不労所得が欲しかったから投資を始めたという方のアンケートの回答です。※投資を始めた理由のアンケート結果です。

 

サラリーマンを辞めても生活できるようにしたい(45歳男性・会社員)

45歳男性、会社員で営業職です。松井証券で株式投資をしています。

いつまでもサラリーマン生活を行うことに疑問を感じており、サラリーマン生活に終止符をうっても、生活できるようにしたいものだと考えておりました。

不労所得を得るために、株式投資を行いたいと考えており、それなりに勉強はしていました。そして、2008年にリーマンショックが起こり、世界同時株安が起こりました。いまが買い時と考え、以前から狙っていた個別株を購入し、株式投資を始めました。

普通のサラリーマンでも気軽に株を購入できるようになったことも大きかったです。

わたしの両親を見ていると、株を売却する際はいちいち証券会社に電話しており、また、株を購入する際も証券マンのおすすめ商品を購入していましたが、ただでさえ時間のないサラリーマンが、いちいち証券会社に電話することなくインターネットで売買できるということも投資を始めた理由です。

当然、サラリーマン生活に終止符をうつほど不労収入が増えることはなかったですが、定期的に入る配当金で、妻と鰻やステーキを食べに行くようになり、夫婦仲が良くなりました

また、株主優待券で旅行に行ったり、昼食代を浮かせたりして生活に余裕もでてきました。

投資を始めていなければ、節約節約となっていたのだと考えると、投資を始めてよかったです。

金持ち父さんという本を読み、不労所得に憧れができました(33歳男性・公認会計士)

33歳男性、公認会計士の仕事をしております。楽天証券で株に対し投資をしております。

私が投資をしようと思ったきっかけは、最近の低金利の中、日本で銀行にお金を預けることの意味のなさを痛感し、外貨による貯蓄をしてみたりと、お金を捻出することに興味を持ったことが一つです。

その中で、株式投資をすることにより、経済に少しでも興味を持つようになるかなと考えたことがあげられます。また、時を同じくして、金持ち父さんという本を読み、不動産投資をすることで不労所得を得ることに憧れができました。

この憧れを実現させるために、どのようにして不動産の購入資金を捻出するかを考えた時に、自分は職業柄、会社の財務諸表を読むのは得意だということから、株式投資により資金を捻出すれば経済の勉強もでき、一石二鳥であると考えました。

投資を始めたことで、経済ニュース等により興味を持てたことは本当に良かったと思っております。ただ、株価というものは起業の業績のみに反応するわけではないことを痛感し、株式投資の難しさも合わせて知ることができました

これらを勘案し、結果としては株式投資を始めて良かったと思っております。

病気で勤めに出ることができなくなった(41歳男性・リタイア中)

現在41歳の男性です。今現在はリタイア中で細々と自由業と言った感じで仕事をしています。その中の一つが楽天証券での国内株式投資です。

自分は2年ほど前にちょっと大きな病気をして現在は勤めに出る事が出来ません。でも頭と手先は問題なく使えるので、以前勤めに出ていた時の貯蓄の一部を元手にセミナーや通信教育などは受けずに完全に独学で、1年位前から楽天証券で国内株式への投資をはじめました。

事情が事情なので家族や妻は仕事が出来なくても理解はしてくれていますが、療養中とはいえ何もしないのも逆に辛いものもあり、少しでも収入を得られれば生活の足しにもなるしと思い現在も無理な金額を投じたりはせずに細々とデイトレードやスイングトレードでやっている感じです。

最初は負けが日に日に嵩んで行き正直焦りましたが、徐々に負けた分も取り戻り現在は少しプラスになっている感じです。

結果的に株式投資を始めて良かったと思います。まだ大きく何かが変わる程の利益はありませんが。何かをする事によって充実感もありますし、生活に張りも出てきました。

親の介護で働きに出ることができないため(51歳無職・親の介護中)

51歳・男性・無職で親の自宅介護にあたっています。現在は、マネックス証券で国内株式を売買しています。

十数年前に、親の介護のために前職を離職せざるを得ない状況になり、数ヶ月自宅にこもっていました。そのため、何とか収入の足しになることがないかと考え、当時も銀行の金利はほとんどつかないこともあり、あわよくば儲けられるのではないかと株式への投資を始めました。

しかも、その頃ネット証券なるものの登場もあり、それまでの株式投資の窓口対応でなくても売買が可能で、口座管理料がかからず手数料もかなり安く抑えられたことも始めるきっかけになりました。

それ以降、売買を継続していますが、なかなか思った結果にはつながっていませんが、自身の置かれている環境でも収入の可能性を求める理由から投資を継続しています。しかも、ネットを利用できることから、時間や場所に縛られることもないことがメリットと思います。

投資を始めたことで、日常の生活の中で、社会で起きている様々なことに目が向き、変化への自分なりの見方をするようになりました。自分の頭の中で、いろいろ試行錯誤する楽しさを感じています。

会社を辞めて自由な暮らしがしたかった(38歳男性・セミリタイア)

早く会社を辞めて自由な暮らしがしたかった為に投資を開始しました。長い時間拘束されるサラリーマンがイヤでイヤでしょうがなかったので資産運用と週わずかなアルバイトで生活しストレスフリーな状態を築きたかった。早く辞めたいので多少のリスクを取り運用し一方インデックスファンドでも運用してきました。

サラリーマン時代には時間が無く勝負出来なかった手法も辞めてからチャレンジし現状の資産を目減りさせる事無く出来ています。セミリタイヤをこのまま成功させる為には投資を継続する事と柔軟な相場への対応力を磨かなければいけないと感じます。

サラリーマンを辞めたいという強い意志が投資をしようと思った理由ですが逆に今は辞めてしまったことで資産の目減りにハラハラしてストレスになることもあります。

貯金と不労所得、投資の勉強もかねてやってみようと思った(28歳男性・自営業)

28歳 男性です。自営業を去年からしています。楽天証券で投資信託をしています。

コンビニの本棚でいろんな本を読んでいるときに3000円から始める貯金の本を読んで投資信託を初めてしりました。主婦の方や定年で貯金1000万など書いてありましたが、本を読んでいくうちにシステムを理解しました。

それまでは、投資というと専門の知識であったり、株価の値動きや経済の状況を把握しなくてはできないと思っていて、身近にも教えてくれる人や投資をしている人もいなかったので、多額のお金が必要と思っていました。

しかし、投資信託なら色々な商品から選び利益は少ないながらにもファンドマネージャーに任せることでローリスクで少額から始められるということもあり、将来的に貯金と不労所得、投資の勉強もかねてやってみようという所から始まりました。

お金の使い方や毎日ではないものの、株価の値動きなどを気にして毎朝保有ファンドを見て確認するのが日課になっています。

親に頼りきりの生活から抜け出して自立したかった(30歳女性・軽作業)

30歳女性、障害者向け施設で軽作業をしています。

マネックス証券で現物株を何度か取引した後、SBI証券でつみたてNISA口座を開き、今は投資信託を買うことをメインにしています。

精神の病気のため、安定して働くことができず親のスネをかじって暮らしていましたが、お金がない生活が辛く、たまに貰うお小遣いを元手に儲けられないか?と考え投資を始めました。生活自体を親に頼りきりだったので、何とか自立できるようになりたかったのもあります。

投資は学歴や職歴などに関係なく始められ、社会からドロップアウトした人間でもお金持ちになれる可能性がある数少ないチャンスではないかと考えていました。

自分にとっては普通に社会に出て働くために就職活動をするよりも、投資の方が簡単にお金を得られるように思い、それに加えて自分は運がいいので何となくお金持ちになれてしまうのではないかとも考えました。

いくつか投資本を読みましたが、どれも簡単に儲けられるように書いてあったのでそれにも背中を押されたと思います。

投資を始めてとても良かったと思っています。はじめにかなり安い現物株を何度か売買しましたがうまくいかず、自分のトレード技術の低さもあるけれど、元手が少なすぎると買える銘柄がごく限られてしまい、初心者には余計に難しくなることがわかりました。

なので元手を増やしたい、その気持ちが強くなり、結果働きに出ることができるようになりました

投資を始める前は未来が完全に暗いような気がしていて、働く意味も全く見出だせなかったので、辛くなるとすぐに辞めてしまっていました。

でも今は、働けばもっとお金を増やせて、いつかは働かなくても暮らせるようになるかもしれないという希望が持てるようになりました。その結果、仕事も頑張ろうという気持ちで、毎日が充実しています。

自分自身の収入がないのが寂しくなり、株式投資を始めることにしました(44歳女性・主婦)

44歳女性、主婦です。松井証券・SMBC日興証券で株式投資をしています。

長年勤めた会社を、出産を機に退職することになりました。それまでずっと自分で自由に使えるお金があったのですが、無職になった途端、自分自身の収入がないのが寂しくなり(もちろん主人は好きなものを買っていいよと言ってくれましたが)、株式投資を始めることにしました。

もう10年以上前の話になりますが、そのころから普通預金やMMFの利率が低くなりました。国債はまだ利率がよかったのですが、優待がもらえることや少し冒険もしたくなり、株式投資を始めることにしました。

また、オンラインで取引できることも魅力でした。小さい子供を抱えながらでも、わざわざ外に出なくても所得を得ることが出来ることは大きな利点でした。

現在、塩漬け状態の株があるのが悲しいですが、投資を始めてよかったです。

世の中、色々な会社があるのがよく分かりました。

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