投資歴約20年の50歳男性です。大和証券で「USMMF」、「国内株式」、「外債(外国債券)」の3つを現在も継続中です。

大和証券を選んだ理由は外債の充実と大和ネクスト銀行の高い金利

大和証券を選んだ最大の理由は、知名度のある大手企業だったからです。証券会社は実態が外部からでは分からず不安でしたので、大手ならば信用があり安心して取引できると思いました。

とは言え最終的に決め手になったのは、商品の種類の多さです。具体的には外債のラインナップが充実していることに魅力を感じました。(参考:大和証券の外国債権

他にも大和ネクスト銀行」があり、外貨預金もできるようになっていることも選んだ理由のひとつです。

大和ネクスト銀行があれば待機資金はそこに預金しておけばよいので、無理に投資を行う必要もありません。この大和ネクスト銀行はメガバンクよりも金利がよいので、この部分だけを利用しても十分メリットがあるのではないか?と思いました。

外貨投資は利回りも良く、営業の電話もない有効な投資方法

私は輸入関係の仕事をしているので外貨投資を始めることに抵抗がありませんでした。ここ30年、アメリカの金利は日本の金利よりも高く、最終的には定期預金よりもよい利回りが期待できると考えています。

この先しばらくはまだこの傾向が続くと思うので、USMMFと外貨預金は有効な投資方法だと思います。含み益になった場合、証券会社の営業から売却をすすめるような電話もなく、長期での投資が可能です。

逆に含み損になった場合も追加購入の勧誘電話もありません。このように外貨投資は証券会社からの勧誘活動の影響を全くうけません。

10年平均で考えると、定期預金よりも1-3%ぐらいよい利回りが期待できると考えています。初心者のかたにはお勧めいたします。

無理やり商品を買わされたりするんじゃないの?

大和証券ではありませんが、大手証券会社のなかには猛烈な営業活動で有名な会社もあります。(高齢者に無理な営業活動を行ったケースなど)

こうしたケースはごく一部なのか?それとも多かれ少なかれ無理な営業活動は行われているのだろうか?投資を始める前はこのような不安を抱いていました。

他にも投資に失敗したらどうしたらいいのか・・・という不安もありました。実際に株式取引を始めてからは、うまくいかず損失を出した経験もしました。(少ない知識で新聞記事などをもと投資をして)

そのように考えると、投資を始める前に思っていた不安が的中したことになります。もっとも株式投資経験を経て外債投資の道が開けたので、そこで終わったわけではありませんでした。最初の失敗があって次の成功があると考えています。

身近な人の成功体験談を聞いてすぐさま株式投資を開始!

それでも私が投資を始められた理由は、身近な人が株式投資で成功していたからです。

人の心理は不思議なもので全く知らない人が言うのと身近な人が言うのでは話の信憑性が違います。私はたまたま身近な人の成功談を聞いたので、簡単に信じ込みすぐに投資を始めました。

ただ、実際に投資をやってみると、どんな方法で運用すればいいのか分からないことが多かったです。また、専門家の意見を鵜呑みにしてもうまくいかないことが多く、苦戦した記憶があります。

初めて利益を出せた記念に高級腕時計を購入

初めて利益が出た時は当然ながらとてもうれしかったです。また、根拠もなく「またこの次もうまくいくに違いない!」と感じたのを覚えてます。

そして初めて利益を出せた記念になにか買おうと思い、高級な腕時計を買いましたが本当にいい気分でした。その時は思いませんでしたが、今にして思えば恥ずかしい限りです。

投資することが楽しくて本来の目的を忘れていた・・・

始めたばかりの頃は売買することが楽しくて、そのこと自体が目的になっている部分がありました。取引を行うこと自体がなぜか楽しく、利益があがると喜び損失がでると悲しむという、取引結果に一喜一憂してました。

投資の本来の目的は資産を増やすことですが、投資を始めたばかりのころは少し違っていたような気がします。

USMMF、外貨預金などはそういったこともなく、これから投資を始めるという初心者のかたにも適していると思います。

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