PayPay証券は親の口座が無くても未成年口座が作れる

証券会社の未成年口座の作り方(20歳未満の未成年の証券口座開設方法)

未成年の人が株の口座(未成年口座)を作るには、親権者の同意だけでなく、その証券会社に親権者が口座を持っていないと作れないところが多いですが、PayPay証券は15歳以上なら親権者の口座がなくても未成年口座を作ることができます。

株取引を始めることに親の同意は得られそうでも、その証券会社で親にも口座を作ってもらわないといけないとなると説得のハードルがグンと上がります。

PayPay証券なら同意書だけでいいので親の説得もしやすくなりますね。

PayPay証券
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■このページの内容

親の口座無しで未成年口座が作れる条件

PayPay証券で親の口座無しで未成年口座が作れる条件は15歳以上になっていることです。

PayPay証券の未成年口座は、14歳以下と15歳以上で扱いが異なります。

14歳以下は親権者が取引をする主体者となり、15歳以上の場合は本人が主体者として取引することになります。

そのため、PayPay証券で親の口座無しで未成年口座が作れる条件は、本人が取引主体者になれる15歳以上になってからです。

15歳以上になっていれば、親の同意書があれば口座を作ることができます(親の口座は必要ありません)。

親の同意なしで口座開設できるの?

ここで間違ってほしくないのは、15歳以上なら親の同意なしで勝手に口座をつくることができるわけではないことです。

PayPay証券に親が口座を持っていなくても未成年口座を作ることはできますが、同意は必要で同意書の記載と提出があります。

20歳以上になるか結婚すれば成人なので、親の同意なしで口座を作ることができるようになりますが、それまでは親の同意は必要です。

他のネット証券では親の口座がないと作れないの?

基本的にネット証券の未成年口座の開設は、そのネット証券に親が口座を持っている必要があるところがほとんどです。

主要ネット証券5社(SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・auカブコム証券)を調べてみましたが、いずれも親の口座が必要でした。

そのため、15歳以上で未成年のうちに口座を作りたい(株を買いたい)、親の同意はえられた、だけど親に口座を作ってもらうのは難しい(親が未経験だと心理的なハードル高いので)という場合は、PayPay証券で口座を作ると良いと思います。

PayPay証券は買える株の種類が少ないですが、1000円から株を買うことができます。またAppleなAmazonなどの米国株も買うことができます。(※個別銘柄は日本株155銘柄、米国株137銘柄、2021年9月時点)

取扱銘柄が少ないので制限はありますが、成人するのを待たずに口座を作って株取引を始めることができるので、親の同意は得られそうだけど口座まで作ってとは言いずらいという場合などはPayPay証券を検討してみると良いと思います。

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