投資歴10年以上の会社員の方が投資信託を初めて買ったときの体験談です。

雑誌でさわかみ投信のインタビュー記事を読んで共感

40代の会社員で投資歴は10年以上あります。これまでの購入商品は、投資信託、株式などです。投資スタンスは一つの銘柄をの長期保有して動向を見守ることを第一に考えています。

10年ほど前になりますが、資産運用に関心を持ち始めた頃、雑誌で投信会社の経営者のインタビュー記事を目にしました。その方の「資産運用は長期投資のスタンスが有用」と力説されていて、私自身も資産を時間をかけて増やしたいと考えていたので、その経営者の考え方に共感して、その会社の投信を購入しようと思いました。

購入したのは、さわかみ投信株式会社の「さわかみファンド」という銘柄です。毎月決まった金額(自分で設定できる)を購入しながら投資額を累積させていく形式です。毎年の分配金はなく、その分はすべて再投資される長期投資型の信託でした。

私は、毎月2万円を定額購入にあてようと考えたのですが、やはり毎月の収入から投資にあてるわけですから、貴重な財産が目減りしたらどうしようかと少し不安になりました。

購入後に送られてきた取引完了の通知を見て、投資の世界に一歩を踏み入れたという達成感のようなものを感じてその不安もなくなりました。以後は、毎月送られる運用状況のハガキを見て資産状況を確認するのが習慣になりました。

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