みずほ証券のホームページから口座開設を申込みしてみました

今日はみずほ証券のホームページから口座開設をしてみようと思います。

みずほ証券は大手3社と言われる野村證券や大和証券、SMBC日興証券と比べると証券会社としての知名度は低いものの、みずほ銀行は誰もが知る3大メガバンクの銀行。そのみずほグループの証券会社です。

みずほ銀行を利用しているので今回はみずほ証券の口座開設を申し込みしてみようと思います。※みずほ証券の公式ホームページはこちら

まず、口座開設をするにあたって口座維持費などの「口座を持っているだけでかかる費用がないか」を調べてみましたが、こちらは大丈夫、口座維持費などはかからないようなので口座開設の申し込みに進みます。

■このページの内容

証券会社の口座開設を実際に体験&本音でレビュー!〜株初心者の方に口座開設してもらいました

実際に口座開設を申し込みしてみた流れ

※2017年の情報掲載当時の内容です。サイトの更新やリニューアル等に伴い外観等は変更している可能性があります。

みずほ証券のホームページに行くとこのような画面になっており、口座開設の申し込みはホームページの左側の真ん中へんのここの部分にありました。

図1.みずほ証券のホームページの口座開設申し込みボタン
図1.みずほ証券のホームページの口座開設申し込みボタン

2つのコースから選ぶ

口座開設の申し込み画面に進むと、みずほ証券の2つのコースのどちらかを選ぶ画面になりました。「3(スリー)サポートコース」と「ダイレクトコース」です。

図2.「3サポートコース」の口座開設か「ダイレクトコース」の口座開設かを選択する画面
図2.「3サポートコース」か「ダイレクトコース」かを選択する画面

「3(スリー)サポートコース」はみずほ証券のコンサルタント等と相談しながら取引をするタイプで、手数料は高いです。「ダイレクトコース」 はインターネットで取引をするタイプで、手数料は3サポートコースと比べるとかなり安いです。

例えば3サポートコースの体面取引での税込み手数料は約定代金100万円以下の場合で約定代金×1.13400%、コールセンター取引で約定代金×1.01488%、インターネット取引でも約定代金×0.56700%、いずれも最低手数料は2700円です。

ダイレクトコースの場合はインターネット取引で約定代金×0.34020%、いずれも最低手数料は1026円(コールセンター取引の場合は約定代金×0.90720%、最低手数料2700円)です。

参考:国内株式等の委託手数料(みずほ証券ホームページ内)

参考:証券会社の手数料を比較

私は店頭ではなくインターネットを使って取引をしたかったのでダイレクトコースの口座開設を申込みすることにしました。

ダイレクトコースの口座開設の申し込みフォーム

「ダイレクトコースの口座を開設する」というボタンをクリックすると口座開設の申し込みの入力フォームが立ち上がりました。

上のほうに申し込みの流れが表示されていますが・・・え?長っ!送信完了まで7つもステップがあるんですね。ネット証券だと3ステップくらいで終わるところが多いんですが・・・まあ、1つ1つのステップが短いのかもしれないので先に進んでみましょう。

図3.ダイレクトコースの申込み入力の流れ
図3.ダイレクトコースの申込み入力の流れ

最初の「個人情報利用同意」は内容を確認して「同意する」ボタンを押すだけでしたね。こんな感じでこの先もサクサク進めるといいですね。

次の画面でさっそく出てきました。クリックして内容を確認しないと先へ進めないやつ。ちゃんとクリックして見ないと「私は上記各書面を読み、内容を理解しました」にチェックができず先に進めない書類がいきなり4つ。まあこれは他の証券会社でもあるので仕方ないですね。

図4.クリックして内容を確認しないと先へ進めない書類
図4.クリックして内容を確認しないと先へ進めない書類

「みずほ証券の約款・規定集」「最良執行方針」「金銭・有価証券の預託、記帳及び振替に関する契約のご説明」「上場有価証券等書面」それぞれクリックして開くと、下の「私は上記各書面を読み、内容を理解しました」にチェックができるようになります。

図5.「私は上記各書面を読み、内容を理解しました」にチェック
図5.「私は上記各書面を読み、内容を理解しました」にチェック

みずほ証券はこの先でもこういう書類がけっこうあり、口座開設の申し込みは他の証券会社と比べてかなり大変でした。

また、入力項目もかなり多かったです。ネット証券だともっと簡単なんですけどね。

マイナンバーの「顔写真つき」の個人番号カードがあれば本人確認書類(運転免許証など)は1つでいいのですが、個人番号カードが顔写真つきでない場合(通知カードだけの場合)は、運転免許証があってももう一つ本人確認書類(保険証など)が必要なんですね。これちょっと面倒ですね。

例えばマネックス証券の口座開設の場合だと入力は1ページだけ、本人確認書類も顔写真つきでない通知カード+運転免許証でOKなんですけどね。

 

最後にはプリンタで印刷するか申込書を請求するか(郵送してもらうか)を選びますが、スマホやタブレットの場合は印刷ができないため請求するほうになり、郵送で送ってもらう分時間がかかります。

みずほ証券の口座開設申込みはかなり入力が大変なので、それなら最初から「印刷の場合はパソコンで入力すると速い」とわかりやすく目立つように書いておいてくれたらいいんですけどね。早く口座開設したくてスマホで申込みを入力してたらかなり残念な気分になります。

入力フォームは他のネット証券の口座開設と比べて入力項目が多い気がしましたが、なんとか入力を完了させて申込完了です!

みずほネット倶楽部(オンライン取引)の申し込み

みずほネット倶楽部はみずほ証券のオンライン取引サービス。「3(スリー)サポートコース」と「ダイレクトコース」どちらのコースでも利用できます。

みずほネット倶楽部を利用するにはまずは口座開設を済ませた後にコールセンターまたは取引支店に申込書類を請求して返送するようです。

参考:みずほ証券ネット倶楽部 お申し込み方法

申し込みの入力が多くて大変だったので「おいおい・・・まださらに申込みが必要なの?」と思ってしまいましたが、3サポートコースのほうは申込みフォームの入力は1ページだけでいいようです。

3サポートコースの場合はその後支店に行って面談しないといけないので口座開設完了までが簡単かというとそうでもないのですが、ダイレクトコースの申込みの入力がここまで大変だと「みずほ証券はダイレクトコースよりも対面での3サポートコースのほうをメインに考えているのかな?」と思ってしまいました。
 


他の証券会社ホームページからの口座開設レビュー

口座開設方法・申し込みの流れを見る ・・・ネット証券のホームページからの口座開設方法の流れを図解で解説。

>> ネット証券口座開設レビュー一覧に戻る

みずほ証券に関する関連記事