イオン株の買い方/イオンの株主優待オーナーズカードの徹底活用法

このサイトは、株の初心者に向けて、人気のイオン株の買い方や株主優待のオーナーズカードのメリットやもらい方などを解説しています。

「株を始めるなら最初はまず楽しまないと!」ということで、株主優待が魅力的なイオン株は初心者の方が株を初めて買ってみるのにも適していると思います。(※イオンの株主優待のメリットはこちら)

「初めて買う株は知ってる会社の株やよく使う会社の株」という人も多いので、初めて買ったのがイオンの株という人は多く、また株主優待のオーナーズカードをもらうのが目的でイオン株を買う人も多いです。

それでは、まずはイオン株の買い方について解説していきます。

■このページ内の目次

■このサイトの目次(別のページ)

 

イオンの株はどこでどうやって買うの?

イオンの株はどこでどうやって買うの?

イオンの株だからといってイオンで買えるわけではありません。

株を買うときには、「証券会社」というところを通じて買う必要があります。というと初心者の方は難しそうと感じる人もいますが、大丈夫です!

今はネット証券があるので、パソコンやスマホで簡単にイオン株を買うことができます。

ネット証券なら証券会社の窓口に行く必要もないので、「イオンの株を買う」と決めている初心者の方にはネット証券がおすすめです。(証券会社の口座の作り方はこちら

イオンの株の買い方の手順

ネット証券で株を買うのは簡単です。最初にネット証券の口座を作る必要がありますが、口座を作るのも株を買うのもパソコンやスマホでカンタンに申し込みや購入ができます。

口座開設がまだの方はまず証券会社の口座の作り方のページを参考に口座を作ってくださいね。

ネット証券に口座を持っている人はログインし、株の銘柄検索で「8267」で検索をします。

8267はイオンの銘柄コードなので8267で検索をすれば確実にイオンが出てきます。「イオン」で検索をしてもよいですが、名前にイオンを含む複数の銘柄が出てきます。関連企業や、関係のない「ライオン」も出てきますね。

SBI証券でイオンを検索したときの検索画面
※SBI証券でイオンを検索したときの検索画面

ここで「イオン」をクリックしてもいいですが、8267で検索すればはじめからイオンの詳細ページが出てきます。

SBI証券のイオン株の詳細画面
※SBI証券のイオン株の詳細画面

ネット証券での株の買い方はSBI証券で株を買う方法のページを見てみてください。左記のページではソニーの株で解説していますが、ソニーをイオンに変えれば手順は同じです。

  1. ネット証券にログインする
  2. 8267(イオン)で検索
  3. 注文画面で入力して買い注文を出す

カンタンですね。

ネットショップで買い物をするときに、1.ログインする、2.商品を検索、3.注文する、というのと同じです。

株を買ったことがない人は「株を買うのは難しい」と思っている人も多いようですが、今はみんなスマホやパソコンで買っています。口座を作ってしまえばすぐにイオンの株主になれますよ。

 

いくらで買えるの?イオン株を買うのに必要な資金

イオンの株を買うには、「株価×買う株数」の金額が必要です。

イオン株は100株単位なので、最低でも株価×100円が必要です。

そこに証券会社で株を買う手数料がかかります。

証券会社の手数料は、大手の証券会社の窓口は高いですが、ネット証券なら手数料はかなり安く、手数料無料で取引できるネット証券もあります。

参考までに2018年7月7日時点のイオンの株価は2230円なので、イオンの株を買うのに必要な資金は22万3000円+手数料(SBI証券ならこの金額の手数料は税抜250円)ということですね。

「高っ!20万円以上するの!?」

と思った人もいるかもしれませんが、株は売ればお金が戻ってきます

買うときに「買うときの株価×買う株数」のお金が必要だったように、売る時は「売るときの株価×売った株数」のお金が戻ってきます。買ったときより高く売れる可能性もあります

優待や配当金をもらって、要らなくなったら売ればいいので、普通の買い物のように買ったらお金が無くなるというものではなく、株を買うというのは投資なので、売ればそのときの時価でお金が戻ってくるイメージです。

ちなみに、株主優待のキャッシュバックが3%の100株だと22万3000円でしたが、もっと資金があればキャッシュバック率を4%、5%、7%と増やすこともできます。

  • 100株購入(3%)・・・22万3000円、手数料250円
  • 500株購入(4%)・・・111万5000円、手数料582円
  • 1000株購入(5%)・・・223万円、手数料921円
  • 3000株購入(7%)・・・669万円、手数料921円

※2018年7月7日時点の株価2230円で計算、手数料はSBI証券の場合の税抜手数料

株価が安いときに買って、株価が高くなったときに売れれば理想なので、タイミングが大事ですが、株主優待が目当ての場合は基本的には持ち続けたほうが得なので、買い時が重要です。

 

イオン株の買い時や売り時はいつ?

「イオン株はどのくらいの株価が買い時?」「イオン株の買い時や売り時はいつ?」などよく聞かれるのですが、こればかりは投資の目的やスタイル、そして株価に関してはタイミング次第なので正解はありません。

株主優待がほしいなら優待の権利確定日までに買う、長期的に買っていくならドルコスト平均法、株の売買で儲けを出したいなら何か市場の動きにつられて下がった時に買ったり、チャートなどでタイミングを分析するしかありません。

抽象的に言うなら「安いときに買う」「高いときに売る」が正解なのですが、そう言われても「で、それはいつ?」という話になりますね(笑)。

このサイトは「イオンの株主になって優待のオーナーズカードを活用する」というスタンスなので、株主優待を手に入れるという前提で書きます。

イオンの権利確定日は2月末、8月末。

このときに株主になっていると株主優待のオーナーズカードがもらえます。そのため、2月末と8月末が期限です。

※実際に買うのは3営業日前の権利付最終日までに。これは株の仕組みで、株を買ってから株主になるまでに数日のタイムラグが発生するためです。

Point:イオンの株主優待や配当金をもらうためには

イオンの基準日は2月末と8月末

株を買った(約定した)日の3営業日後に株主になる。だから・・・

権利確定日の3営業日前までに買っておく必要がある。(「権利付最終日」と言います)

株主優待も配当金も、株主総会への参加も同じなので、これは覚えておきましょうね。
権利確定日が月末だからって月末に株を買ったら遅いんです。

ちなみにイオンの2018年の権利付最終日は8月28日(火)、2019年は2月25日(月)、8月27日(火)です。

 

オーナーズカード目的なら持ち続ける前提で

先ほど書いたように、株主優待のオーナーズカードはイオンの株を買って株主になればもらうことができまが、株を買ったらすぐにオーナーズカードがもらえるわけではありません。

株主優待のオーナーズカードや配当金をもらうには、権利付最終日までに株を買う必要があり、イオンの場合は2月と8月の年2回しかチャンスがありません。

逆に言えば、タイミングさえ合わせれば買って次の日に売っても株主優待や配当金がもらえます

イオンのオーナーズカードは届くまで時間がかかるので、基本的には持ち続けることをおすすめします。(全部売ってしまうと、次に買っても株主番号が変わるため、新規でカード発行をしてもらう必要があります。参考:つなぎ売りでイオン株の優待をもらう時は注意が必要

ただ、100株だけ持ち続けておけばいいので、タイミングを合わせて1日だけ3000株に買い増して翌日に2900株売って100株に戻しても、3000株の株主として買い物のキャッシュバック優待は7%にすることができます。

 

イオンの株価

最後に、イオンの株価についてです。

最新の株価はネット証券の口座を持っていればリアルタイムの株価を見ることができます。

20分遅れのデータなら口座にログインしなくてもYahoo!ファイナンス等でも見ることができます。

参考までに、過去のイオンの株価の推移(株価チャート)を載せておきます。
チャート画像は上記Yahoo!ファイナンスさんから転載しています。

 

イオンの株価チャート:10年

 

イオンの株価チャート:5年

 

イオンの株価チャート:1年

 

この記事のシェア・いいね歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア