな場合にはどうしようかと少し恐怖心を抱きながら契約をしたのを覚えています。

国債は色んな投資の中でもローリスクローリターンですので安心して投資する事が出来ました。直ぐに引き出せない心配はありましたが、そんなに急にお金が必要になる事はありませんでした。

急にお金が必要になったらどうしよう・・・?

不安だった事は直ぐに引き出せない事です。急にお金が必要になったらどうしようと思っていました。しかし実際にはそんな状況にはなりませんでした。又、働いていた事もあり給料がその内溜まってくるので全く問題ありませんでした。

もし国債を購入して直ぐにお金が必要になっていたら親に頼んだりしてどうにでもなると今になっては思います。そんなに不安に考える事では無かったかなと思います。本当に買ってしまっていいのだろうか、10年間に固定してしまっていいのだろうか等は悩みました。ですので、半分は5年間、半分は10年間にする事で不安や迷いを軽減する事が出来たとも思います。その他は特に心配する事はありませんでした。ほぼ定期預金の延長だと思っていました。

定期預金より利率が良いし、投資に挑戦してみたかった

やはり定期預金よりもよかった利率です。その事実が後押ししたと思います。購入してから数カ月はいつにどれ位のお金が入る等を計算する事でニヤニヤしていました

また、その頃は特に投資に興味を強く持っていて、本を読むだけでは無く実際に行動に移したい気持ちがありました。

個人向け国債を購入する事で何か一回り大きくなれるようにも思っていました。今までの自分とはちょっと違うと、金融商品を保有する事で感じるようになっていました。気持ちの面と現実的な利率の面が個人向け国債を購入すると決めたきっかけとなりました。

いつも使っているりそな銀行で購入、でも初めての契約はドキドキしっぱなし

始めて個人向け国債を購入したのはりそな銀行です。その後投資信託や住宅ローンを組んだりしているのも全てりそな銀行です。個人的に大好きな銀行で全ての振り込みや給料等の受け取りもりそな銀行を利用していました。そんなひいき目な所もあったので、他の金融機関で購入するつもりは全くありませんでした。定期預金もりそな銀行で行っていました。その延長で購入しました。

他の口座(郵便貯金)からもお金を出してりそなで購入したので現金を持ちこんでいたのでドキドキしました。自分の判子を持って、色んな紙に名前や住所、判子を押していく作業がドキドキしっぱなしでした。一番初めはそんな気持ちでしたが、その後は緊張も全くなく行う事が出来ています。

投資を始めてよかったことは「少し上のステージに立てたこと」

投資を始めてよかったと思うのは少し上のステージに立てたと言う事です。それまでは全く気にしていなかった経済の事等を少し情報を取るようになりました。実際に自分のお金を投資する事でニュースや経済に興味を持って行くんだろうなと思いました。

はじめは緊張してドキドキする事もあるかも知れませんが、一度体験してみると「こんなものか」と呆気に取られた感じになります。

それでも自分が一生懸命働いたお金が、日本の何かで活用されているかと思うとなんだか大きな気持ちで構える事が出来る様になります。個人向け国債をきっかけに色んな投資に興味を持って行動する事で、お金の本質等が見えてきます。

貯めるだけではお金は生きて来ません。何かに投資し、活用される事が本来の意義だと思っています。是非、あなたのお金も日本の為に働かせて下さい。