職場の人たちが株式投資で儲かった話をきいて株を始めたという会社員の方の体験談です。

職場の仲間が株で儲かった話を聞き、とりあえずネット証券に口座を作ってみる

私は30代半ばの年齢の会社員で、投資歴は約4年です。初めて株を買ったのはいまから約4年前の2013年の春頃のことでした。突然、職場の同僚や先輩社員たちが、株式投資で儲かったという話をするようになったのです。

私はその頃はまだ株式投資をしたことがありませんでしたので、話に加われなかったのですが内心羨ましいなという気持ちを持っていました。そこで、とりあえずインターネット証券の口座を開設するだけなら無料ですので、マネックス証券で口座を開設しました。

「私でも儲かるかもしれない!」と思って株式投資を始める

マネックス証券にログインすると、日経平均株価や個別銘柄の株価をたくさん見ることができて驚きました。そして、日経平均株価のチャートを見ると、2012年の後半から一気に30%くらい株価が上昇しているのだと気がつきました。そこで、「私でも儲かるかもしれない」と思い、株式投資を始めることにしたのです。

とは言っても、初めての投資ですし、どういった判断で株を買えばよいのかわかりません

ですから、一冊だけ投資に関する月刊誌を買ってみて、銘柄選びを勉強してみました。

配当利回りの高いみずほフィナンシャルグループの株を買う

この投資雑誌には「配当利回りの高い銀行株がお勧め」と書いてありましたので、私はマネックス証券の口座を利用して、みずほフィナンシャルグループの株式を、株価が210円のときに1000株買ってみました。予想配当利回りが4%を超えていましたし、みずほ銀行が倒産する確率は0%だと思ったからです。

それでも、インターネット証券の場合は「買い」ボタンをクリックするだけで株を買えてしまいますので、ドキドキしました。

「やっぱり止めとこうか」などと考えてしまいましたが、最後は思い切ってクリックしました。買った後は、「あとはどうにでもなれ」という気持ちになってしまいました。

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