現在はサラリーマンをしながら、副業として株式投資とFXをしています。使っている証券会社はカブドットコム証券です。

カブドットコム証券を選んだ理由

カブドットコム証券を選んだ理由は、株式売買手数料がリーズナブルだったからです。

しかも、インターネット上で取引できる気軽さにも魅力を感じました。過去に別の証券会社の窓口で口座開設の手続きをした経験もありますが、そこは何か敷居が高いイメージが拭えませんでした。

他にも魅力的な証券会社はありますが、自由な時間が少ないサラリーマンにとっては、証券会社そのもの魅力よりも、利便性がその業者を選ぶひとつの判断基準になるかもしれません。

親の影響で子供のころからドル円や為替レートに興味津々!

私が投資に興味を持ったのは、幼い時の家庭環境による影響からです。実家は自営業を営んでいて、その傍ら市場の世界(魚市場)で働いていたのがひとつの理由にあたります。

幼い時から親を尻目に商売での毎日の売り上げを勘定している姿を見ていたので、子供ながらにニュースで日経平均株価やドル円の為替レートを見て一喜一憂していました。

なので、社会人になってしばらくしてから資金が貯まってきた時には、当たり前のように証券口座を作りました。

口座を開設したはいいがどうやって入金すればいいの?

証券会社は敷居が高いイメージがあったため、実際に口座を開設するまではマネー情報誌などを購入して下調べをしました。

何せ初めての体験でしたので、どの証券会社を選べば良いのか悩んでしまいました。

実際に口座を開設してから最も驚いた点は入出金の過程でした。通帳などもないのでどうやって資金を入金すれば良いのか迷ってしまいました。

実際にコールセンターに問い合わせてみたところ、敷設しているATMからカードを使い入金するのにはとても驚きました。

何か入出金の仕組みが消費者金融のキャッシングと類似していたのがとても印象的でした。かなり銀行口座の開設とは勝手が違ったのも記憶として残っています。

ローンも払い終えたし預金の一部で投資をやってみるか!

不安に感じながらも証券会社の口座を開設できたのは、証券口座を開設する前に金融経済の雑誌を読んでいたからです。

金融経済は幼い時から関心がある分野でしたので書店に行き、金融経済の本を試しに購入して読んでみたら、すごく面白かったのでますます関心が高まりました。

しかも経済分野に限らず、歴史なども学べることから色々な知識が身に付くのです。読書は投資を始めてからついた習慣でもあり、それが派生して今ではサイドビジネスや海外旅行にも関心を持ち始めました。

また、当時はちょうど車のローンも払い終えて借金がない状態で、預金残高が500万円を超えたことから、その一部を投資に回してみようと思い決意しました。

なるべく損しないように株主優待を狙って株を購入

株を始めると投資している企業から株主通信が届くようになります。初めてこの株主通知を受け取った時は、「市場に参加しているな」と感じ、ワクワクしたのを覚えています。

現在はFXをメインとして投資していますが、投資を始めたばかりのころはお食事券や株主優待などのプレゼント目的で株を購入していました。

今も狙っている株主優待は数社ありますが、いずれも株価が高値圏にあるので手が届きません。いつかその株価が安くなったら購入して、その株主優待をを得たいと企んでいます。

初心を忘れず投資を続けた結果100万円の含み益に!

投資に慣れてきた現在では、目先の利益でなく中長期的な視点で利益を狙って投資をしています。

投資を始めてから、アメリカドルが歴史的な安値圏を示現していた時に、外貨建ての個人年金に加入したのがきっかけで、現在は100万円前後の含み益になっています。

経済の書籍を購入し、自分なりの理論をつけてから購入したのが成功のひとつのきっかけかもしれません。今でもその初心を忘れずに、最安値圏にある新興国通貨の底打ちを狙って投資しています。筆者の投資方針には、多少リスクを取っても良いから長い目で見ようというのがその中にあるので、その方針にしたがっています。

せっかくの資金を投資するのだから、投資を始める前に時事問題や経済などに関心を示すことが大切です。相場はこれらの動向にも大きく左右されるので、普段から本や新聞を読む習慣はつけておきたいものですね。

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