老後の生活資金など将来のお金への漠然とした不安という方のアンケートの回答です。※投資を始めた理由のアンケート結果です。

件数が多かったため女性の回答と男性の回答に分けました。このページは男性の回答です。女性の回答はこちら

 

老後の生活資金への不安が大きな理由(59歳・福祉関連)

59歳男性、福祉関連の仕事をしています。さわかみ投信で投資信託をしています。

やはり、老後の生活資金への不安が大きな理由です。

給料も大幅に増える見込みもなく銀行預金での利子はたかが知れてるし、そんな時に、さわかみ投信の投資信託の情報を入手し、セミナーにも参加してこの投資信託の可能性にかけてみようと思いました。

結果としては、順調に利益の確保ができて、とても満足しています。なによりも1種類の製品しかないところがとても気に入っています。無用なセールスもないし、1点集中で捉えることができました。買い付けの情報もこまめに報告してくれるので、とても気に入っています。

積立投資信託なので、定額を月々積み上げていく方式なので、無理なくできるところもとても気に入っています。これからも継続していきます。

今は投資をしてよかったと思います。ファイナンシャルリテラシーもかなり向上しました。

将来の生活資金や非常時に使う資金が不足すると予想した(60歳・継続再雇用)

60歳男性、定年退職後に継続再雇用で勤務を続行中です。業務は定年前と同じです。SBI証券でNISAの投資信託しています。

私自身の定年後に不安があります。このまま老化が進むと、無理がきかなくなり、働くことがますます厳しくなります。普通に銀行に預金しているだけでは利息がつかないので、将来の生活資金や非常時に使う資金が不足すると予想しています。

リスクをとってもいいから収入を増やせないかと、インターネットの広告や投資関係のサイトを調べて、FX、株式投資や投資信託等の情報を精査しました。そこで、数%程度のリターンが見込める投資信託を試してみたいと思いました。

現在は、インデックスバランス投資(世界全体)2本とアクティブ国内投資1本をNISAで運用しています。投資金額をさらに増やすかどうかをいま検討しているところです。

今のところ10%以上の利益が出ているので継続したいです。

給料が少ないことによる将来的な不安があり、資産運用をしようと考えていた(35歳・WEBデザイン)

35歳男性、WEBのデザインの仕事をしています。楽天証券で株を買っています。

給料が少ないことによる将来的な不安があり、資産運用をしようと考えていました。節約はしていたので、使えるお金は500万円ほどでした。銀行預金だけだったので、資産の増えるスピードに不満をもっており、ずっとこの資金を活かせないかと思っていました。

そんな時に、本屋で見つけたのが株式投資の雑誌です。投資は怖いものだと思っていましたが、読んでいくと配当や、株主優待がある銘柄もあるとわかりました。株主優待がある銘柄には、普段使っているようなお店もあり魅力的でした。

また、ゆっくりと長期的に株式投資をしていけばリスクを減らして、資産が増えるスピードが今までより上がるという印象をもちました。

税制優遇があるNISAがあることを知ったことも証券会社の口座を開設するきっかけです。

株式投資をすることでニュースをよく見るようになりました。

景気や将来への不安もあり、出来そうなことを少しでもしておきたい(29歳・工場勤務)

29歳男性、仕事は工場勤務です。SBI証券で投資信託を毎月積立しています。

会社から給料が振り込まれる口座と貯金用の口座を分けた時に、その貯金の中で何かできないかなと思い始めました。ただ、最初は株を購入しようと考えていたのですが、当時は購入資金が足りず、今できる範囲で何かないかと思い投資信託にしました。

今の景気の状況や将来への不安もあり、続けられることや出来そうなことを少しでもいいからしていきたいと思ったのと、行動するなら早いほうがいいと思ったからです。

SBI証券の投資信託は、毎日や毎月など積立を自分の無理のないペースで出来て、毎月の積立でやっているのですが、口座から積立する日も自分で決められるのでとても便利で使いやすく、金額も100円からと、自分の決めた金額で決められるので続けやすいと思いました。

まだ始めたばかりで大きな変化はないですが、投資信託以外にも余裕が出来ればやってみたいと思っています。

こつこつと続けて、老後の生活資金の一助になれば(44歳・団体職員)

44歳男性、団体職員です。するが銀行で投資信託をしています。

今までは、投資はもちろん株式等の経験は全くありませんでした。また、興味もそれほどありませんでした。時々、経済的に余裕があるときに定期預金をしていただけですが、現在の金利の低さにはあまり満足はしていませんでしたし、計画的に貯める感じではありませんでした。

そんな時に、毎月、決められた金額で積立の感覚で投資信託を買うことが出来る事を知りました。無理ない金額から始められることが魅力の一つでした。

投資の事は素人ですが、いくつかの国内外の株や債券にバランスよく配分する投資信託の商品があることが安心にもつながりました。こつこつと続けて行くことで、老後の生活資金の一助になればと思っていますし、定期預金よりは運用益が期待できると思っています。

現在では、投資をしてみて良かったと思っています。

日本のみならず、世界中の動静や経済状況にも気を配るようになりました。

老後の生活の保障を求めてなんらかの行動をしなくては(52歳・自由業)

52歳男性、自由業です。野村証券で投資信託しています。

自由業というのは、明日がわからない世界です。老後のことを考えると、体力はもちろん、思考力、持続力など衰えが目立ってくることは避けられません。

厚生年金や共済年金が支給されず、国民年金でさえ、支給開始年齢がどんどん上がっていく実情を踏まえれば、老後の生活の保障を求めてなんらかの行動をしなくてはいけないことは、自由業で生活している者なら誰しも感じるものです。

私の場合、40代という年齢になり、闘病のため思うように仕事ができない体験をしました。それが大きな理由となり、自分の余裕資金をどのように増やして行くのが一番確実であるのかを考慮した結果、自分が負担できる最大限のリスクが取れる投資信託への投資を決意することになりました。

投資信託は一見、確実に利益が手に入るように思っていましたが、厳しい現実があります。しかし、損失は今のところないのでよかったです。

経済ニュースにきわめて敏感になったという変化があります。

退職金も見込めないし、銀行の利息は少ないし、年金も何歳からもらえるかわからない(50歳・製造業)

50歳、製造業です。楽天証券で株に投資しています。

定年に向けてのカウントダウンが始まり、老後の生活資金が心配になってきて、少しでも儲かればという気持ちで始めました。退職金も見込めないし、銀行に預けても利息は少ないし、年金なんて何歳からもらえるかわからない状況なので、自分で運用しなければという考えもありました。

株で大損する場合もあると思いますが、銀行の利息より株の配当に期待し、無理のない程度でということで株取引を始めました。また、年配の人の助言もあり、教えてくれる人が身近にいるならばという気持ちで始めることができました。

自分一人では株の取引は知識がないので、していなかったと思います。なにより相談できる相手がいたということで、まずは少額取引からと思い取引を行っています。

現在のところあまり儲かっていませんが、損もしていないので始めて良かったと思っています。

老後の資金の貯蓄のため(42歳・会社員)

42歳男性、会社員です。株の投資を、ワンタップベイというアプリで利用しています。

投資をしようと思った理由は、老後の資金の貯蓄のためです。今は銀行の利率はとても低くて、将来の資金を貯めるためには銀行ではあまり役に立ちません。逆に、株の投資ならば元本が減るリスクもありますが、大きく資金を伸ばすチャンスでもあります。

ワンタップベイは少ない投資で株が買えるシステムです。通常の野村證券などの大手取引所と比較すると、ネットオンリーの取り引きですが、素人でも簡単に株式投資ができます。

1000円単位で株式の投資ができるので、とても重宝しています。配当などは得られないので、株価の上げ下げで利益を確定するしかありませんが、それでも毎日の楽しみです。

今では、株式の投資をしてみて良かったと思っています。

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