VTIの買い方/全米株式に投資する米国ETFの購入方法

「VTIを買ってみたい!いくらで買えるの?どうやって買うの?」」

VTIは「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」に連動するように運用、つまり米国市場のほぼ全体に投資する米国ETFです。

正式名称は「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」です。

近年非常に高いパフォーマンスで話題の米国市場の全体に投資するETFとして有名なので「VTIを買いたい」という人は多いですね。

VTIはアメリカのETFなので、マネックス証券SBI証券楽天証券などの米国株取引ができる証券会社で株を買うことができます。どの証券会社で買えるかさえわかれば簡単に買えますよ。

日本語で取引ができるし、やり方さえわかれば簡単なので、このページではVTIの買い方(購入方法の手順)をわかりやすく解説していきます。

■このページの内容

VTIの買い方(購入方法)

日本でVTIを買うには、マネックス証券などの米国株取引のできるネット証券等で購入します。

VTIはティッカー(日本株でいう証券コード)で正式名称は「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」です。

VTIで株価を調べたり発注をするのが確実です。例えばマネックス証券の外国株取引画面では以下のシンボルという部分に「VTI」を入力して買い注文や売り注文を出します。

VTIをTradeStationの注文画面で入力

あとは買いたい数量や金額指定(指値)などを入力して注文するだけ。やり方がわかれば簡単ですね。

VTIの最低売買単位は1なので、そんなに大きな資金がなくてもVTIを購入できます。

また、VTIは米国ETFの買付手数料が無料になるプログラムの対象銘柄に入っているので、マネックス証券・SBI証券・楽天証券ともに手数料無料で買うことができます。

VTIはいくらで買える?

VTIの価格は2021年10月1日時点で225.12ドル。この時点でVTIは約2万5000円で買えます

もっと小さく始めたい場合はPayPay証券なら1000円から買えます。取扱銘柄は少ないけどVTIも1000円から買えるし、他の銘柄も1000円から買えるのでPayPay証券は持っておくと少額で分散投資できていいですよ。

VTIの今の価格はYahoo!ファイナンスでも見ることができます。

ただ、外国株を取扱している証券会社は少なく、特にネットで買える証券会社は少ないので(大手証券会社はほぼネット取引は非対応)、どこの証券会社で買えるかを紹介します。

VTIが買えるネット証券

VTIが買える主なネット証券は以下の4つです。

個人的なおすすめはマネックス証券(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由を他社と比較)ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。

米国株取引ができる証券会社なら、全て日本語でVTIを買ったり情報を見たりすることができます。

ネット証券なら米国株取引の口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えてたくさん情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。

>> 外国株口座開設の流れ

このページのVTIの買い方のところではマネックス証券の画面でVTIの買い方を説明しましたが、すでにSBI証券の外国株口座や楽天証券の口座を持っている人は、SBI証券と楽天証券でもVTIを買うことができます

念のため米国株の口座開設の手順や銘柄の買い方へのリンクも載せておきます。

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