大学時代の友人に投資について教わり、日経225連動型上場投資信託を購入したという20代の会社員の方の体験談です。

株はどの銘柄が有望なのかわからないし倒産したら恐いな

私は株式投資をするのにはどの銘柄が有望なのかも分かりませんし、投資先の会社が万一倒産してしまったら投資した資金は全てはなくなってしまうので、投資というものがたいへん怖いものに思えていました。しかし、日経225連動型上場投資信託は投資先を分散させることでリスクを軽減させ、しかも日本を代表する会社に投資できるのでたいへんいい投資先だと思います。

私がこのようなことを理解したのは私の大学時代の友人の一人が投資について教えてくれたからです。彼は証券会社に勤めているわけでもないのに様々なことを知っており、その知識を私にただで教えてくれたのです。

ですから、私は彼から教わった知識を総動員して簡単に投資できるETFがいいと思い日経225連動型上場投資信託を投資対象として選んだのです。

ブレた取引をしないためにETFを毎月積み立てる形で購入しよう

実際投資信託といえどもその価格は日々確認できるので、投資信託の価格が低くなるとその含み損を見るのも嫌になってしまうかもしれないと思いましたし、それとは反対に含み益になった時には損をする前に早めに利益確定してしてしまうかもしれないと思いました。

ただし、このようにぶれぶれの取引をしないためにこのETFを毎月積み立てる形で購入していこうと思いました。

それでも、積み立てていくといっても、上がっている時はいいですが下がっている時に大きな含み損を抱えながらも初めから購入しようと考えていた分量をはたして本当に買えるのか。ということが不安でした。それに、自分でこの投資信託を選んでおきながら、本当はもっと割りのいい投資商品があるのかということも私を不安にさせた要因の一つとしてあります。

今自分にできることの中で「やるべきこと」は投資だ!

老後は年金だけでは不安であることは各メディアので盛んに煽られている現代において、何もせずにいることはたいへん不安でした。それに年金がしっかりともらえるという保障もないので、とにかく今自分にできることの中でやらなくてはならないことは投資だと思いました。

分散投資ができるものとして投資信託がいいとわかったので、文字通り投資信託を購入する時には「えいや」という気持ちで投資信託を購入してみました。

何度も何度も発注画面を見て確認したのち注文を発注

証券会社の口座から投資信託を購入する時はただ淡々とボタン押すというのではなく、「この投資信託は本当に自分が購入しようとている投資信託なのか?」それに「注文する分量は正しいのか」を何度も何度も発注画面を見て確認したのち注文を発注しました。

注文はしましたが、私の指定した値段が安かったようですぐには注文は約定しませんでした。

しかし、その日家に帰って証券会社のページにログインしてみると日経225連動型上場投資信託は買われ、自分の証券口座にそれが現れていました。

日経225連動型上場投資信託を購入したということは日本の景気がよくなることにかけたようなものなので大きな期待もあり、少々の不安もありましたが、とにかくこれから毎月これを買い続けようと思いました。

それ以来、今まではあまり関心のなかった経済関連の記事を新聞でも読むようになりました。

投資信託は仕組みは難しいものかもしれませんが、投資信託の購入は難しくはありません。日経225連動型上場投資信託は平たく言えば日経平均株価に連動して動くので日本を代表する企業を買ったことになるからおすすめです。