投資歴約4年の会社員の方の体験談です。

株を始めたけど含み損を抱え、収益の安定した金融商品を探す

私は30代半ばの年齢の会社員で、投資歴は約4年です。2013年から職場の同僚や先輩社員の影響を受けて、マネックス証券に口座を開設して株式投資を始めました。同僚たちは、かなり株式投資で儲けたようでしたので、自分でも儲けることができるだろうと思ったのです。

ところが、最初の1年間は含み損を抱えた状態でした。そこで、株式投資よりももっと安定的に収益を確保できる金融商品はないものかと、投資雑誌を読んで勉強したり、マネックス証券のスクリーニング機能を利用して配当利回りの高い銘柄を調べてみたのです。

配当利回りの高い銘柄を調べてREITを知る

すると、株式以外にも不動産REITという金融商品があることに気がついたのです。不動産REITは多くの銘柄がありますが、具体的には証券コードが3227のMCUBSMidCity投資法人の配当利回りは5%に達しており、とても魅力的に感じました。

税金を差し引いても手取りの配当利回りは4%ですから、25年間保有し続ければ投資元本を回収できることになります。

そこで、2014年7月頃にマネックス証券の口座を利用して、MCUBSMidCity投資法人という上場投資信託を5株購入しました。株価は約24万円でした。2013年に初めて株式投資をしたときは異なり、配当利回りが5%もあるという安心感があり、なんの躊躇もなく取引画面の「買い」ボタンを押すことができました。たとえ、株価が大幅に下がったとしても長期的な観点で考えれば、配当収入で投資元本を回収できるのです。なんの不安もありませんでした。