「将来年金がもらえないのではないか」「生活するのに年金だけでは足りないのではないか」というような、年金への不安や不信感から投資を始めたという方のアンケートの回答です。※投資を始めた理由のアンケート結果です。

SBI証券で投資信託(30歳男性)

30歳男性、IT企業で5年半勤めた後、現在はフリーターとして働いています。 SBI証券を利用して、投資信託を行っております。

投資を始めた理由は将来年金がもらえるか不安に感じたというのが一番の理由です。定年後も働く人がいたり、年金の受給開始年齢が伸びてきているのを見ていて、自分が70歳になった時は年金が破綻しているか、もらえたとしても額が小さくなると感じたので、今のうちに投資をして資産を増やそうと思いました。

また、将来子供ができたときなどは、年金などの影響で大きな負担をかけるかもしれないので、できるだけ自分の財産で生活できるようにしたかったのも理由の一つです。

あと、お金を銀行に預けていたとして増える見込みはほとんどなく、ちょっとした貯金箱感覚でしか使えないのに対し、投資は年3~4%ほど利益が出る可能性もあるため、リスクはありますが投資の方が良いと考えたためです。

また、経済やお金に関する知識をあまり持っていなかったため、勉強も兼ねて少額ですが投資を初めてみようと思ったのも理由になります。

投資をするだけでも、毎日の株価をチェックしたり、株の仕組みや投資信託の意味について知ることができたので、その知識が増えただけでも教養の幅が広がりました。
また、少ない利益ですが働いていないのにお金が増えることを身をもって実感できたことと、資産が減ってしまうことのリスクについても経験できたので、単にお金を手に入れる以上の得をしたと思っています。

地銀と野村証券で積立の投資信託と株取引(43歳事務職)

43歳の会社員、事務職です。地銀と野村証券で積立の投資信託と株取引を、三菱マテリアルで金の積立投資をしています。

銀行に預けていても金利が0.1%を切っていることと、ネットで投資ブログをされている方々がそれぞれに個人とは思えない程に意外としっかりした理論でできる範囲で投資を行っている事を知った時から、投資をしようと思いました。

今現役世代の50代以下の方なら誰でもそうだと思いますが、年金もあてにならないし、これから先、年金を受給する年齢になった頃には生きていくには相当難しい状況が出てくるのは想像できるなと考えました。

最後に決め手になったのはネット証券等が一般的になった結果として、昔は10000円単位からしかできなかったような投資が今は1,000円からできるってことです。これならば少しづつ投資額を増やしていけると思い、本当に最初は1,000円づつから投資を始めました。

まず単純にうやむやに消えてしまうようなお金が相場で上がり下がりはあるけど、ちゃんと手元に残ってることがよかったと思います。また、投資をすることで日々の社会情勢をちゃんと意識して見るようになったのがいい変化です。

セゾン投信で投資信託(38歳男性)

38歳男性、職業は工場勤務です。セゾン投信にて投資信託をしております。

私が投資信託を購入するきっかけとなったのは、現在の日本国における年金制度への不信感もさることながらやはり将来的に現在の収入が上がる事は予測できない為です。実質の給与だけでは足りないのも明白な事から、人生においての収入には限度額が決まっており、時間と労力を長い目で見ると私にとっては投資信託から始めてみる事になりました。

もちろん金融商品ですのでリスクと隣り合わせの関係になりますが、私としては銀行にお金を預けておいてもただ眠っているだけのお金になってしまって長期間でも預けて増える訳でもありませんので新たな選択肢として、まずは投資信託から始めてみようと思いました。今後は株式投資にも徐々に力を入れてみようと考えています。

新たな目線でお金と向き合うようになりました。