社会人になって投資信託を始めたという20代前半の会社員の方の体験談です。

投資を始める前に不安はあったけど、投資で利益を出し、徐々に投資額を増やして今は楽しく運用ができていて「あの時勇気をだして、運用を始めて良かった」と思っているそうです。

投資信託のCMで「時間を味方につける」に惹かれる

私は20代前半で社会人2年目です。社会人になり貯蓄について考えるようになったとき、資産運用という言葉を耳にしました。

いろいろな投資商品がある中で、ローリスクで始められるということで、投資信託を始めました。

きっかけは、テレビで見た投資信託のCMでした。社会人になり貯蓄について考えていかなければならない時期で、単純に少しずつ積み立てていってもなかなか増えていかず、かといって株やFXは一気に資産を失う可能性もあるので、抵抗がありました。

投資信託は時間をかけて運用していけば、ゼロにはなりませんが、限りなくリスクを抑えて運用することができます。

また、積み立ての投資信託で貯蓄をしていくと、ドルコスト平均法によりさらに効率よく運用ができていくということを知りました。

まだ20代の私にとって、時間を味方につけるという言葉に惹かれ、運用を決心しました。

老後の資金として、毎月少しずつ、なおかつ長期間運用をしていくつもりです

どの運用会社を選べばいいか、損したらどうしよう・・・

やはり、買った銘柄が下がっていって、どんどん減っていったらどうしようという不安はありました。

リーマンショックで大損をした人や、株やFXが流行っていくにつれて、その裏側もテレビなどで見る機会が多くなったからです。

また、どの運用会社を選ぶかもとても迷いました。最近は多くの会社や金融機関で投資信託を取り扱っており、なにがよくてどういうところが悪いのか、ひたすらネットで調べたりもしましたが、やはりどの会社も一長一短で、それぞれにメリットとデメリットがあるからです。

この他にもさまざまな不安や迷いはありましたが、迷ったり悩んだ点は大きくこの2つです。最終的にはこの迷いや不安も解消し、運用することになりました。

まずはしっかりと調べ、知識が得られたらまずやってみよう

戦いに勝つためにはまず敵を知ること、という言葉があるように、まず投資信託についてとても詳しく調べました

基準価額とは、分配金とは、利益確定とは、投資信託の仕組みをしっかりと調べることで、効率よく運用していくには、どのようにしていくべきかを知ることができました。

また、常に世界情勢や経済のニュースに目を向け、自分なりに勉強していくことで大きく損をすることを避けられると思いました。

また、私は積み立て型の投資信託をするつもりだったので、ドルコスト平均法で、効率よく運用していくことでリスクを抑えることができる点も、投資を始めるきっかけになりました。

わからないことも多かったですが、まずやってみようという気持ちで始めました。

利益が出ると嬉しいし、次のやる気のきっかけにもなる

自分の投資した以上に評価額が増えたときはとても嬉しかったです。それと同時に、浮かれずにきちんと運用していこうという気持ちの引き締めにもなりました。

利益が出るととても嬉しいし、次のやる気のきっかけにもなるので、この気持ちを忘れずにしていこうと思いました。

また、このタイミングで月々の積み立て額を増やし、2つの銘柄で運用し始めました。

最初は少額からで、タイミングごとに徐々に投資の幅を広げていくことが大切だと思います。

投資をしてみた感想

投資を始めたころは、右も左もわからず不安や迷いだらけでしたが、とりあえずやってみようって言う気持ちだけで始めました。

初めて利益が出たときはとてもうれしい気持ちになりましたし、これから気持ちを引き締めて計画的に運用していこうと思いました。

今は、運用を始めて数年経つので徐々に投資額を増やして運用をしています。将来の資金を確保していくために、常に気持ちを引き締めて、さらに勉強を続けていこうという気持ちです。

始めた頃は、不安ばかりでしたが、今はとても楽しいので、皆さんもまずはやってみようと言う気持ちでやってみたらいいと思います。

始めてよかったなと思うので、あの時勇気をだして、運用を始めて良かったなと思います

まず挑戦してみることが大事だと思います。怖がらずまずはやってみよう!