副業や副収入としてという方のアンケートの回答です。※投資を始めた理由のアンケート結果です。

件数が多かったため女性の回答と男性の回答に分けました。このページは男性の回答です。女性の回答はこちら

 

目次

表立っての副業で働いて稼ぐ以外の方法で、お金を稼ぐ方法としてNISAを選びました(24歳・製造業)

24歳男性、製造業で事務の仕事をしています。

銀行が超低金利で預けていても特にメリットがないので、なんとかお金を増やそうと思いましたが、めんどくさがりやなので確定申告がめんどくさいこともあり、表立っての副業で働いて稼ぐ以外の方法でお金を稼ぐ方法としてNISAを選びました。

NISAは、決められた枠の範囲なら売却益が非課税で儲けがダイレクトに入るので、例え100万円儲けたとしてもそのまま満額財布に入り、さらに確定申告もが不要。一石二鳥だと思いました。

また、前々から株式投資に興味があり、ちょうどいい機会だと思いました。

加えて、投資先によっては株主優待を得ることもでき、投資運用した売却益、配当、株主優待と3度も美味しい思いができると思い、株式に投資をしようと決めました。

投資を始めて、私は良かったと思います。まだ大きな儲けはありませんが、社会情勢に常に気を使うようになりとても充実しています。

金持ち父さん、貧乏父さんの本を読み、投資に興味を持ちました(45歳・会社員)

45歳男性、会社員です。現在はSBI証券で、J-REITの投資信託をやっています。

結婚してから、お金が思うように貯まらなくなり、単純にお金を増やす人と減らす人との違いは何なのか考えてみました。考えるだけではわからなかったので、投資についての雑誌や本を読み始め、そして金持ち父さん、貧乏父さんの本を読み、投資に興味を持ちました。

最初は怖かったので、ネット銀行の定期預金などにまとまった金額を預けてみました。今よりは金利もよかったので少し増えましたが、段々もう少し増やしてみたいという欲も出てきました。

ちょうどそのころ、ライブドアがラジオ局のニッポン放送の買収を試みていて、株が一気に身近になった時期でした。そしていつか投資を始めようと思いました。

ただそのときはやらずに、本格的に始めたのはリーマンショックの後からでした。

世間の金融情勢にくわしくなり、社会と密接につながっているのがわかるので、投資を始めてよかったと思います。

ただ、FXなど投機に近いものは、しっかり勉強してから始めないと手痛い目にあうのがわかったので、やはり事前準備が必要かと思います。

結婚したので生活費以外の「私自身のお金(小遣い)」を増やしたい(29歳・運送業管理職)

29歳男性、運送業管理職です。SBI証券で、5年ほど前から株の取引をしています。

一つ目として、最初に株式に興味を持ったのは、中学生のときに経済の授業を受けて、私の生まれた1990年代前半にバブル崩壊したことを学び、日本経済がどんどん後退したことを知っていくうちに何故そうなったのかを知りたくなり、よく調べたり今後どうなるかなど考えていたら興味が湧いてきました。

そして社会人となり、会社で働くようになり、会社の業績や経済状況などを見ていくとさらに興味が湧き、株式投資をしてみようと思い始めました。

経済に興味があったのも理由の一つですが、二つ目としては、結婚して家族が増えて、生活費以外に私自身のお金を増やして小遣いにしたいと思う気持ちもありました。そうすることにより、損したとしても私自身の小遣いなので生活に影響もなく、お金を増やせると思いました。投資するきっかけとなったのはこの2点です。

私自身は、株式投資をすることで、他社の業績や実態をつかむこともでき、営業などする上でも非常に役立ちました

さらに、結果的にお金が増える形になり小遣いとしても増えたので、少しお金に対して余裕もでき、生活費にあてることもできたのでとてもよかったと思っています。

給料もなかなか増えないため、副収入を得る目的で始めました(44歳・会社員)

44歳男性、会社員です。楽天証券で株式や投資信託に投資しています。

給料もなかなか増えないため、副収入を得る目的で始めました。ちようど株価があがり調子のときだったので、あまり深く考えなくても買った株はあがっていきました。

もともとパチンコや競馬もやっていました。でも簡単には勝てないし、運も左右します。株は勉強したり、情報を集めたりすれば勝率があがるかもしれないと思ったことも動機のひとつです。

値上がり益に配当、それに株主優待と株をやるだけでいろいろなメリットがあったので、優待を求めて購入したり、配当のよい株を探したりもしました。

投資信託も途中から始めました。銀行に預けていてもお金は増えないので、貯金代わりでした。大きく勝ってもいないけれど、財産を減らすところまではいっていないのでまずまずの成果だと思っています。

投資を始めて良かったことは、経済のことに興味を持つようになりました。

福利厚生や退職金が頼りないので、複数の収入の確保が必要と感じて(27歳・会社員)

27歳男性、会社員です。以前、銀行員であったことや経済学部出身であることから、人並み以上には金融知識があります。SBI証券で株式や投資信託の投資をしています。

日本における銀行金利は下落の一途であり、ただでさえ低かった銀行金利が日銀の金融緩和のせいでほぼない状態になってしまいました。

また、現在は転職をして中小企業に勤めることとなったのですが、給料面は以前と変わらないものの、福利厚生や退職金などが頼りない状態なので、複数の収入手段の確保が必要であると感じました。

そこで、基本的には長期保有をしてインカムゲインを中心に狙っていく形で、株式や投資信託の運用を始めました。実際に投資した金額は100万円を少し超える程度ですが、配当金、分配金も何度も入ってきて投資をしている実感を感じています。

日銀がインフレターゲットを高めに設定している以上、銀行に預けている=価値が相対的に目減りしていくのでこれからは投資が必要だと考えます。

投資を始めてから、経済情報に興味を持つようになりました。色々な企業の情報を仕入れるので見識が深まりました。

今の給料水準ではこれまでの貯蓄と退職金を削ることになります(54歳・会社員)

54歳男性、会社員です。52歳で早期優遇退職して、退職金等の余裕資金で、株、投信信託を購入しています。

現在の職業はビル管理で契約社員です。今の給料水準ではこれまでの貯蓄と退職金を削ることになります。そのため、高配当の株と株主優待(毎日利用するスーパー)で少しでも生活コストを抑えるようにしています。

銀行の金利は0.01%、大手ネット銀行で0.1%です(イオン、楽天)。イオンの株主優待とWAONポイント、天満屋ストア-の割引券などは利回り3~8%の商品となります。

株価の変動は気にしないようにしています。株の売り買いで利益だすのは難しいので、高配当株と株主優待(自分の生活の中でよく利用するスーパーが良い)を多めに購入しています。

配当など税金がかかりますので、そのためNISAもできるかぎり利用しています。これも配当が多めの乱高下しない株にしています。

投資を始めて、まあまあ良かったと思います。

独立して自営業を営んでいるため、収入が安定していません(50歳・自営業)

50歳男性、自営業を営んでいます。楽天証券で投資信託を行っています。

独立して自営業を営んでいるため、収入が安定していません。そのこともあって、投資を始めることにしました。

投資を始めるにあたってはかなり不安があり、かえって損をするのではないかという恐れもありましたが、本で勉強してできるだけ安全な投資の方法を考えました。その結果、投資信託が自分に合っていると考え、投資信託の中でも手数料が安くローリスクのものを選んで購入しています。

リターンも低いですが、長期的に運用して少しずつ成果を上げていくつもりにしています。積立で定期的に購入しているので、株価の上がり下がりを気にすることもなく、取引画面もあまりチェックすることはありません。

投資はあくまで趣味的な副業と考えています。とにかく安全性を第一に考えて取り組んでいます。

そこまで大きな変化があったわけではありませんが、世の中の経済状況について無頓着な方でしたので、そういった感覚を身につける上でいいきっかけになったと思います。

少しずつですが利益も出ているので、投資方法については間違っていないと思っています。

収入もそれなりなので何か副業でもしなくてはと思い(46歳・警備員)

46歳男性、警備員です。SBI証券で国内株式、外貨建てMMF、積み立て投信などを運用しています。

親の介護のため、毎日フルタイムで働くことが厳しくなり、比較的時間に融通の利く警備会社に再就職しました。しかし、収入もそれなりなので何か副業でもしなくてはと思い、色々な副業をやってみたのですが、なかなかうまくいきません。

FXやバイナリーオプションなども考えたのですが、やっぱり投機的な要素が強すぎて、怖くてできませんでした。でも、FXやバイナリーオプションを勉強していくうちに、少額でもできる投資もあることが分かりました。

幸い、前に勤めていた会社の退職金や今までにしていた積み立て貯金など、当分使い道のないお金が少しあったので、少額ではありますが色々なものに少しづつ投資して、勉強しながらお金を増やしていきたいと考え、投資を始めました。

実際に自分のお金を投資してみると、毎日株価をチェックするようになりました。

そして、自分の財産をきちんと把握できるようになり、いつでも使える現金を預けておくための銀行と、投資するための証券会社をうまく使い分けできるようになりました。

今の仕事はお給料もそこまで良くなくて・・・副収入で生活をもっとよくしたい(28歳・小売業)

28歳男性、小売業の仕事をしています。楽天証券で株の投資をしております。

今の仕事はお給料もそこまで良くなくて、生活をもっとよくしたいと思っていましたが、FXはかなりリスクがあったので、株であれば、ちゃんとした会社ならば元割れしたとしても大きくマイナスにはならないだろうと思い、始めました。

他の理由としても、テレビで紹介されていた株主優待がかなりお得だし、最悪の場合は優待を売って穴埋めもできるかもしれないという魅力もありました。

会社を応援しつつ、なおかつ利益を上げてくれたら、マイナスにならず配当金だけでも銀行の利息よりはつきますし、大手の企業であれば倒産などは滅多にないので、貯金をしながらさらに増やせる可能性があるのが株の最大の魅力だと思いました。

また、投資をすることにより、今まで興味の無かった分野の知識も広がり、そのことで他の人との会話も持つようになりました。

マイナスになった時もありましたが、自分の興味のなかった企業なども改めて知ることができたので良かったと思っています。

少しでも資産を増やすためにはリスクを負わないといけない(37歳・自由業)

37歳男性、自由業でライティング作業を中心に収入を得ています。楽天証券で株式投資(デイトレード、スイングトレード)と純金積立を行っています。

以前は金利が高く、銀行にお金を預けていれば10年で2倍になるケースも当たり前でした。ただ、私が成人した頃には銀行預金のメリットは無くなり、今ではほぼ0金利に近い状況です。

少しでも資産を増やすためにはリスクを負わないといけない事を知り、FXや株式投資、投資信託など色々試してみた上で合っていたのが株式投資だったのが理由です。

短期間での利益を得るスタイルで毎日取引していますが、優待サービスを狙った長期保有スタイル配当金を貰える時期だけ取引するスタイルなど、自分に合ったスタイルを選択できる点も魅力的です。

株を購入するために各企業の情報などを調べるのも意外と楽しいので、余剰資金がある方は是非一度チャレンジしてください。

今まで興味が薄かった企業の情報や経済に関心を持てるようになったのは、投資をして良かった点です。

新しい世界を知ることは自分にとってプラスになるので、継続するかどうかは別にして一度体験してみるのがオススメです。今までよりもニュースや新聞も目にするようになりましたし、家族とも知的な会話が増えたように思います。

少しお小遣いを稼げる程度にコツコツ儲けられればいいなという気持ちで(28歳・電機メーカー)

28歳、電機メーカー勤務です。SBI証券を利用しており、主に国内株式、投信で資産運用しております。

もともと母親が株をしており、大学時代あたりから興味を持っていました。社会人になり、2年目になると自分の貯蓄も増え、投資に使えるまとまったお金ができました。

資産運用という目的で始めましたが、それほど大きなリターンを狙っているわけでもなく、少しお小遣いを稼げる程度にコツコツ儲けられればいいなという気持ちでした。

投資は、他にも色んな種類があると思いますが、株が私にとっては一番仕組みがわかりやすく始めやすかったので、手数料が一番安いSBI証券で口座を開設し、国内株式の売買を始めました。

また、私が株投資を始めた頃にちょうどNISAが始まり、世間的にも投資が注目されていた時期でもあったこともきっかけの一つでした。

投資はゲームのように楽しんでいました。熱中して勉強や研究をしていなかったので、プラスだったりマイナスだったりでしたが、気付いたら元手が2年間で1.4倍に増えていました。

株の投資を通じて、自分がギャンブル好きな性格だとわかりました。だから、自分の責任のとれる範囲内での金額で行うようにし、リスクの高い投資はやめておこうと思うようになりました。

銀行に預けてずっと置いておくよりも、確実に資産は増えているので、これからも継続していきたいと思います。

不労所得を得たいという強い思いに駆られた(40歳・経理・総務)

40歳男性、経理・総務の仕事をしています。楽天証券で米国株・中国株・アセアン株へ個別企業やETFへの投資をしています。

新卒で県外に就職した際、業務内容は出張営業がほとんどで、1カ月の内ほとんどがビジネスホテル暮らしでした。給与は安かったのですが、会社の寮費・光熱費をほぼ会社が負担してくれたこともあり、1年後には100万程度貯金ができ何に使おうか試行錯誤していました。

たまたま寮のすぐ向かいに大和証券があったので、日頃から株式投資という未知の世界に興味自体は持っていましたが、なかなか口座を作って投資をしてみるという行動にまでは至っていませんでした。

しかし、たまたま出張先で読んだ自己啓発本に触発されて、不労所得を得たいという強い思いに駆られたのと、一緒に仕事をしていた方達が40歳~50歳くらいとかなり年上の方達で、投資の話をよくされていたので、いろいろ相談にも乗ってもらいすぐ口座を開設して「ミニストップ」という会社の株式を購入しました。

結論から言うと、投資を始めてとても良かったです。もちろん利益を出すということが一番の目標ですが、損をした時こそ一番勉強になりますし、経済に限らず物の見方が変わったと思います。

多数派が必ずしも正しい訳でもないという事や、投資に限らず、何よりまず自分がリスクを背負ってやって見た事に対して、自分で感じたことをきちんと自分の意見として持てるようになった気がします。

収入を分散させることで万が一の時のリスクへ備えたいと思ったから(21歳・学生)

21歳男性、学生です。松井証券で株の現物取引をしています。

現在は学生ですが、就職後の副収入を確保したいと思い株式投資を始めました。副収入を確保したいと思ったのは、収入を分散させることで万が一の時のリスクへ備えたいと思ったからです。

給与所得と同等までとはいかなくとも、株式投資による利益があれば少しは心強いのでは無いかと考えています。また、さらに先のこと、老後への心配も投資を考えるきっかけになりました。

昨今、定年の年齢の引き上げやそれに伴う年金受給開始年齢の引き上げが議論されていますが、その様子を目にする中で、将来自分たちの世代は年金が十分にもらえないのでは無いかという不安が湧き上がってきました。

今のうちから、貯金よりも期待リターンの高い投資をしておけば将来助かるのではと思い、投資を始めるきっかけになりました。

主に将来の不安から投資を始めたのですが、投資を始めたことで経済の動きが身近なものに感じられるようになり、経済の知識が高まったのではないかと思います。

いくらかでも貯蓄を増やすためには副収入が必要(41歳・会社員)

41歳男性、会社員です。マネックス証券で株の取引きを行っています。

会社勤めをしていますが、昇給がほとんどありません。現状の収入で日々の生活に困るほどではありませんが、ちょっと飲みに行く程度でも財布の中身に困るレベルで貯蓄もままなりません。いくらかでも貯蓄を増やすためには副収入が必要で、そのために株取引を始めました。

元本割れのリスクもありますが、私が使える程度の少額であれば損失も大した額ではありません。

昇給は年単位で頑張ってやっと数千円程度ですが、その程度は株取引ならあっという間です。お小遣いの中でのお遊びと考えれば、メリットはあってもリスクなど取るに足らないレベルです。

とにかく、貯蓄のために何か行動しなければと考えた時、転職は無理・アルバイトも無理・ギャンブルで一発逆転なんてさらに無理。健全に考えれば株取引しかないというところに落ち着きました。

貯蓄という意味では、正直なところは多少のマイナスです。しかし、多少なりとも経済の話に興味が湧きニュースなどもチェックするようになりました。

その関連で小話のネタにもなりますし、多少のマイナス分は勉強代かなと思いますので、株取引をやって良かったと思います。

少しでも生活の足しになるくらいの小遣いが稼げたらいいなと思い(25歳・金融機関)

25歳男性、金融機関勤務です。楽天証券でNISA口座を開設し株式投資をしています。

就職するまでは、投資はお金に余裕のある人がすることで自分には無縁のことだと思っており、株式投資については何となく仕組みは知っていましたが、投資信託やその他運用関係の言葉については、仕事を始めるまで一切知識がありませんでした。

金融機関に就職し、最初の配属先が運用部門であったことから、仕事を通じて知識が増えていく中で少しずつ投資に興味を持つようになりました。

また、会社の先輩ですでに個人で投資をしている人が数名おり、自分で投資することで、経済や相場の動向により一層興味を持つようになると勧められたことや身近に株式投資で数千万円の利益を上げている人がいたことから、投資の勉強と少しでも生活の足しになるくらいの小遣いが稼げたらいいなと思い投資を始めました。

投資を始めて、仕事以外の時も相場の動き等をチェックするようになり、少しですが利益をあげることもできました。

私の周りではまだまだ投資をしている人は少ないですが、将来のことを考えると、若いうちから少額でもいいので資産運用をして老後に備えることはとても重要なことだと感じるようになりました。

今後はもう少し投資資金を増やし、投資信託やAIロボアドバイザーへの投資、またIDECOの加入も検討しています。

日本に見切りをつけ、アメリカへの投資を始めることにしました(29歳・自営業)

29歳男性、自営業です。SBI証券で投資信託を積み立てています。

サブプライムローン問題やリーマンショックで、アメリカ投資への不信感が強まりました。そのため、日本円を持っておくのが一番だと思いました。

しかし、日本は全然株価が上がらない上に、銀行では口座維持手数料の徴収を始めるかもしれないとの報道を目にしました。そこで、日本に見切りをつけ、アメリカへの投資を始めることにしました。

当初、アメリカへの投資は為替相場に影響されて、まともに利益が出せない可能性があると思っていましたが、ドルコスト平均法で積み立てていけば為替の影響をほとんど受けないことを知りました。

以前は手数料の関係で少額の積み立ては厳しかったのですが、手数料が激減した現在では、少額を積み立てる手法でも十分に利益を出せると結論付けました。そこで、アメリカへの投資を始めました。

現在では、日に日に増えていく資金を眺めるのが毎日の生きがいになりました。

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