REITは高かったので少額でREITが組み込まれた投資信託を購入

金融関係の仕事をしている30代の女性の投資信託の体験談です。投資歴は約7年。日中は仕事があることや面倒くさがりな性格から自分で運用しなくてよい投資信託を購入。

当初はREITを購入しようと思ったけど高かったため、REITが組み込まれた投資信託を購入しました。

購入する前にしっかり勉強したことで、初めて買った投資信託は買ってからマイナスにならずずっと資産が増えているそうです。

自分で運用しなくていい投資信託は面倒くさがりな性格に合っている

投資信託を買おうと思ったきっかけは、まず私の性格がプライベートでは面倒くさがり屋という点があります。株やFXに比べて、投資信託はプロが運用をしているため、一日に何度も何度も自分自身でチェックする必要がない点が私の性格にあっていると思ったからです。

また日中仕事をしながらですと、マーケットを確認する時間もありません。そのためある意味、ほったらかしていても大丈夫な商品にしたかったというのがあります。

また、もともと最初に興味を持った商品は、不動産に投資をするREITだったのですが、最低必要資金が高かったため、少額でもスタートができる投資信託からスタートしました。

投資信託の中でもREITを中心に投資をしている商品もあるので、少額からスタートできる点と、REITに投資したいという点の2つの要望を満たしてくれたのが投資信託でした。

一番心配だったのは「マイナスにならないか」

初めて投資信託を買う前は、とにかくマイナスにならないか。ということが一番心配でした。信託報酬や信託財産留保額など知らない単語もたくさんあり、買付手数料以外にもとにかく手数料がたくさんかかってしまうのでは?というイメージがあり、マイナスになってしまうのではという不安が更に大きくなりました。

また商品もすごくたくさんあり、商品によって買付手数料をはじめ、信託報酬、信託財産留保額のパーセンテージも異なり、どの商品が良いのかわからずとても悩みました。

正直、初心者が投資信託のパンフレットを見ても専門用語など多く、なかなか理解できませんでしたし、リスクについての注意書きを読むと、さらに不安になり、購入を決めるまでに時間がかかったと記憶しています。

「投資信託はこの9本から選びなさい」を読んで購入を決断

投資信託を始めるなら、やはり不安を不安のままにしてはいけないという思いが強かったです。本やインターネットなどで、投資信託がどういうものなのか、またわからない単語などいろいろ勉強しました。

特に「投資信託はこの9本から選びなさい」という書籍はとても参考になりました。投資信託の商品の銘柄や特徴まで、とても分かりやすく説明されており、なぜこの商品を買ったほうがいいのかというのが納得できました。この書籍を読んだおかげで、迷いがふっきれ購入に踏み切れたと思います。

購入した時はもう迷いや不安はなかった

初めて購入した際は、もうしっかり調べつくしたのだから、迷いや不安はありませんでした。例え一時期マイナスになったとしても、長期的にみれば必ずプラスになるという思いでした。

私が最初に購入した商品は、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券、J-REAT、海外REITをバランス良く組み合わせたSBI資産設計オープン(資産成長型)(愛称:スゴ6)という投資信託商品です。今でも解約せずに持ち続けています。

当初、最も運用をしてみたかったのがREITだったので、REITのファンドが組み込まれている投資信託商品を中心にさがしていました。最初に購入したこのSBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)は私が買ってからずっとプラスのまま推移しています。日経平均株価の影響で若干利益が前後することもありますが、この商品を一番最初に購入したことは、購入当初も今もとても満足しています。

長期的な視点で運用すると楽しい

目先の利益だけにとらわれず、老後も含め長期的な運用を考えられるようになったので、気持ち的にも運用的にも良かったと思います。

私が購入したSBI資産設計オープン(資産成長型)(愛称:スゴ6)は買って良かったと思っています。買ってからずっとマイナスにはならず資産が増えているからです。国内外株式・国内外証券・J-REIT、海外REITにバランスよく投資している商品です。

今は投資信託は税制面での優遇もあるので、一度試しに買ってみたほうがいいと思います。
現時点での運用のプラス・マイナスに一喜一憂せず、長期的な視点で運用すると楽しいと思います。

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