副業や副収入としてという方のアンケートの回答です。※投資を始めた理由のアンケート結果です。

件数が多かったため女性の回答と男性の回答に分けました。このページは女性の回答です。男性の回答はこちら

 

目次

お金を働かせることが大事、というのをネットで見たから(27歳)

27才女性です。マネックス証券で株の取引をしています。

私が投資をしようと思ったのは、お金を働かせることが大事、というのをネットで見たからです。お金は今の時代、銀行に預けてもほとんど増えません。だけど、株や投資信託といった投資をすることで、自分ではなくお金にお金を稼いでもらうことができる、といった内容でした。

確かにそうだと思い、投資を始めることにしました。

老後の心配などもありますが、現時点で年齢で考えるとそんなに貯金の多い方ではないため、せめて人並みの貯金がほしいと考えました。しかし、私はコツコツ節約してお金を貯められるタイプではないため、投資でなんとかできたら、とすがる気持ちも少なからずあります。

もちろんリスクもありますが、やらないよりはやった方がマシという気持ちです。

今ではよかったと思います。投資を始めてから、社会情勢が気になるようになりました。何かあると株価にすぐに影響してくるので、ニュースをかかさずにチェックするようになりました。

少しでもお金を増やせればと思い投資を始めました(35歳・コンビニ店員)

35歳女性、コンビニ店員をしています。松井証券とSBI証券に口座を持っています。主に、松井証券で国内株式投資をしています。

投資を始めた時は子供を出産する間際でした。当分仕事をすることは考えていなかったので、少しでもお金を増やせればと思い投資を始めました。

子育て中は睡眠不足になったり、自分の時間がないと思われがちです。しかし、実際のところは赤ちゃんはほとんど寝ているので、一度寝てしまえば暇な時間を持て余すようになりました。そこで、出産前から少し買っておいた株式を見てみたり、新しい投資先を考えたりと、色々と計画を練るようになりました。

最初のうちは、株主優待や配当金目当てで株式を選定していました。色々と自分の考えで投資を進めて行く中で、配当金や株主優待に加えて通常の株式投資での売り上げもあげられるように頑張ろうと思うようになりました。

株主優待のある株式での投資ですと、権利落ち日に株価が下落して株主優待の金額くらい下がってしまうので、結局無意味なのかなとも考えるようになりました。

投資を始めて、確実に儲けは出ているのでやってよかったです。

仕事の代わりにお金を増やす手段を色々と考えた結果、株と投資信託を始めることにしました(28歳・専業主婦)

28歳女性、専業主婦です。SBI証券で株と投資信託を購入しています。

昔から父親が株を購入していたため、私も投資に興味があり、社会人になってお金に余裕ができたら投資を始めようと思っていましたが、いざ働き出してみると毎日忙しくてなかなか始める機会がなく、投資のことはいつの間にか忘れてしまいました。

その後、結婚に伴い仕事を辞めて再就職先を探していましたが、私の体質的に子供ができにくいことがわかったため、不妊治療を最優先に考えて再就職はせずに専業主婦になりました。

不妊治療を3年以上続けましたが全く上手くいかず、かかる治療費がどんどん高額になってゆき、ついに貯金を切り崩すことになってしまいました。

パートで働くことも考えましたが、薬の副作用で具合の悪い日や治療の都合で急に休まなければならない日が多くなるため断念し、仕事の代わりにお金を増やす手段を色々と考えた結果、株と投資信託を始めることにしました。

投資をしてよかったです。少しではありますがお金を増やすことができましたし、世界情勢や経済の流れに目を向けることができるようになりました。

株式投資をしてみたいとずっと思っていた(48歳・パート)

48歳女性、空いた時間にパートをしています。野村証券で株式投資、投資信託をしています。

もともと証券会社に勤めていたので、株式投資に対する抵抗は一般の方より少なかったように思います。毎日色々なお客様に接して、自分では知らなかった企業にたくさん出会いました。

在職中は、株式の現物取引は禁止されていたので実際に買うことはできませんでしたが、チャートや企業情報を見て特定の銘柄を買ったつもりになり、株価が上がっていったときはとても嬉しかったです。辞めたら、是非とも株式投資をしてみたいとずっと思っていました。

投資信託は在職中でも買うことが出来たので、毎月決算型の積み立て投信を始めることにしました。その理由は、毎月利息のような形で決算金が出るからです。積み立てなので元金は少額でしたが、普通の積み立ての利息を思えば、決算金の方が多かったように思います。

NYダウや世界の相場も関係しているので、今までよりもニュースを見る時間が増えました。
また、企業情報を得るため、新聞もよく読むようになりました。

自分にはとてもプラスになっていると思っています。

大学時代の友人が証券会社に就職し、営業をかけられた事がきっかけ(60歳・パート)

60歳女性、営業事務(パートタイマー)に従事しています。現在は丸三証券で日本国の株式投資、投資信託をやっています。

初めて株を買ったのは、社会に出てすぐの約40年前です。大学時代の友人が証券会社に就職し、営業をかけられた事がきっかけでした。手堅い会社の株だったので、少し儲かったところで売り、そのまましばらくは投資から離れていました。

次に株を買ったのは20代後半のことです。TVのニュースで見る株主総会や総会屋に興味を引かれ、株主総会に出席する目的で鉄鋼株を1000株買いました。出席した株主総会はほとんど荒れることなく平穏に終了し、私は体験できたことで満足でした。

次に株を買ったのは「NTTが株を公開する」との報道があり、ちょうど生命保険が満期になって余剰資金があったときです。

NTTなら必ず株価は上がって儲かるに違いないと思い、160万円で1単位(何株だったか忘れてしまいました)買いました。しかし、それからあれよあれよと言う間に株価が暴落し、購入時の約1/4になってしまいました。

株価が下がり、更に買い増しをしたりしましたが、長く低迷状態でそこから現在まで塩漬け状態です。今は株価が上がってきましたが、全体の損を考えるとなかなか売り時を見極められない状態です。

いい社会勉強になったので良かったともいえますが、「素人が株に手を出すものではない」。これが私の投資経験から得た教訓です。

元々、父が株式投資を行っていました。その後、母や私も真似をして株式売買を行うようになりました(52歳・アルバイト主婦)

52歳女性、主婦兼アルバイトをしています。水戸証券で株式投資をしています。

元々、父が株式投資を行っていました。その後、母や私も真似をして株式売買を行うようになりました。素人ですから簡単に儲かるわけではありません。また、わが家の株式投資における長い歴史の間には、ブラックマンデーをはじめ大損した時期なども多々ありました。

バブルの時期には父が鉄鋼株に集中投資したものの、高値掴みで購入後すぐに暴落、売るに売れない情けないほどの時期もありました。最近での高騰でやっと株価が回復しつつあり、ナンピン買いして何とか売れた、というものです。

株式相場の悪い時期には配当すら無配転落が多く、配当が来てもせいぜい2000円位というしょっぱいものでした。うまくは行かないものです。

それでも、わずかでも売買して儲けを出せることもあり、それはそれなりにゲーム感覚で楽しいものです。しかし、貧乏から脱却するために投資をするのではだめで、ゆとりのあるお金で遊び感覚で投資する、という考えでなければいけないと思います。

実際、多少の儲けは出せているかも知れませんが、賭け事を楽しむというような博打商売ですので、深入りせず冷静にたしなむ程度にするべきです。向き不向きはあります。

自分自身の変化は、新聞の経済面をしっかり読むようになったり、たまに儲けた時に普段は買えないような服やアクセサリーなどを買い求めるなど、愉快なことが味わえるといったことでしょうか。

不労所得が欲しいなと考えていました。資産の一部を運用しようと思いました(37歳・主婦)

37歳女性、現在は2人の子供を育てている主婦です。SBI証券で株式、FXに投資をしています。

独身の時にもともと証券会社に勤めており、株式や投資信託には知識がありました。金利も低く、引き出し時間によっては手数料がかかり元本割れをしてしまうし、いつまでたっても働いて稼いだ分しか資産が増えないのが残念に思っていました。

親の世代は、銀行に預けておけばとても資産が増えたと良く聞かされていたので、不労所得が欲しいなと考えていました。資産の一部を運用しようと思いました。

私が証券会社で勤めていた時は手数料・税金も高く、なかなか利益が出ずらい状況を目の当たりにして来ましたが、現在はネットで取引が出来るようになり、手数料も圧倒的に安くなり、NISAなどの税制優遇などもあって投資して利益が出やすい環境になったと思います。

投資を始めて良かったです。相場の環境により、一時的にマイナスになったりすることもありますが、銀行に預けておくよりは良かったです。

夫の勤労収入だけでは生活に余裕がありませんでした(55歳・障害者就労支援施設利用者)

55才女性、障害者就労支援施設利用者(主にクラウドソーシングで作業)です。過去に、松井証券で株式投資をしていました。

夫の勤労収入だけでは生活に余裕がありませんでした。子供が幼く手がかかること、また私に持病があって就労に不安があり、夫の収入だけで暮らしていました。子供の教育資金積み立てや自宅を新たに変えることも、旅行に行く等もできず、不自由さや不安を抱えていました。

株式には興味があったものの、よくわからない為、手が出せずにいましたが、夫が収入を増やすために株取引をやってみようかと言いだしたので、調べてみることにしました。

本屋で探してみると、初心者向けにわかりやすい解説書が多く出ており、自分に合いそうな本を選んで勉強し始めました。主婦の方や若い女性が株で収入が上がった話が多く出ていたので、自分たちにもできるかもしれないと取引の決心をしました。

ネットで取引をし、夫は比較的冷静でほどほどにやっていましたが、私は性に合っていたようで、時間を見つけては勉強し熱心に取引を行いました。

私が一番良かったと思う事は、経済がわかりやすくなったということです。また、売買を通じて自分の性格に発見がありました。

金融商品の取引を通した経済心理や動向にも目を向けるようになりました。何よりも株取引が楽しく、充実感があったことが良かったと思います。

何らかの運用をしたほうがいいのではないかと思ったことが理由のひとつ(36歳・IT会社)

36歳女性、IT会社で働いています。楽天証券で、国内上場株式を扱っている商品に投資しています。

現在は非常に金利が低く、銀行の定期預金にしてもほとんど増えることはありません。ある程度まとまった額をただ置いておくのはもったいないため、何らかの運用をしたほうがいいのではないかと思ったことが理由のひとつにあります。

並びに、まとまった額を当面使うことはないという見込みがあったため、全額ではありませんが、余裕金といえる程度の額を長期で運用してもいいと考えたこともあります。

また、収入を考えたときに、手取りが増えるわけではなく、引かれる額ばかりが増える昨今、ある程度のリスクをとっても運用を考えていかないと、生活費の収支、ローン返済、老後資金と、多くのお金が必要になっている現状に耐えられないのではないかと考えました。

まだ始めたばかりで利益を上げられたわけではありませんが、お金が増える可能性がでてきたことで、少し希望を持てるようになった気がします。

株でたくさん稼いでいる主婦の方の話を聞き、自分にもできるかもしれないと始めました(55歳・主婦)

55歳女性、主婦です。楽天証券で株のオンライントレードをやっています。

専業主婦ですが、子供の教育にお金がかかる年代になり、でも外に働きに出るには何の資格もなく、パートではあまり収入にならない、何か家でできることはないかと模索していた時に、株でたくさん稼いでいる主婦の方の話を聞き、自分にもできるかもしれないと始めました。

家でできることや、取引できる時間が決まっていることも始めるきっかけとなりました。

教えてくれた方は資金が豊富で、数千万単位の取引をしてるとのことでしたが、私は一日に1万円くらい利益が出ればいいなと思い、5千円くらい利益が出たらその日はもうトレードはやめるという感じでやっています。パートに出るよりちょっと多く、一日の利益があればいいと思って始めました。

思ったように一日コンスタントに5千円の利益が出るということはありませんが、少しづつ資金が増えています。少しでも嬉しいと思っています。

お金を稼ぐことができ、自分の存在意義も感じられるようになったのと、少しは経済に感心も持つようになりました。

また、世の中には多くの企業があること、気になった企業についてネットで検索したりするようになり、今までのぐうたらな生活に変化があったことはいいことだと思ってます。

今後は株以外にも、FXにもチャレンジする予定です。

仕事をしないことに後ろめたさもあったので、自分でもう少し稼げる方法はないかと思っていました(39歳・主婦)

39歳女性、主婦です。(投資時は36歳)ライブスター証券で国内株式投資をしています。

転勤族の妻をやっているのでパートをすることもできず(すぐに転勤でやめてしまうため)、時間がもったいないし、仕事をしないことに後ろめたさもあったので、自分でもう少し稼げる方法はないかと思っていました。

あとは、自分で使えるお金が欲しい、何かやることがある方がメリハリもできていいだろうと株をデイトレで始めました。

幸い、過去に金融に勤めていたので多少の仕組みや用語は知っていたので、後は自分で勉強をして練習もして、ある程度確信が持てたので自分の貯金でできる範囲で始めました。

前日の夕方から夜にかけて、自分のデータに沿った銘柄を見つけてピックアップしておき、翌朝の様子を見てどれかに絞りデイトレで月に3万から5万程度稼いでいました。

経済情報にも素早く反応するようになり、知識もついたのは良かったです。あまり大きな取引はせず少額ですが、それでも読みがあたったときは嬉しいですし、損を出してしまうと原因を分析してしまう癖がついてしまいました。

どの銘柄がよいか、今日の取引の反省など分析する時間が必要で、それが取引終了後になるので、どうしても夕食を作る時間帯や夜の食卓を囲む時間帯になってしまい、正直、家族の話を聞きつつ頭のどこかでは投資のことを考えてしまっていたので、やるべきことが後回しになってしまっていたかもしれません。

また、寝る前も再度チェックしてしまう癖もついてしまって、精神的に、頭の中も本当の意味でゆっくりできていなかったなと思います。投資はトータルだと多少プラスになりましたが、精神的にはやめた今の方が充実して、いろいろなことに目が行くようになっています。

30歳前後の年齢だったので、そろそろ証券会社デビューしてもいいかなと思い口座開設(50代・会社員)

50代女性、会社員です。大和証券で国内株式、楽天証券でラップ口座運用、国内株式、海外株式。また、イオン証券でNISA口座で投資信託を購入しています。

最初のきっかけは、会社の人に、電気・ガス・水道などのインフラに関連する株式の購入を勧められて投資を始めました。勧めてくれた方は古くから投資をしており、色々な話を聞いて私でもできそうだと感じました。

当時30歳前後の年齢だったので、そろそろ証券会社デビューしてもいいかなと思い口座開設をしました。ネットで株式を買うことができる時代になっていたので、気軽に投資できる環境でもありましたし、バブルも崩壊して株式も安く買える時代でした。

投資信託も少し買っていましたが、何年経っても増えないので解約(10年くらい運用していたが1%くらいしか利息がなかった。投資信託の運用費用について何も知らずに投資していた)しました。株式を買ってはみたものの、いつ、どうやって売ればよいかわからずにそのまま放置している状態でした。

投資を始めてからは、投資信託は何に投資しているかを調べ、手数料が低いものを選んでいます。特に、投資信託はよく勉強しました。

株式での失敗は、日本航空(清算前)。まさか清算させられるとは思ってもみませんでした。もっと調べて、なぜ株式が安いのかを知るべきでした。(清算するはずがないと勝手に思いこんでいた)

まず自分でやってみるタイプなので、投資は失敗して学ぶことも多かったです。株式の値上がりによりマンションの頭金を作ることができたり、アベノミクス始まりの時に株式を購入したので今では含み益が出ていて、今はこれをいつ売るのかタイミングを計っているところです。

投資は経済、世界の状況、為替、金の動きなど、いろんなことを知っていないと失敗すると思います。逆に、ちゃんと勉強していれば誰でも儲けることができるものだと思います。

株式投資をこれからも続けていきたいと思っています。

子供の大学費用を貯めたい。また、自分の老後資金にも少しでも足しになると良いなぁと思って(49歳・事務)

49歳女性、メーカー事務をしています。主にSBI証券(Eトレード証券)で日本株と中国株をしています。

貯金が増えて、しばらく使わない余力資金ができたのをキッカケに株式投資してみようと思いました。それまでは銀行や郵便局に預けたり、外貨MMFや金貯蓄を少ししている程度でした。

当時は子供が小さかったので、子供の大学費用を貯めたいと思いました。私立で地方の大学になった時に、かなりの大金がかかると思ったからです。

また、自分の老後資金にも少しでも足しになると良いなぁと思って投資を始めました。

前々から株には興味がありました。不安でしたので、始める前に色々な情報誌でサラっと勉強しました。最初は少額でもよいミニ株から始めようかと思いましたが、株主優待が無いのが寂しかったので、普通の株に挑戦してみることにしました。始めてからは手探り状態でしたが、徐々に色々できるようになっていきました。

投資をしてよかったです。最初はわけがわからずに取引していた面もあり、失敗も多かったのですが、その分色々なことを勉強することができました。

最初は短期運用で3銘柄ほどを選んで投資していました。そのうち損切りを覚えて沢山の銘柄を短期や中期で運用するようになりました。さらにはデイトレにもハマりました。

それぞれの銘柄に合わせて、運用方法を使い分けていました。株主優待も色々届くので嬉しかったです。

家にいながらも収入を増やせる、隙間時間に携帯1つでできることに魅力(35歳・主婦)

35歳主婦です。大和証券で日本株を所有しています。

もともと主人が株の売買をやってましたが、株はギャンブルのような感覚だったので抵抗がありました。第一子出産もあり、時間的余裕がないことも理由の1つでした。

現在、私は働いていないので、主人の収入だけでは金銭的に余裕があるとは言えません。独身時代に貯蓄していた預金は、毎年利息がわずかしかならないことにも不満を感じていました。

子育てにも少しずつ余裕が出てきたので、株について調べる時間ももてるようになりました。そこで少しずつ株に対する考えが変わり始めました。

家にいながらも収入を増やせる、隙間時間に携帯1つでできることに魅力を感じたので、私も株の売買を始めました。

といっても、主に長期保有の株主優待目当てなので売ることはほぼありません。

株主優待券をもらえるようになり、外食や家電製品の一部を優待で賄えるようになりました。少しずつですがその分を貯蓄や娯楽費にまわし、楽しみが増えるようになりました。

主人と共通の話題が増えたこともよかったと思います。

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