大手証券会社の一つ「みずほ証券」の口座開設の手順を解説します。

ダイレクトコース(オンライントレードがメインの手数料が安いコース)にパソコンやスマホから口座開設の申し込みをする場合の手順です。

みずほ証券はスマホからの申込みでもコース選択後は画面はパソコンとほぼ同じ画面です。

みずほ証券公式サイトから口座開設申込ページへ

みずほ証券の公式サイトのトップ画面から『口座をひらく』をクリックします。

みずほ証券の口座開設の申込方法(パソコンからの申し込み)

スマホ(スマートフォン用サイト)の場合はトップページのデザインレイアウトが以下のように若干違いますが、PCの場合と同様に「口座をひらく」をクリックして先に進みます。基本的にスマホからでもパソコンからの申込み方法と同じ画面・同じ流れになります。

みずほ証券の口座開設の申込方法(スマホからの申し込み)

※記事作成時点ではパソコンからのほうが早く口座開設ができます。(申込書類をプリンタで印刷してすぐ送ることができるため。印刷できない場合はみずほ証券から書類が届くのを待って返送になります)

「口座をひらく」をクリックすると、口座開設の案内画面が表示されます。

みずほ証券の口座をひらく:口座開設の案内画面

取引コースの選択(ダイレクトコース・3サポートコース)

口座開設では、2つの取引コースから選択できます。

・ダイレクトコース
ネットを使って自分で売買をするコース。手数料が安く、各種チャートや分析ツールを無料で利用できます。

・3サポートコース
コンサルタントがつきアドバイスを受けられるコース。このコースでもオンラインでの取引はできますが、ダイレクトコースより手数料が高くなります。

ここでは『ダイレクトコースの口座開設をする』をクリックします。

コースの選択(ダイレクトコース・3サポートコース):みずほ証券の口座開設

各種同意や確認画面

■個人情報の利用同意画面

個人情報の利用同意画面が表示されます。内容を確認し、『同意する』をクリックして次に進みます。

個人情報の利用同意画面:みずほ証券の口座開設■規定確認の画面

規定確認の画面が表示されます。

規定確認の画面:みずほ証券の口座開設
❶「取引に関する案内・説明」のPDFをすべて確認し、内容を理解したらチェックボックスをチェックします。
(※PDFを確認しないと次に進めません)

❷「反社会的勢力でないことの確約」に同意したら、チェックボックスをチェックします。

❸「外国PEPs」に該当するか選択します。
(※外国の政府などで重要な地位を占める者(過去にそうだった場合も含む)、またはその家族などなので、該当しない方がほとんどです)

❹「居住地の確認」に同意したら、チェックボックスをチェックします。

入力が完了したら『次へ』をクリックして次の画面へすすみます。

 

基本情報などの入力

基本情報登録の画面が表示されます。

❶氏名・生年月日・性別・国籍・米国税制の確認・郵便番号・住所・電話番号・連絡先・メールアドレスを入力します。

基本情報の入力画面:みずほ証券の口座開設
❷本人確認書類等を選択します。
※マイナンバー確認書類が個人番号カード(顔写真つき)または個人番号が記載された住民票などの場合は本人確認書類が1種類、通知カードの場合は本人確認書類が2種類必要になります。

本人確認書類等を選択:みずほ証券の口座開設
❸職業を選択します。

みずほ証券の口座開設
❹口座開設を希望する支店を選択します。
オンライン取引がメインのダイレクトコースでも、口座開設する支店は選択します(支店に行く必要はありません)。
郵便番号を入力すると、近隣の支店が選択できるようになります。

❺世帯主との続柄を選択します。

入力が完了したら『次へ』をクリックして次の画面へすすみます。

 

■内部者登録の画面

内部者登録の画面が表示されます。

みずほ証券の口座開設
❶PDFをクリックして内容を確認し、理解したらチェックします。

❷内部者に該当するか選択します。

選択したら『次へ』をクリックして次の画面へすすみます。

 

■口座情報入力の画面

口座情報入力の画面が表示されます。

❶振込先金融機関に関する情報を入力します。

みずほ証券の口座開設
❷「証券総合取引に利用するMRF」を選択します。
いずれかのMRFを選択する必要があります。
各説明書(PDF)をクリックして確認し、いずれかのMRFを選択します。

❸「みずほ証券カード」に申込むか選択します。

❹「包括電子交付サービス」のPDF書類を確認しチェックボックスをチェックします。

❺「円貨の利金等の取り扱い」方法を選択します。

❻「外貨の利金等の取り扱い」方法を選択します。

❼「配当金振込先指定」では、PDF書類を確認し配当金の受取方法を選択します。

❽特定口座を開設するか、PDF書類を確認して選択します。
※特に理由がない場合「特定口座を開設する(源泉徴収あり、配当等の受入あり)」が確定申告をしなくてすむためおすすめです。

❾みずほFXの口座を開設するかを選択します。
※あとでも開設できますので、わからない場合は「開設しない」で大丈夫です。

❿NISA口座を開設するか、PDF書類を確認して選択します。
※あとでも開設できますので、わからない場合は「開設しない」で大丈夫です。

⓫投資経験などを入力します。

入力が完了したら『次へ』をクリックして次の画面へすすみます。

 

■内容確認画面

内容確認画面が表示されます。

画面の一番下で、口座開設申込書類の手続方法を選択します。

・口座開設申込書を印刷して郵送する
・口座開設申込書を請求する(スマホ・タブレットはこちら)

みずほ証券の口座開設

プリンタのあるパソコンの場合は「印刷して郵送する」だとすぐに送れるので口座開設が早いです。
スマホやタブレットの場合印刷ができないため、「請求する」になります。この場合、みずほ証券から口座開設申込書が郵送で届いてから必要書類とともに返送するため、時間がかかります。

ここでは『口座開設申込書を請求する』を選択します。
内容を確認し『確定』をクリックします。

以上で口座開設申込書の請求が完了します。

口座開設申込書の書類を返送

後日、郵送で以下の口座開設申込書が送られてくるので必要書類を返送します。

みずほ証券から届いた口座開設申込書の封筒

みずほ証券から届いた口座開設申込書

※口座開設の申込時に「口座開設申込書を印刷して郵送する」にした場合、このキットは届きません。その際は申込直後にこの中の申込書を印刷して送れるため、より早く口座開設ができます。

郵便でログイン用の情報を受け取って取引開始

返送した口座開設申込書がみずほ証券に届き、書類に不備がなければ1~2週間で口座が開設されます。
口座の開設が完了すると、後日、以下のコード番号などの書類、説明書などが個別に郵便で届きます。

みずほ証券から届いた口座開設完了の封筒

みずほ証券から届いた口座開設完了のお知らせ

コード番号の書類にオンライントレードへのログインに必要な情報が記載されています。そちらを使って取引を行うことができます。

上記の口座開設とは別で約款などが届きます。

みずほ証券から届いた約款など

 

※この解説は2018年6月18日時点の内容に基づいています。デザインや仕様等は変更の可能性がありますので、あくまで参考としてご利用ください。

※初めてネット証券の口座開設をする初心者のかたが「口座開設の申込ってこんな感じ」という流れをつかむためのものです。デザインのリニューアルなどで画面が変更する場合があります。

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