外国籍の人がSBI証券で口座開設する時の注意点

ネット証券の口座開設方法の手順を図解で解説SBI証券で外国籍の人がSBI証券で口座開設する時の注意点を解説していきます。

SBI証券などネット証券のいくつかは日本に住んでいる外国籍の人でも口座開設することができます

ただし、口座開設の手順や必要書類などが日本人が口座開設をする場合と異なる点があるため、その違いをSBI証券の場合で解説します。

外国籍のかたの口座開設の条件と必要書類

日本国内在住の方で日本国内の住所が記載されている本人確認書類とマイナンバーが必要です。

本人確認のための書類として、有効期限まで2ヵ月以上の猶予がある在留カードまたは特別永住者証明書が必須となります。

■条件

■米国人・米国永住権保有者の場合

米国人・グリーンカード(米国永住権)保有者・米国居住者の場合は、 米国の法令の兼ね合いやマネー・ローンダリング、およびテロ資金供与対策強化のために一部商品の新規買付の制限があります。

取引制限商品:米国人・グリーンカード(米国永住権)保有者・米国居住者への販売制限について

口座開設の申し込みは郵送で

提出が必須の本人確認書類が違うため、口座開設の申し込みは郵送での手続きになります。

口座開設申込フォームで「書面」を選択の上、「口座開設お申し込み方法」を「郵送で口座開設」で申し込みしてください。

口座開設の申し込み方法

SBI証券をはじめとするネット証券は実店舗をもたないため、インターネットから口座開設の申し込みをします。

一緒にSBI証券の画面を見ながら進めていきましょう。

まずは以下の「SBI証券」という文字をクリックして、同じ画面を見ながら進めていきましょう。5分くらいで申し込みは完了します。

SBI証券
※無料で口座開設できます

上の「SBI証券」という青い文字をクリックすると、SBI証券の公式サイトが表示されて以下のような画面が出てきます。

SBI証券の口座開設の申し込み画面

SBI証券の口座開設の申し込み画面

そうしたら画面右上の「口座開設にすすむ」というボタンを押しましょう。(※デザインが変わる場合があります。その場合は慌てずに新しい画面内から「口座開設」という目立つボタンをを探してクリックしましょう)


「口座開設にすすむ」を押すと、メールアドレスの登録画面に進みます。口座開設に関する連絡や、今後の取引の連絡などを受け取るメールアドレスを入力します。

入力したメールに認証コードが届くので、そちらで口座開設の続きを進めていきます。メールが届かない場合はこちら

口座開設に必要な項目を入力する以下の画面に切り替わります。ここで口座を作るための情報を入力していきます。

SBI証券の口座開設の会員入力画面

※ここで初心者のかたが迷いやすい入力ポイントがいくつかありますので、迷ったら以下を参考にしてください。

★本人確認書類の提出方法

外国籍のかたは「口座開設時の本人確認書類(マイナンバー含む)提出方法」は、書面を選択してください

※住所の入力は本人確認書類に記載されたとおりに入力します。

★特定口座

特定口座

「特定口座」はわからなければ「開設する(源泉徴収あり)」を選びましょう。 (※確定申告などの面倒な手続きが不要になり楽になります。開設費用などはかかりませんので安心して下さい。⇒特定口座・源泉徴収あり/なしの違いの詳細はこちら

★NISA、つみたてNISA

NISA、つみたてNISA

「NISA、つみたてNISA」はわからなければ「申し込まない/非課税投資枠を利用しない」を選びましょう。(※デフォルトでは「申し込む」になっているので、選択を変えましょう。)

NISA口座をSBI証券で開設するかどうかという選択です。NISA口座の開設はかなり大変で必要書類なども増えます。後からでも開設できるので今すぐ必要でない方はNISAは後にすることをおすすめします。

★住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス

住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス

「住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス」は住信SBIネット銀行の口座を同時に開設するかどうかという選択です。

「申し込む」が推奨となっていますが、後からいつでも開設できますので、わからなければ「申し込まない/非課税投資枠を利用しない」を選びましょう。(※デフォルトでは申し込むにチェックが入っているので、その場合はチェックを外しましょう。)

入力が完了して「次へ」をクリックすると、次の「包括告知・各種規約等」の画面が出てきます。

ここは規約などの確認画面なので、入力は特になく、チェックを入れるだけです。 チェックを入れて「次へ」をクリックすると、入力内容確認画面が出てきます。

SBI証券の入力確認画面

入力内容を確認し、間違いがなければ「お名前・ご住所・生年月日およびその他の項目を確認して申し込む」のボタンをクリックして口座開設の申し込みを完了させます。

これで口座開設の申し込みは完了です。

2.必要書類が届いたら返送する

SBI証券から口座開設の手続きに必要な書類が普通郵便で送られてきます。届いたら必要事項を記入してSBI証券に返送します。

3.IDとパスワードが郵送で届く

書類に不備がなければ本人限定郵便でSBI証券にログインするためのID・パスワード等が送られてきます。

SBI証券の入力確認画面

SBI証券の入力確認画面

この時点でSBI証券のホームページからログインし、リアルタイム株価情報や四季報、ニュース等を見ることができるようになります。

4.完了のメールが届いたら取引開始

SBI証券から審査完了のお知らせメールが届いたらSBI証券のホームページにアクセスし、IDとパスワードを入れてログインすると、株を買ったり売ったりと言った取引もできるようになっています。

これであなたも個人投資家デビューです!

※ネット証券はそれぞれ使い勝手が違い、使えるツールの種類や使いやすさの好みもあるので、SBI証券で口座開設の申込みを完了したらマネックス証券楽天証券など他のネット証券でも口座開設をしてみてもよいかもしれません。
口座開設は無料で口座維持費などのお金もかかりませんし、こちらに書いてあるような口座開設キャンペーンもあるので口座を作っておくだけでもお得ですよ。

また、SBI証券は株の口座開設が完了すると、外国株式も申し込みだけすればすぐに買えるようになります。(参考:SBI証券での米国株の買い方

日本の上場企業の株はもちろん、AppleやGoogleなどの外国株もSBI証券では買うことができるので、口座開設が完了したら存分に株の世界を味わってみて下さい。

他のネット証券の口座開設申し込みはこちらから

以下のネット証券の名前をクリックすると口座開設の申し込みページへリンクします。

  1. マネックス証券 ・・・ 当サイト一番のおすすめ。とても使いやすい
  2. 岡三オンライン ・・・ スマホ取引の人におすすめ。
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  3. 楽天証券 ・・・ ツールが高機能・楽天会員は口座開設が簡単
  4. SMBC日興証券 ・・・ IPOに強い
  5. SBIネオトレード証券 ・・・ とにかく手数料が安い
  6. auカブコム証券 ・・・ ツールが豊富
  7. GMOクリック証券 ・・・ 安くて使いやすい初心者に人気
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