40代のごく一般の社会人(会社員)です。
始めに10年ほど前に個人向け国債を買い始め、その後は投資信託を買いました。

しばらく使わないお金で投資信託を購入するか個人向け国債を買うか?

投資を始めようと思ったきっかけは、社会人になり数年目で「しばらくは使わない予定のお金」があり、銀行の利率だけでは非常に不満だったため、なにかリスクが少なく多少儲かる方法はないかと調べ、当時はそこそこの利率があった個人向け国債を購入しました。

個人向け国債を購入するときは、よほどのことが無い限りマイナスになることは無かったので、不安はありませんでした。当時は投資信託を購入するか個人向け国債を買うかで少し迷いましたが、投資について知識もなく投資信託のリスクも不安で、かつ当時は個人向け国債の利率も数パーセントあったため、個人向け国債を購入しました。

始めは5年固定利率の個人向け国債を購入していましたが、5年より変動利率10年の個人向け国債のほうが利率が良かったためそちらを購入するようになりました。

また、当時は金融ビックバンと呼ばれる銀行などの金融改革があり、銀行でも気軽に投資を行えるようになったのも投資を始めた理由のひとつです。

個人向け国債は利率がほぼ決まっているため、利息をもらっても嬉しい気持ちはほどんどなかったです。10年変動利率の個人向け国債については、年々利率が下がっていき損した気分です。

個人向け国債の利率が下がったので投資信託を購入

5年の個人向け国債が終了し、戻ってきたお金で今度は投資信託を購入するようになりました。

近年では個人向け国債も利率がさがり銀行の預金利率と大差なくなってきたため、手数料はかかりますが、銀行窓口で投資について相談し、投資信託を購入するようになりました。

投資信託を購入するきっかけは、資金をただもっていても増やすことはできず、銀行口座などの手数料などで逆にマイナスになりかねないと思ったことと、会社がすでに確定拠出年金制度をとっていてわずかながら退職金の運用を行っていて、多少プラスになっていたため、長い目で投資信託を考えるとメリットのほうが大きいのではないかと考え、投資信託を購入しました。

確定拠出年金について、リーマンショックの起こった年にかなりマイナスになり投資信託を手放して、痛い目にあったが、その後は何とか盛り返してプラスになるまでになったため、長い目で見て(投資信託の価値が下がったときは、逆に買い時という考えで)投資信託を購入しようとおもいました。

投資信託はリスクもあり、また種類も沢山あり購入にかなり迷いました。結局、担当銀行員のおすすめの投資信託を購入することになりました。

投資信託については、色々な種類があり実際に購入しているものもリスク分散という意味で、5つ程度の商品を購入しています。いまは、ほとんどマイナスで不安な気持ちしかありませんが、評価の低い商品はそのうち値上がりし、また今評価の高い商品はそのうち値下がると思い、いまは我慢しています。

今はマイナス、東京オリンピックまでの値上がりに期待

投資信託を始めたころは、このままではお金が増えないのであまり知識もなく、しかたなく投資信託を購入したが、一度購入してしまうと後には引けないので値上がりを待つばかりです。現在はまだマイナスです。手数料もあったためかなりのマイナスです。いつかプラスになることを信じて・・・。

ただ、いろいろな商品を見ていて勉強にもなるし、購入の仕方もいろいろあり勉強という意味で始めてよかったと思ってます。

リスク分散や、手数料のかからない口座やニーサ、ドルコスト平均法などいろいろ知識を得てから購入すると良いと思います。

また、商品も為替の影響を受けるもの受けないもの、日経平均に連動するものや、国内債権、外国債権、国内株式、外国株式、国内不動産(J-REIT)、外国の不動産、バランス型などいろいろあるので、時期を見てお得な商品を買うと良いと思います。

いきなり儲けようではなく、勉強だと思い金額は少しずつ投資信託をはじめてはいかがでしょうか。

東京オリンピックで日本の景気も上がるのではと考えられますし。。。

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