マイクロソフト株の購入方法【SBI証券での買い方】

SBI証券での米国株(アメリカ株)の買い方(銘柄購入の手順)

このページでは、SBI証券で実際にマイクロソフト株を購入する手順(買い注文を出す手順)を解説します。

SBI証券の外国株取引の口座開設がまだの方は、事前に準備としてSBI証券の口座開設と米国株取引の申込は済ませておいてくださいね。

SBI証券でマイクロソフト株を買う手順

SBI証券でマイクロソフト株を買う流れは以下の3ステップです。

  1. ログインして外国株取引画面を開く
  2. 銘柄を検索する
  3. 金額などを決めて注文する

※SBI証券では米国株はアプリではなくSBI証券のサイトにログインして買います。※スマホアプリは2020年内を目途に開発中。

それでは順番に見ていきましょう。

1.外国株取引画面を開く

SBI証券にログインしたトップ画面から右のナビゲーションの「外国株式」の横の「取引」ボタンを押します。

SBI証券の外国株取引のページへ

※スマートフォンサイトを表示している場合
SBI証券はスマートフォンサイトで米国株を買うことができないので、画面の一番下の「PCサイト」を押してPCサイトを表示しましょう。

SBI証券のPCサイトのページへ

2.買いたい銘柄を検索する

外国株の画面が表示されるので MSFT や会社名で検索します。

ティッカーや会社名で検索

銘柄の情報が出てくるので、右側のチャートの上にある「買付」という小さなボタンを押します。

SBI証券の外国株の注文画面

3.金額などを決めて注文する

注文画面になります。買いたい株数、価格、期間、預り区分、決済方法などを選択・入力して注文します。

「買付」というボタンを押す

これで注文が完了です。

手順さえわかってしまえば、日本株を買うのとあまり変わらず簡単ですね。

  1. ログインして外国株取引画面を開く
  2. 銘柄を検索する
  3. 金額などを決めて注文する

これだけです。

「やってみたら意外と簡単だった」というものなのでぜひトライしてみてください。

↑「マイクロソフト株の買い方がわかった」「マイクロソフト株買ったよ」という方はぜひシェアやいいねで教えてください。

 

今回ははじめて外国株を買う初心者の方向けに、SBI証券のホームページからログインしてマイクロソフト株を買う場合の解説でした。

★デメリットにも注意

SBI証券では米国株でOCO注文ができず、時差の関係で日本では深夜の取引となる米国株では少し不利もあります。また、株価も15分遅れの表示(リアルタイム株価は有料)になります。

OCO注文やトレーリングストップ注文が使えて、リアルタイム株価を無料で見れるマネックス証券の口座も一緒に持っておくと便利です。

また、SBI証券ではスマホのアプリで米国株の取引をすることができません。(2020年8月現在、2020年内を目途に開発中)。

スマホのアプリで米国株の取引をしたい方はスマホのアプリで米国株の取引ができる証券会社を使ってください。SBI証券でもスマホで米国株が買えるようになるといいですね。

 

米国株が買えるのはSBI証券だけではありません。米国株式を取り扱っている主なネット証券は以下の3社です。

※取扱銘柄数は2019年7月22日時点、当サイト調べ(各公式サイトの検索機能を使って計測)、個別銘柄だけでなくETFとADRも含みます(取扱銘柄数の内訳)。

おすすめは米国株式に一番力を入れているマネックス証券です。

取扱銘柄数が一番多く、注文可能時間も長く、逆指値やOCO注文ができる、夜間サポートがあるなど、米国株を取扱いしている大手ネット証券でかなり条件が良いです。(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由

各証券会社の手数料や取扱い銘柄数などの比較は米国株が買える証券会社のページを見てください。

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