自営業を営む29歳の男です。投資歴は5年ほど。投資信託を運用するプロ達の元に実際に足を運んで話を聞いていろいろ学びがありました。

株の運用で失敗!銘柄選びに自信を失い投資信託を始めようと思った

元々は、大学生の頃から株を始めていて、投資信託にも少しずつ興味を持つようになりました。

投資信託を買おうと思ったきっかけは、株の運用失敗でした。自分で銘柄を選ぶことに自信を失った時に、プロに運用を任せようと思ったのがきっかけです。

その時、一番強い感情は、「失敗したくない!」という気持ちでした。株で失敗したので、投資信託では利益を出したいと思っていました。

直接話を聞こう!投資信託のプロ達との出会い

いろいろな投資信託をインターネットだけでなく、実際に足を運んで説明を聞いて選ぶという行動をしました。

投資信託を運用するプロ達の元に実際に足を運んで話を聞いて投信を始めた

すると、少しずつ不安な気持ちが消えていきました。かえって、「投資信託のプロの腕ってすごいなぁ」と尊敬する気持ちが芽生えてきました。というように私が投資信託を買おうと思ったきっかけは、株の失敗と投資信託のプロ達との出会いでした。

いろいろ調べておすすめだったのは鎌倉投信です。鎌倉投信は銘柄が厳選されていて、その選び方も「成長してほしい企業を選ぶ」あたりがかっこいいと思ったからです。

どの投資信託にしようか?いくら儲けたいのか?いくらまでなら損失を許容できるのか?

買う前に不安だったことは失敗しないかどうかという点です。値上がりするのかどうかとても不安でした。実際に投資信託会社の方にお会いして話を聞いたり自分で新聞や雑誌、本を何冊も読んで勉強して不安を打ち消そうと思っていました。

また、「どの投資信託にしようか?」「その配分は何パーセントずつにするのか?」と非常に迷いました。

どの投資信託も魅力的な点もあればリスクもあったので「何を持って基準にするのか」にとても迷いました。

また、自分がいくら儲けたいのか、いくらまでなら損失を許容できるのかを具体的な金額に落とし込むまでに非常に時間がかかり、時間をかければかけるほど不安が募りました。以上、様々な不安や迷いがありましたが、特に、利益、損失の不安が一番強かったと思います。

「いくら調べても買わないと始まらないぞ」

最終的に投資信託を買う決断ができたのは、上司にプライベートな相談をした時についでに株や投資信託の話もしたのがきっかけです。

その方は元来、明るい方で、「いくら調べても買わないと始まらないぞ」と笑顔で言ってくれたのが大きかったです。

損得に関係のない方から言われたので、金銭的な利害のフィルターもなく「投資信託にトライをしてみよう」と思わせてくれました。

正直、投資信託への情報を十分にしているという自覚があったので、後は飛び込むだけだと思っていたので、いいきっかけになりました。

初めて投資信託を買った時は意外にも・・・

初めて投資信託を買った時は意外にも冷静でした。

「買っちゃった」と興奮するよりも「次にどうするか」を考えていました。投資信託は買った後にいつどのタイミングで売却するのかを経済の流れを見て判断する必要があると感じていました。

おそらく、買う前に不安でたくさん調べてからの買う判断に至ったので、購入した投資信託に自信があったのだと思います。

もちろん、買ってから値上がりすると嬉しい気持ちになったり、逆に値が下がると焦りも出ました。しかし、基本的には冷静でいることができました。

一つ焦りがあったとすれば、投資信託を5種類ほど買ったのでいきなり、全部管理しきることができるかは焦り、不安がありました。何が今どうなっているかを常に把握することを意識しようと考えてました。

投資信託をはじめて良かったこと

投資信託をはじめて良かったことは、経済や社会についてより身近になったことです。毎日のニュースをチェックして深堀りすることが習慣になりました。

これから始める方は、利益だけでなく、いくらまで損失を許容できるかを最初に決めておくといいと思います。