私は25歳から株の現物取引を始め、今年で3年目になります。今使っている証券会社はSBI証券です。

SBI証券を選んだ理由

私がSBI証券を選んだ理由は、SBI証券のソフトが使いやすいことと、住信SBIネット銀行がお得だったからです。

元々は野村証券を使っていましたが、チャートが見えにくい、さまざまなテクニカル分析ができないなどの理由で不便に感じていました。

そこで他の証券会社を調べてみたところ、SBI証券の評判が良かったので試しに使ってみました。するとチャート、テクニカル分析、信用残高やその銘柄に対する各種情報など、すべてが野村證券よりも見やすかったです。

また、SBI証券を使うために住信SBIネット銀行の口座を作ったのですが、振込手数料とATM引き出し手数料も数回まで無料です。私は電気代やガス代は、毎月振込手数料を支払って送金していたためお得で便利だと感じました。

退職して持ち株会を脱退。野村證券に持ち株が移された

私は前職で会社の持ち株会に入っておりましたが、退職時に持ち株の移管先として、会社の指定で野村證券に持ち株が移されたことが証券口座を作ったきっかけです。

そして退職後、野村證券のソフトを開いて持ち株を確認してみると、これまで購入した株数と現状の利益が表示されました。

含み益の状態でしたので売って現金化しようと思いましたが、その時は会社の株価が上昇していたので、もうちょっと待って売ろうと考えました。そこが投資に興味を持ったきっかけです。

株って何をするにも手続きがありそうでめんどくさそう・・・

本格的に投資を始めるにあたって、「売るのに手続きがまた面倒なんだろう」、「税金の申告をしないといけないんだろう」というマイナスなイメージがありました。

他にも、出金先口座を作るのに何を準備しなければいけないのか?、提出する資料は多いのか?、いつになったら証券会社に登録されて、移管されて、いつになったら売却ができて、そのお金はいつになったら指定口座に出金できるんだろう?、と全ての流れにおいて不安でした。

とは言え、証券会社の口座をここで作らなければ、前職で購入した私の資産が振り込まれないため、頑張って手続きをしました。

購入した銘柄の会社から確定した利益を報告した封筒が届く

初めての利益は持ち株を売却した時でしたので、「資産が増えた、株を買っててよかった」という気持ちでした。

本格的に投資を初めて配当金で利益を確保したのは、株を始めて1年ぐらいたった時でした。配当狙いで買った銘柄ではなく、塩漬けしていた銘柄が配当日を越したために貰えたものです。

自宅にその銘柄の会社の封筒が届き、いくら口座に振り込まれますと書かれていました。

ただ配当金よりもその銘柄で損した金額のほうが多かったため、嬉しい気持ちにはなれませんでしたが、会社から封筒が届くので、株主なんだという自覚は嬉しかったです。

株のトレードをやるなら徹底的にルールを決めて運用すること

投資を始めたばかりの頃は、まったくの無知から始めたため、インターネットで調べる、実際に買ってみて売買をしてみる、Twitterなどで他の投資家が目をつけている銘柄を探るなど、毎日勉強していました。

また損することも多かったため、株なんてするもんじゃないと思ったこともあります。ただ、株は常に乱降下するため、常にニュースや決算や情勢などに気を付けなければいけなく、毎日ニュースを監視していたのでそれが日常的に癖になり、株に夢中になりました。

今の気持ちは、儲けられる手法を身につけたものの損することも多く、株は辛いという気持ちです。ただ、ちゃんと自分の作ったルール通りにトレードをすれば勝つので、やはり止められないです。

本気でトレードで儲けるつもりならしっかり勉強することです。毎日売買の反省をし自分の売買に対する性格を知る事です。

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