PCが苦手な50代、カンブリア宮殿を見て「ひふみプラス」を購入

50代のパートの女性が初めて投資信託を購入したときの体験談です。

慣れないパソコンでのネット証券の口座開設や実際に投資信託を購入する手続きなどいろいろ大変なこともあったようですが、電話で問い合わせをしながら何とかクリア!今ではいろいろなことが自分でできるようになり「やってよかった」と思っているそうです。

何事も挑戦するというのは良いことですね。

カンブリア宮殿を見て生まれて初めて投資信託を購入

テレビ東京のカンブリア宮殿が好きで毎週見るのですが、2017年の2月に放送されたレオス・キャピタルワークスの社長兼CIOである藤野英人氏にとても惹かれたのがきっかけで投資信託を始めました。

ただ単に営利を目的にするのではなく、企業を育てるというかサポートするのが大前提のような投資の仕方に共感しました。でも儲からなければボランティアにしかなりません。ひふみ投信は確実に利益を上げていて、とても興味を持ちました。そもそも投資信託ならリスクが低いと聞いたことがあったのですが、二の足を踏んでいました。

でも藤野英人氏にお任せすれば間違いなく儲かると思えたので、生まれて初めて投資信託を買う決心をしました。あの日、カンブリア宮殿を見なければ、今でもまだ投資信託は買っていなかったと思います。

買う前はよくわからないし不安でいっぱいだった

ファイナンシャルプランナーが書いたお金の増やし方のハウツー本には、株より投資信託の方がリスクが少なくお勧めとありました。毎月一定額を積み立て方式で買えばリスクも分散でき、結果的に儲かるとあったのですが、やったことがないのと全くの無知だったので、数冊本を読んだくらいでは信じることが出来ませんでした

そもそもどんな投資信託を買えばいいのかも全く分からなかったですし、インターネットが手数料が安いと言われても、パソコンの中でお金の管理など、不安でしかありませんでした。

それでも投資信託を扱っているサイトを調べてみたら、たくさんありすぎてどこを選べば正解なのか分からず、頭が混乱しました。新しいことを始めるのはこの年になるときついです。というわけでなかなか投資信託に踏み切れませんでした。

藤野英人氏の話を聞き「これなら!」と思ってひふみプラスを購入

自分の年齢を考えると実際に働ける年数が残り少ないことと、将来出るはずの年金もなんとなくどうなるか分からないようなこのご時世で、不安しかありませんでした。嫌でも資産形成・お金に働いてもらう、というワードが目につきます。しかし株やFXは恐ろしいイメージしかなく、また素人は絶対に手を出すものではないとも聞きました。

そうなるとやはり投資信託しかないと思うようになり、そういう時にたまたまカンブリア宮殿で儲かっている投資信託を知ったので決断が出来ました。

買い方が難しくてわからない!初めてのネット証券の口座開設と投資信託の購入にチャレンジ

一番最初は本当にてんやわんやでした。まずはインターネット上に自分の口座を作ることから始まって、本人確認とかいろいろと私にとっては面倒で難しく感じる手続きが山積みでした。正直にいうともうこの段階で何度もくじけそうになりました。

しかしなんとか乗り越え、投資信託を積み立てですが買う段階になった時、今度は全くやり方が分からなかったのです。若い方ならすぐ出来るであろうことも、50を過ぎたおばさんにとっては全てが?で、結局電話サービスのようなものを利用して、何度も電話の向こうのスタッフに教えてもらいました

パソコン上でどこをクリックしたらいいのか、これはどういう意味なのか等々、顔から火が出るくらい恥ずかしくて情けなかったですが、何とか買うことが出来た初めての投資信託はひふみプラスです。

あきらめなくて良かった!挑戦するのは良いこと、慣れれば何とかなる

一番最初のてんやわんやが今では嘘のようです。パソコンも慣れれば何とかなるもので、今では下がりそうな時に買うべく、積立の日にちを自分で何度も変更したりと、いろいろできるようになりました。何でも挑戦するのは良いことだと思いました。

もちろん生活にも張りができ、いろいろなことに積極的になりました。最初の一歩を途中であきらめなくて良かったです。

投資信託は毎月の積立も利用できるので、手元に大きな資金がなくても気軽に始められる世の中になっています。だからやってみる価値は十分あります。ただし絶対に損をしないという保証はないので、いろいろな意見を参考にするのは大事ですが、自分の勘も大事にしてほしいと思います。

個人的にはひふみプラスがお勧めです。他にも買っているのですが、その中でも一番評価損益がいいからです。