20代男性会社員。月収18万円、投資で+4万円。20歳から投資を始めました。

NISAが使える年齢になったのでREITを始めてみた

母親から誘いがあり、NISAが使える年齢になったことから投資を始めました。銀行で行員の方から商品の説明を受け、配当の多い商品を選んで購入しました。成人の祝いということもあり最初はお金を出してもらえたので特に不安な気持ちもなく軽い気持ちでした。

最初に始めたのは毎月分配型のREIT小遣いが増えるぐらいの感覚でした。

リスクも小さい商品なので始めてからも大きな不安などはなく「生活の余裕が増えた」という感じです。実際には分配量も多かったので元本から引かれているタコ足配当だったことも多かったようですが、元は自分のお金ではなかったので気は楽でした。

REITにお金を預ければ毎月お金(分配金)がもらえるんだ!

始めた当初は考えも甘かったのでお金を預ければとにかく毎月お金がもらえる、ただそれだけの感情しかありませんでした。

アメリカの不動産を扱うREITだったので、当時ささやかれていた、アメリカの不動産バブル崩壊は実際不安でした。リーマンショックの件もあったので引っかかる部分はいくつかありましたが、実際に自分のお金ではなかったのであまり重大には考えていませんでした。

ただ、やっぱり利益を大きく上げつつリスクは小さくしたかったので商品選びにはかなり迷いました。自分のお金ではないとはいえ当然入ってくる金額が多い方がいいですからね。

無い知恵を絞りながら世界の経済情勢を調べて調べて調べつくして、自分の予測も加えつつ総合的に判断して二つに商品を絞ったのちに、銀行の方とお話しして投資先を決定しREITを始めることにしました。ちなみにNISAを利用できたので税金の心配はありませんでした。

自分のお金ではなかったから不安もなく投資を始められた

投資を始めるにあたって不安や迷いがある人は多いようですが、自分の場合は自分のお金ではなかったこと、親が投資の資金を出資してくらたためほとんどの不安はありませんでした。

もし仮に自分のお金からとなるともっと慎重になっていたかとは思いますし、投資自体を始めていなかったと思います。早いうちに投資を始めることができたことには親に感謝しています。

また、毎月分配型だったことで、毎月の安定した収入として入ってくので投資した後もお金が見えやすかった点は大きいです(元本から出ている分があることもありますが)。

三つ目にNISAのおかげで税金の心配がなかったこと。投資しても税金で引かれてたら元本割れを起こしているとつらい部分もあるので、その辺も安心して投資できた点だと思います。

以上の三つが大きな理由からあまり迷いや不安もなく早いうちから投資を始めることができたのですが、まあこけてもいいかという気持ちが大事かなとは思います。投資で生計を立てるというよりは余剰資金で生活を豊かにするという考えがを持つことが大切だと思います。

初めての分配金!「これからはこの金額が毎月入ってくるんだ!」

初めて分配金が入る日は朝起きてすぐに銀行に行って分配されていることを確認。とりあえず欲しいものを買いに行きました。

初めての分配金!「これからはこの金額が毎月入ってくるんだ!」

「これからはこの金額が毎月入ってくるんだ」

と思うと、だいぶ生活は楽になるし、遊ぶこともできるなと思っていました。

ただ、今振り返ると早速元本割れしてたので、先の見えていない浅はかな自分の姿を恥ずかしく思います。

ただ、うれしかったことは事実です。働かずして手に入れているお金ですからね。

働いて数万円を稼ぐためには肉体労働で一日働いても1万円行くか行かないかですから。

今は利益を再投資して積立投資

今は社会人になって安月給で仕事をしていますが、生活の補助として使いつつも投資で得た収入を別の投資信託に再投資して将来のために資金の積み立てを行っています。

資産運用という点ではただの不労所得という認識ではなく、さらに資産を増やすための歯車の一つとして活用できるようになってきたのかなとは思います。

NISAの枠も残り少なくなってきましたが、おそらく今後も続けていくことかと思います。

投資を始めて将来に向けた資産運用を考えられるようになってきていると思いますし、投資による収入を合わせれば部署違いで自分よりも給料のいい同期と遜色ない収入を得ることができています。

周りとは一歩違ったお金の考え方ができるようになるのではなっていると思います。

とりあえず大きいお金ででやるのは怖いと思うので、積立式の毎月少しずつ入れていくような投資から始めてみるといいかもしれません。