楽天銀行の株の買い方・新規上場(IPO)でおすすめの証券会社は?

楽天銀行が9月30日に楽天銀行株式会社の株式上場準備の開始に関するお知らせを発表し、「上場するなら楽天銀行株を買いたい」という方が増えています。

楽天銀行といえば口座数は1138万口座とネット銀行では最多で、預金残高は6兆4993億円です(2021年9月末)。

利用者も多く、楽天銀行同士の振込は手数料無料、楽天ポイントが貯まったり、楽天証券とマネーブリッジ設定をすると、普通預金金利が0.1%と個人向け国債より高くなり、いつでも引き出せて預金保護対象なので私も利用しています。

その楽天銀行の上場ということで、かなり話題になりそうですね。

株などに興味がなかった人でも、知っている会社の上場をきっかけに株式投資を始めるという人も多く居ます。

そこで今回は「楽天銀行の株をIPOで購入するにはどうすればいいのか?」をこれから株を始める初心者の方向けに解説していきます。

■このページの内容(クリックでその場所へ移動します)

楽天銀行株をIPOで購入するメリット

IPOは「上場日の少し前」に「決められた金額で」上場する企業の株を買うことができます。

上場すると他の株と同じように投資家の売買動向で株価が上下していきますが、IPOの場合はその少し前に決められた金額で買うことができます。

その後、上場日になると他の株同様に株価が動き出すのですが、IPOでは株価が理論上の予想株価より安めに設定されていることが多く、また上場は話題になるため人気の企業などは上場日に買いが集まって株価が一気に上がることもあります。

まあ、そうでなければみんな抽選してまで買おうとしませんよね。

そのため、上場後の初値ですぐに売ってしまっても利益が出ることが多いのがIPOの魅力なんですね。(つまり、IPOに当選して買うことができたら上場日の朝にすぐに売ってしまっても利益が出る確率が高いということです)

実際に過去のIPOでどのくらいの利益が出たかなどのデータはIPOのページを参照して下さい。2倍3倍なんて普通にあってすごいですね。

楽天銀行株をIPOで購入する方法

楽天銀行株の上場日はまだ未定ですが、IPOに参加する場合はその少し前にIPOの抽選に参加する必要があります。

IPOで株を購入するには、申込→抽選→購入という手順があります。

  1. 申込(ブックビルディング)
  2. 抽選
  3. 購入

その後、上場日になると他の株と同じように売買をすることができます。

「上場する日に買えばIPOで楽天銀行株が買える」ということではないんですね。(上場日に買うのはIPOではなく通常の売買になります)

なので、上場日の少し前に証券会社でIPOの抽選への申し込みをする必要があるので、もしまだ証券口座を作っていない場合は早めに作っておきましょう。

参考:証券会社の口座開設の手順

そのときの注意点は、新規上場するIPOの銘柄はどこの証券会社でも買えるわけではなく、IPOの幹事を務める証券会社でだけIPOの抽選に参加することができます。

また、幹事の中でも特に主幹事の証券会社は、IPOの割り当ての数が多いため主幹事の証券会社を狙ってIPOを申し込み、抽選に参加するのは当選確率を上げるための”当たり前だけど手堅い手段”の一つです。

楽天銀行上場の幹事・主幹事はどこ?

楽天銀行のIPOの主幹事はまだ未定ですが、グループ会社の楽天証券が主幹事になるのでしょうか?今後情報が出たら更新します。

公募価格やブックビルディング期間は?

楽天銀行はまだ上場日が決まっていないためIPOのブックビルディング期間(BB期間)はも未定です。

楽天銀行のIPOに参加したい方はまだまだ期間はありますが、証券会社で口座開設を完了しておきましょう。参考:ネット証券の口座開設の手順

公募価格(売出価格)もまだ決まっていません。

仮条件・公募価格など情報が入り次第このページを更新していきますのでお気に入りやブックマーク登録をしてぜひまた訪問してください。

楽天銀行のIPOに当選するためには?

まず、IPOで当選する確率を上げるにはいくつか戦略があります。

  1. 主幹事の証券会社を狙う
  2. 当選確率を高めていく(資金で戦略が違う)

IPOで当選確率を高めていく方法は何も難しいことはなく「主幹事の証券会社」と「たくさん申し込む」です。

そのときの注意点は、資金が1000万円以下くらいの人は完全平等抽選の証券会社で複数の証券会社から申し込むこと、資金が多い人は岡三オンライン証券のIPOステージを上げたり、SBI証券で大量に申し込むことです。

詳しいやり方や根拠などはIPOの当選確率を上げるにはIPO初心者におすすめの証券会社を参考にしてください。

IPOのチャンスを見逃さずに

IPOは「抽選に当たったら上場してすぐに売る」というだけで何倍にもなる可能性がある投資方法です。

公募価格(抽選に当たった人が決まった値段で買える金額)で買うことができたら、初値で売る(上場してすぐに売る)という、誰でもできる簡単なことです。それだけで投資した資金が増えるなら、場合によっては何倍にも増えるなら、難しい知識も必要なく簡単ですね。

もちろん、全ての銘柄が公募価格より初値のほうが高くなるわけではありませんが、ここ数年で上場したIPO銘柄は公募価格より初値のほうが高くなっている確率が非常に高く、半分以上は2倍以上、中には5倍以上にもになっている銘柄もあります。

※実際に過去のIPOでどのくらいの利益が出たかなどのデータはIPOのページを参照して下さい。2倍3倍なんて普通にあってすごいですね。

IPOに応募してで「抽選に当たったら上場してすぐに売る」というやり方だけで毎年かなり大きな利益を上げている人もたくさんいます。

楽天銀行も必ずこうなるというわけではありませんが、話題のIPOなのでぜひとも参加したいですね。


マネックス証券

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