図解 SBI証券の口座開設の流れや手順

ネット証券の口座開設方法の手順を図解で解説大手ネット証券会社の一つである「SBI証券」の口座開設の手順を図解で解説していきます。

SBI証券は口座数はネット証券No1の600万口座超(2021年4月時点)。多くの方が利用している初心者にもおすすめのネット証券です。

SBI証券の口座開設はとても簡単なので、ここでは初心者のためにSBI証券の口座開設までの流れを簡単な『4つのステップ』で解説していきます。

1.口座開設の申し込み

SBI証券をはじめとするネット証券は実店舗をもたないため、インターネットから口座開設の申し込みをします。

一緒にSBI証券の画面を見ながら進めていきましょう。

まずは以下の「SBI証券」という文字をクリックして、同じ画面を見ながら進めていきましょう。5分くらいで申し込みは完了します。

SBI証券
※無料で口座開設できます

上の「SBI証券」という青い文字をクリックすると、SBI証券の公式サイトが表示されて以下のような画面が出てきます。

SBI証券の口座開設の申し込み画面

SBI証券の口座開設の申し込み画面

そうしたら画面右上の「口座開設にすすむ」というボタンを押しましょう。(※デザインが変わる場合があります。その場合は慌てずに新しい画面内から「口座開設」という目立つボタンをを探してクリックしましょう)


「口座開設にすすむ」を押すと、メールアドレスの登録画面に進みます。口座開設に関する連絡や、今後の取引の連絡などを受け取るメールアドレスを入力します。

入力したメールに認証コードが届くので、そちらで口座開設の続きを進めていきます。メールが届かない場合はこちら

口座開設に必要な項目を入力する以下の画面に切り替わります。ここで口座を作るための情報を入力していきます。

SBI証券の口座開設の会員入力画面

※ここで初心者のかたが迷いやすい入力ポイントがいくつかありますので、迷ったら以下を参考にしてください。

★本人確認書類の提出方法

「口座開設時の本人確認書類(マイナンバー含む)提出方法」は、口座開設を急ぐ場合は「WEBアップロード」が一番早いです。WEBアップロードの場合は、本人確認書類をスマホ等で撮影してWEBで送る方法で、すぐに提出できるため最短で翌営業日に取引開始できます。

※住所の入力は本人確認書類に記載されたとおりに入力します。

★特定口座

特定口座

「特定口座」はわからなければ「開設する(源泉徴収あり)」を選びましょう。 (※確定申告などの面倒な手続きが不要になり楽になります。開設費用などはかかりませんので安心して下さい。⇒特定口座・源泉徴収あり/なしの違いの詳細はこちら

★NISA、つみたてNISA

NISA、つみたてNISA

「NISA、つみたてNISA」はわからなければ「申し込まない/非課税投資枠を利用しない」を選びましょう。(※デフォルトでは「申し込む」になっているので、選択を変えましょう。)

NISA口座をSBI証券で開設するかどうかという選択です。NISA口座の開設はかなり大変で必要書類なども増えます。後からでも開設できるので今すぐ必要でない方はNISAは後にすることをおすすめします。

★住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス

住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス

「住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス」は住信SBIネット銀行の口座を同時に開設するかどうかという選択です。

「申し込む」が推奨となっていますが、後からいつでも開設できますので、わからなければ「申し込まない/非課税投資枠を利用しない」を選びましょう。(※デフォルトでは申し込むにチェックが入っているので、その場合はチェックを外しましょう。)

入力が完了して「次へ」をクリックすると、次の「包括告知・各種規約等」の画面が出てきます。

ここは規約などの確認画面なので、入力は特になく、チェックを入れるだけです。 チェックを入れて「次へ」をクリックすると、入力内容確認画面が出てきます。

SBI証券の入力確認画面

入力内容を確認し、間違いがなければ「お名前・ご住所・生年月日およびその他の項目を確認して申し込む」のボタンをクリックして口座開設の申し込みを完了させます。

これで口座開設の申し込みは完了です。

もちろんこれらの情報はSSL(暗号化)でネット証券会社に送信され、個人情報として各社で厳重に保管されます。証券関係はネットショップなどと比べてセキュリティも厳しいので安心してください。

2.IDとパスワードが郵送で届く

書類に不備がなければ本人限定郵便でSBI証券にログインするためのID・パスワード等が送られてきます。

SBI証券の入力確認画面

SBI証券の入力確認画面

この時点でSBI証券のホームページからログインし、リアルタイム株価情報や四季報、ニュース等を見ることができるようになります。

3.必要書類の返信(郵送の場合のみ)

こちらは「口座開設時の本人確認書類(マイナンバー含む)提出方法」で郵送を選んだ場合に必要な手順です。「WEBアップロード」にした場合はこの手順は不要です。

SBI証券から届いたIDやパスワードと一緒に、返送する書類も入っているので、記入・捺印して本人確認書類などの必要書類をSBI証券に返信します。

この書類がSBI証券に届いてから3営業日程度で株を買ったり売ったりといった取引もできるようになります。

※1日でも早く株取引を始めたい場合は、口座開設申込時に本人確認書類の提出方法で「WEBアップロード」を選び、必要書類を画像でSBI証券に送ると早く口座開設が完了(最短翌営業日)します。

4.完了のメールが届いたら取引開始

SBI証券から審査完了のお知らせメールが届いたらSBI証券のホームページにアクセスし、IDとパスワードを入れてログインすると、株を買ったり売ったりと言った取引もできるようになっています。

これであなたも個人投資家デビューです!

※ネット証券はそれぞれ使い勝手が違い、使えるツールの種類や使いやすさの好みもあるので、SBI証券で口座開設の申込みを完了したらマネックス証券楽天証券など他のネット証券でも口座開設をしてみてもよいかもしれません。
口座開設は無料で口座維持費などのお金もかかりませんし、こちらに書いてあるような口座開設キャンペーンもあるので口座を作っておくだけでもお得ですよ。

SBI証券はTポイントで投資信託を買える証券会社です。Tポイントで投資信託を買いたい場合は、Tポイントサービスの申し込み(Tカード番号登録)をしておきましょう。(Tポイントサービスの申し込み方法

また、SBI証券は株の口座開設が完了すると、外国株式も申し込みだけすればすぐに買えるようになります。(参考:SBI証券での米国株の買い方

日本の上場企業の株はもちろん、AppleやGoogleなどの外国株もSBI証券では買うことができるので、口座開設が完了したら存分に株の世界を味わってみて下さい。

他のネット証券の口座開設申し込みはこちらから

基本的な取引のやり方がわかってきたら、ネット証券はほかにもいろいろあります。

応用編としていろんな証券会社に口座を作ってみると幅が広がりますよ。

主なネット証券の名前を挙げておきます(個人的な主観ですが、初心者におすすめと思う順に並べています)。以下のネット証券の名前をクリックするとそれぞれのネット証券の口座開設の申し込みページへリンクしています。

申込の手順はだいたい同じなので、あなたも”使い分けのできる投資家”になってみてはいかがでしょうか。

  1. マネックス証券 ・・・ はじめての人におすすめ。とても使いやすい
     マネックス証券の口座開設の手順
  2. 岡三オンライン証券 ・・・ スマホ取引の人におすすめ
     2000円がもらえるキャンペーン中
     岡三オンライン証券の口座開設の手順
  3. SBI証券  ・・・ 口座数No1の600万口座超(2021年4月時点)
     SBI証券の口座開設の手順
  4. 楽天証券 ・・・ ツールが高機能・楽天会員は口座開設が簡単
     楽天証券の口座開設の手順
  5. LINE証券 ・・・ LINEで株取引できる、口座開設が簡単
     LINE証券の口座開設の手順
  6. SMBC日興証券 ・・・ IPOに強い
  7. SBIネオトレード証券 ・・・ とにかく手数料が安い
  8. auカブコム証券 ・・・ ツールや注文方法が豊富
  9. GMOクリック証券 ・・・ 安くて使いやすい初心者に人気
  10. 松井証券 ・・・ ネット証券の老舗
  11. マルサントレード ・・・ 2ヶ月間手数料無料

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