米国株(アメリカ株)が買える証券会社とネットで取引できる証券会社

Appleやamazonなどのアメリカの上場企業の株を買うことができて人気の米国株取引ですが、まだ取扱いしている証券会社が少ないのが現状です。

特に、ネットで取引できる証券会社は少なく、大手は窓口かコールセンター取引のみというところが多く、主要なネット証券でも3社しか米国株の取扱いがありません。

そこで、米国株(アメリカ株)が買える証券会社(窓口・コールセンターのみも含む)と、ネットで米国株が取引できる証券会社をまとめました。

■このページの内容

米国株(アメリカ株)が買える証券会社

まず、米国株が買える証券会社(窓口やコールセンターのみも含む)は、大手・準大手証券会社と大手のネット証券では以下のとおりです。

■ネット証券

※取扱銘柄数は2019年7月22日時点、当サイト調べ(各公式サイトの検索機能を使って計測)、個別銘柄だけでなくETFとADRも含みます(取扱銘柄数の内訳)。

主要なネット証券9社(※)の中で米国株取引ができるのはマネックス証券、SBI証券、楽天証券の3社のみです。(2018年11月現在)

※マネックス証券・SBI証券・楽天証券・ライブスター証券・岡三オンライン証券・カブドットコム証券・GMOクリック証券・松井証券・マルサントレード

■大手・準大手証券会社

※ネット取引可能なのは三菱UFJモルガン・スタンレー証券のみ。

大手証券会社の5社(野村證券・大和証券・みずほ証券・SMBC日興証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)と、準大手の2社(岡三証券・東海東京証券)も米国株取引を取扱っています。

ただ、大手や準大手は、

など、各社制限が多いです。

窓口やコールセンター取引は手数料も高いため、次にネットで取引ができる証券会社を解説していきます。

ネットで取引できる証券会社

主要なネット証券9社(※)の中で米国株取引ができるのはマネックス証券、SBI証券、楽天証券の3社のみです。(2018年7月現在)

※マネックス証券・SBI証券・楽天証券・ライブスター証券・岡三オンライン証券・カブドットコム証券・GMOクリック証券・松井証券・マルサントレードの9社

大手・準大手の証券会社の7社のうち、ネットで米国株取引ができるのは三菱UFJモルガン・スタンレー証券のみで、取扱銘柄はS&P500・ナスダック100採用銘柄のみです。

米国株の取引手数料の比較表

ネットで取引ができる証券会社の手数料の比較ができるように2018年7月1日時点での各証券会社の手数料を以下に記載します。

ネット取引ができない証券会社の手数料は計算が複雑なため各社のホームページを参照してください。(だいたい約定金額に応じて1%〜10%+現地委託手数料が多いです)

手数料の比較(税抜)

←表は左右に動かせます← 手数料率 最低手数料 最大手数料
マネックス証券 0.45% 5米ドル 20米ドル
SBI証券 0.45% 5米ドル 20米ドル
楽天証券 0.45% 5米ドル 20米ドル
三菱UFJMS証券 1%〜
(約定金額による段階制)
+現地委託手数料0.25%
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2018年11月25日時点の情報です。
※は手数料率ではないため詳細はこちら(公式サイト)参照
米ドルのレートはYahoo!ファイナンスの米ドルのレート等を参照してください。

※2018年7月1日時点の情報です

変更の可能性もあるため、現在の実際の手数料は各ネット証券の公式サイトのページを参考にして下さい。現時点での手数料を比較するとマネックス証券・SBI証券が一番安くて有利ですね。

米国株取引のおすすめはマネックス証券

時差の関係で取引時間が深夜になる米国株取引ではマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券は米国株取引で逆指値注文やトレールストップ注文が使えるネット証券です。

また、米国株個別銘柄の取扱銘柄数の多さ、注文可能時間が長く、夜間サポートもあるなど、米国株を取扱いしている大手ネット証券で一番条件が良いです。(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由

米国株取引で逆指値注文が使えるのはマネックス証券だけ、注文有効期間も90日と長い、また深夜でもサポートの電話がつながる(米国株の市場が開いている時間は日本は深夜)、さらに手数料無料期間ゼロETFがあったり、米国株の厳選銘柄レポートが無料で見れるなどとても便利です。

なので、これから米国株取引を始める場合は、他のネット証券を使っている人でも米国株の取引はマネックス証券で始めるとよいかもしれませんね。

詳しくは米国株取引はマネックス証券が人気の理由を見てください。

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