株主優待が欲しかったため投資を始めたという方のアンケートの回答です。※投資を始めた理由のアンケート結果です。

 

子どもがいるので、日常生活でちょっと嬉しい株主優待に魅力を感じた(49歳女性・専業主婦)

49歳女性、専業主婦です。野村證券で株や外国債、個人向け国債を少しだけ買っています。

もともと家族が株の投資をしており、以前から興味を持っていました。子どもがおりますので、ファミリーレストランの食事券、スポーツ用品店の割引サービス、食品会社の自社製品詰め合わせといった、日常生活でちょっと嬉しい株主優待に魅力を感じていました。

今は銀行にお金を預けてもほとんど増えなくなった事、少額の投資でも優待を受けられる事、特定口座が出来て取引や納税が分かりやすくなった事も始めるきっかけになりました。

ちょっとした事を気軽に質問できる家族がいる安心感もハードルを下げる一因になりました。もちろん、銀行と違って株価が下がれば資産が減ってしまう訳ですが、優待目的の少額の投資ですので、それは許容できると考えました。

投資を始めてからは、日々の株価の変動に関わってくる様々な出来事に目が向くようになりました。

優待目的で始めましたが、それぞれの会社や日本や世界の政治・経済のニュースが、生き生きと面白く感じられるようになりました。

私が投資を始めた1番のきっかけはイオンの株主優待ほしさから(30代女性)

30代女性です。現在、カブドットコム証券で現物と投信積立を行っています。

私が投資を始めた1番のきっかけは、イオンの株主優待ほしさからでした。優待として届くオーナーズカードがあるだけで、日常の買い物が常に3%もお得になるなんて、家計を預かる者としては飛びつかずにはいられません。

しかも、このサービスはネットスーパー利用時にも受けられるというのですから!!飛び切りの株主へのサービスだと思います。

実際に買付操作を行うタイミングを勉強する中で、経済ニュースにも興味を持てるようにもなり、世界が広がった気がします。学びの中で将来のためにと投信積立も開始しています。

各種銀行の定期預金金利にほとんど魅力のなくなった今、新しい資産形成の手段を得られたことは、我が家の将来への不安を少し減らすための良いきっかけともなりました。

投資を始めて、とてもよかったと思っています。毎日のニュースに興味を持てるようになりましたし、日々の残高チェックもささやかな楽しみ。

仕事も心なしか集中して取り組めるようになった気がします。資金は多い方がいいですから。

きっかけはマネー雑誌に掲載されていた株主優待の特集記事(50歳男性・システムエンジニア)

50歳男性、システムエンジニアです。マネックス証券で投資をしています。

株式投資をしたきっかけは、マネー雑誌に掲載されていた株主優待の特集記事でした。株式投資と言えば投機的なイメージがあり、儲かる人もいるものの大多数は損をするリスク商品といった固定観念がありました。

しかしその記事によると、10~20万円程度の少額資産でも、お気に入りの会社の株を購入することで半期に一度優待券が貰えるとの情報が記載されていたのです。

さっそく興味を持ち、優待情報を調べてみると、普段外食で利用する飲食店やカフェや居酒屋など、身近な企業で優待があることを知りました。

そこでマネックス証券に口座を開設し、チャートや過去の価格を確認した上で株を購入しました。購入したのは外食チェーンの株を3社ほどです。

投資スタンスとしては完全に長期のため、多少の株価変動は気になりません。

毎日の株価には全く興味がないため、精神的に楽だと思います。すでに優待券に加えて配当も貰っており、趣味の延長といった感覚です。

株主優待で生活している桐谷さんを見て、株をとりあえず買ってみようと思った(27歳・講師)

27歳、講師職です。楽天証券で日本株と投資信託を購入して2年目になります。

最初の頃は仕組みがわからず、なんとなく、初心者は失敗して損をするイメージでした。興味はありましたが、きっかけが掴めないでいました。

そんなとき、知り合いがやっているという話を聞き、少し調べてみることにしました。ちょうど、テレビ番組の「月曜日から夜更かし」でも、株主優待だけで生活している桐谷さんという人がたびたびクローズアップされていて、株をとりあえず買ってみようと思いました。

インターネットで調べてみると、株主優待の情報はかなりありました。経済系雑誌も読みましたが、結局一番参考になったのは、主婦が管理しているまとめサイトでした。

10万円以下で買える株とその株主優待が載っており、最初からあまり大金を使いたくなかったため、7万円程度の株を購入するところから始めました。

投資を始めてからは、経済に興味が向くようになり良かったです。また、株主優待で日々の生活に役立つものもあり、始めて良かったと思います。

株で色んな優待がもらえることをテレビで見て(57歳女性・主婦)

57歳女性、主婦です。野村證券でイオンの株を購入しました。

株で色んな優待があることをテレビで見て、知人に相談したら、イオンの株がちょうどその時お値打ちに購入できたので、買うことにしました。

買ってから10年ほど経ちますが、購入時より2倍近く株価が上がっています。でも、売り買いの利益より、私は優待で得られるものの方が良いと思うので、1度も手放してはいません。

イオンの優待は、ラウンジで喫茶できたり、お客様感謝デーでの割り引き特典、関連店舗での割り引き、半年に一度イオンで購入した金額の何パーセントか(持ち株によって違います)が、現金でいただけることが特に良い特典です。

企業のほとんどは自社の商品で対応している所が多いのですが、現金でいただけるのは嬉しいです。その現金をイオンのワオンに入金して利用すると、またポイントが付き付加価値が高いと思います。

投資を始めて良かったと思います。半年に一度の現金での返金が楽しみです。

株価は気になりますが、手放す気は無いので、ずっと株主優待が続いてくれたら良いなと思います。

自分が使っている商品が株主優待でもらえたから(54歳女性・主婦)

54歳女性、主婦です。みずほ証券で株式を持っています。

私は以前、証券会社に勤めていましたので、株式には少し知識はありました。自分の独身時代に貯めたお金の一部を株式に投資しました。自身で使っている商品を株主優待でもらえる会社を探し、その会社の株を買いました。

私の場合は、長く持って株主優待や配当をもらうつもりでしたので、もう15年くらいは持っています。その間にだいぶ値上がりし、今は3倍ほどになっています。

現在はその会社の商品をあまり使わなくなったので、別の会社の株に買い替えようかと思っています。

よく使う商品やお店などで株主優待をやっているところを探しているところです。いろいろ見ていると楽しくなってきます。

株の売買はしばらくぶりになりますので、買い替えるのがちょっと億劫ではありますが、値上がりしているとやはり嬉しいですね。新聞の株式欄はだいたい毎日見ます。

食事券やクオカード、お米券などの株主優待を家計の足しにしたかった(27歳男性・公務員)

27歳男性、公務員です。SBI証券で株とFXをやっています。

一番の理由は、食事券やクオカード、お米券などの株主優待を家計の足しにしたかったからです。定期的に届くこれらの優待は、本業の収入が厳しい中、大きな助けになってくれています。

銀行に預けても少しも利子がつかないこの世の中、株式投資をすることで少しでも配当により資産を増やし、老後に備えたいと考えていたことも株式投資をした大きな理由です。

最近は景気もいいのか、配当を増やしている企業も多く、長く持ち続けたい銘柄も数多くあります。

お金を増やそうと考えたときに、不動産やギャンブルはリスクが大きく、大事な財産を失ってしまう危険性も大きいですが、株は会社が倒産しない限り価値がゼロにはならないため、その点は安心しています。

株主優待により家計は大助かりですし、配当により資産は着実に増えています。

雑誌で株の優待情報をみたのがきっかけ(41歳男性・会社員)

41歳男性、会社員(営業)です。大手宅配会社の営業として、勤務いたしております。マネックス証券にて主にIPOや国内株式、債券を中心に投資を行っております。

投資を始めたのは、雑誌で株の優待情報を見たのがきっかけです。

当初、自分がよく行くお店の株が安く、もらえる優待金額を計算すると、仮に投資先の会社が数年で倒産したとしても、それ以上の優待(リターン)を手にできると思ったのがスタートラインでした。

それから、ワタミや吉野家、マクドナルドなどの飲食系やJALなどの航空系と、自分の生活に関連したところであれば、節約という意味も兼ねて株主になりたいと思う機会がどんどん増えていきました。

また、お金に余裕が出てくると、今度はIPOをやってみたいと思うようになり、余裕資金で自分が期待する会社の株を購入するようになりました。当初、投資は怖いものというイメージがありましたが、ロバートキヨサキ氏の本などを読むうちに考えが変わったというのも投資を助長したと考えます。

今では、投資を始めてよかったと思えています。経済情報にも強くなり、世の中の動きの把握とお金の管理ができるようになりました。

株主優待をもらってみたい(52歳男性・自営業)

52歳男性、自営業です。ゆうちょ銀行で投資信託、野村證券で株式投資をしています。

きっかけは、ゆうちょ銀行に勤務していた小学校の同級生からの勧めです。

たまたま我が家に来たゆうちょ銀行の担当者が、数十年ぶりに会った小学校時代の同級生でした。その時は投資信託のことで来たわけではなく、定期の満期か何かの件で訪ねて来たのですが、その際に個人的な会話の中で投資の話になりました。

以前から、取引先の方に株式投資を幾度となく勧められてはいたので、投資に関して全く興味がなかったわけでもありません。何度か来て説明を受け、もちろん自分の判断で、少額であるものの株式、債券もの、不動産もの…と3つの投資信託商品を購入しました。

その中で株式を扱った投資信託の目録書を見ているうちに、自分が株主の一部になっていることに気づき、「それなら個別銘柄も欲しい…株主優待をもらってみたい…」と思う様になり、最終的には個別銘柄での株式投資を始めることになりました。

結論からいうと「株を買っておいてよかった」と思っています。また、社会に出たばかりの若い人たちには株を買うことをオススメします。

株を所有し株主になることで、いろいろなメリットがありました。株主優待をもらうことの楽しみ、配当金を受け取る喜びもあります。

それよりまず、経済の仕組みについて興味を持つことになります。すると、新聞を1面から読むようになり、経済だけでなく世界情勢にまで興味を持つことになります。投資信託だけを持っていてもこうはならなかと思っています。

個別銘柄の株式投資をすることによって、より興味を持つようになったように思います。

子供の成長記録の写真用に株主優待で無料撮影(41歳女性・主婦)

41歳、主婦です。SMBCフレンド証券で株を買っています。

毎年、子供の成長の記録を写真館で撮っているのですが、子供向けの写真スタジオで撮るととても高額で、なかなか手が出ませんでした。しかし、株主優待券があれば、毎年1枚完全に無料で撮影できることを友人から聞いて知り、株式に興味を持ちました。

元々、撮影料が半額になるチケットは簡単に入手できたのですが、一枚あたりの写真代が高いというのもありましたし、株を購入した当時はリーマンショックで全体的に株価が下がっており、買いやすい値段でした。

子供向けの写真スタジオを運営する企業が潰れる様子もなさそうと判断しまして、購入を決意しました。子供が成長して、スタジオで写真を撮らなくなったら手放せば良いという気楽な気持ちもあったと思います。

優待券のおかげで、毎年撮影無料で記念写真を手に入れられましたし、その後、株価も上がり儲けも出ました。当初の予定通り、下の子供の七五三を最後に株を手放しました。

当初の予定通りになり、満足しています。

株主優待を目当てに株を始める人がいることを知りました(46歳女性・パート)

46歳女性、パートです。丸三証券で、国内株式に投資しています。

子どもに手がかからなくなり、自由な時間が増えたので、何か新しいことを始めてみたいと思っていました。そんな時に、株主優待を目当てに株を始める人がいることを知りました。

株取引というと何だか大変そうなイメージがありましたが、最近はネットで簡単に取引ができることも知り、興味を持ちました。ちょうど、銀行の普通預金口座にまとまったお金があり、すぐに使う予定もなかったので、ネットで口座を開設し株取引を始めました。

実際に株を始めてみて色々な銘柄について調べていくと、株主優待はもらうと嬉しい制度だけれども、それよりも配当金がけっこうもらえる銘柄も多いことがわかり、それからは株主優待よりも、配当金が多くもらえる銘柄に投資をすることにしました。

投資をして、とてもよかったと思っています。普通の預貯金では利息はほんの少しですが、株の配当金は毎年かなりの金額をもらえるのがうれしいです。

また、初めからわかっている株式会社優待ではなく、お礼といったような形でプレゼントがもらえることもあるのでうれしいです。

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