40代男性、独身で会社員をしています。
3年程前から投資信託、FXをしています。

NISAをきっかけに投資信託を始めてみた

銀行の普通預金や定期預金に預け入れしていても金利が低く殆ど増えないなと思っていました。

余裕資金で使って、もう少し資産を増やす手段はないか?と考えていた時に政府の政策としてNISAが導入されました。

NISAは年間100万円(※)までの少額投資における利益は非課税になるということだったので、資産を増やす手段としてはお手頃で税制優遇も受けられると思い投資信託を始めました。(※注:2017年現在は制度が変わり年間120万円まで)

どういった基準で投資先を選べばいいのか?選び方がわからない

投資信託を始めるにあたっては、たくさんのファンドの中からどういった基準で投資先を選べばいいのかが全く分からず、かなり迷いました。

国内株式、海外株式や不動産など投資先も様々で、各々のファンドで利点、欠点も当然あるため、投資先については、迷いました。

また、投資するとなるとある程度、長期間にわたって保有しないと利益は得るのは難しいと思っていたので、余裕資金で行わないといけないということもあり、どの程度の金額を投資するかというのも悩みました。

まずは、生活費以外で、ある程度の資金を用意することが出来た為、長期に渡っての資金運用が可能だったことで投資を始めることが出来ました。

投資信託は個人で株式や不動産に投資するのとは違い、プロの投資会社に資金を預けて投資するため、自分で運用するよりもリスクは少ないと思えたので、投資信託を投資先として選びました。

また、投資先のファンドも国内株式、海外株式、不動産など色々とあるため、分散して投資することによってリスクを軽減できるのではと思い、分散して投資を始めました。

ファンドから初めての配当金が支払われる

投資信託を始めてから、3ヶ月後ぐらいに、ファンドから初めての配当金が分配されました。

少額でしたが、銀行の定期預金の利息より、遥かに多い金額を得ることが出来たので、投資信託を始めて良かったと思いました。

海外のファンドへの投資をきっかけにFXも始めてみた

また、その投資信託の投資先として海外の株式を扱うファンドにも投資を始めたことをきっかけとして、為替差損によって利益も変動することが分かり、為替にも興味を持ち始めました。

それから、為替変動によっても利益は上げれると思うようになり、FXも始めました。

FXに関しては為替変動を完全に予想することは出来ないので、売り買いのタイミングや幾ら投資するかなど、色々と難しいことが多いなと感じていましたので不安はありました。

しかし、少額での運用が可能で、ロスカット制度もあり、最悪の場合でも投資した資金がゼロになることはないということもあったので、少額での運用を始めることにしました。

為替相場が予想通りに動いて利益が出た時は非常に嬉しかったです。

また、ドル円での運用時、買いポジションを持っているだけでスワップポイントによる利益も上乗せされて、非常に得だと感じました。

余裕資金が出来たらこれからも投資を行いたい

投資を始めた時は、本当に利益が出るのか不安もありました。

また、投資を始めるにしても何に投資をするのが良いのか?リスクを最小限に抑え、利益を生み出すにはどうしたら良いか?と色々と考えました。

しかし、投資を始めて3年余り経った今では、色々な分野へ投資することによってリスクを分散しながら利益を上げれるということが分かりました。

銀行に預けておけば、資産が減ることはありませんが、現状の日本の経済情勢を考えると利息はあってないようなものなので、直ぐに使い道が決まっていない余裕資金が出来たら、これからも投資を行い、老後の生活も見据えた資産運用も考えながら、積極的に色んな分野への投資を行っていきたいと思っています。

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