ソニー(Sony)の株を買いたい

ソニー(Sony)株の購入方法/有名企業の株の買い方「ソニー(Sony)の株を買って株式投資を始めたい。ソニーの株ってどうやって買えばいいの?」

ソニーと言えば、誰もが知るAV機器大手で、国内だけでなく海外でのブランド力は絶大です。海外では日本製品が人気ですが、海外で日本の電気製品といえばまず挙がる企業名がソニーと、日本の電気製品の代名詞のように言われる人気企業です。

Playstation4は2日間で約32万2000台を販売。これは2006年に発売された「PS3」の約8万8000台と比べ約3.6倍と好調な数字です。また、PS4は2013年11月に北米で発売し、初日だけで100万台を売り上げ、3カ月で530万台を販売するなど日本だけでなく世界でも欧米を中心に大人気です。

ソニーの製品にはパソコンの「VAIO」、ゲーム機の「PlayStation」や「PSP」、タブレット端末の「Xperia」、デジタルカメラの「サイバーショット」、デジタルビデオカメラ「ハンディカム」、液晶TVの「ブラビア」などがソニーブランドの有名な人気商品です。

今ではあまり聞かれなくなりましたが、「ウォークマン」はポータブルカセットプレイヤーの代名詞のように使われていますが、実はソニーの商品名です。

ソニー株の値動きの特徴としては、電気製品を海外に輸出する輸出企業として、円安になると株価が上がりやすいという特徴があります。

参考:ソニー公式サイト
ソニーの製品情報


ソニー株の買い方・株価

ソニーの株を買いたいという方は、ネット証券に口座を開設し、そこで株式を買いましょう。

※「そもそも株ってどうやって買うの?」という方は株の買い方のページを、「ネット証券の口座開設ってどうやるの?」という方は口座開設の手順のページを参照して下さい。

ソニーの株価は、Yahoo!ファイナンスのソニーの株価などで見ることもできます。ソニーの株価コードは6758です。

ただし、これは20分遅れのデータとなりますし、自動更新もしません。見れる情報も限られていますので、リアルタイムの株価やもっとより多くの情報をより速く知りたい方はネット証券で口座開設をしましょう。

ネット証券なら口座を持っていればリアルタイムの株価や詳しい情報、会社四季報のデータなどを無料で見ることができます。もちろん口座開設も無料で維持費などもかかりませんので、今すぐ取引をしないとしても株に興味があるならネット証券の口座開設は必須です。(参考:図解:ネット証券の口座開設の手順

また、マネックス証券のアラートメール (無料)などのサービスを使えば、指定した銘柄の株価を毎日メールや携帯メールにお知らせしてくれたり、設定した株価になったらメールで通知してくれたり、ランキングをお知らせしてくれたりと、わざわざ見に行かなくても勝手に株価や情報をお知らせしてくれるので、とても便利なサービスですよ。

ソニーの株価がいくら以上(いくら以下)になったら携帯メールに知らせてもらえば、毎日株価をチェックしなくても安心していられます。株価が気になるなら、毎日ソニーの株価を携帯メールに知らせてもらえばわざわざネット証券にログインしなくても株価をチェックすることができて便利ですね。

ソニーの株主優待・配当金

ソニーは株主優待は、「ソニーストア」で利用できる「株主特典AV」クーポン及び「株主特典VAIO」クーポンです。(2018年6月現在)

AV商品15%割引、VAIO本体3%割引となります。有効期限は2017年5月30日〜2018年3月31日まで、5回利用することができます。

また、ソニーの配当金は2012年3月の実績で25円、2013年初日の株価に対する利回りを計算すると配当利回り2.58%と、株価に対する配当利回りとしては高い配当を出しています。(2013年1月現在)

ただ、大企業のため株価の急激な変動は少なく、「手堅く配当金を受け取りたい」という目的で長期保有する銘柄に加える方が多いようです。

ソニーは株は長期的な資産運用の中の一つとして、ポートフォリオに入れておくのも良い有望株であると言えるのではないでしょうか。

ソニーは2014年9月に株式上場以来初の配当ゼロ化を発表しました。2015年は中間配当・期末配当ともにゼロとなりました。

え?配当ゼロ?それってマイナスじゃない?と思うかもしれませんが・・・

しかし、その後ソニーの株価は上昇、2018年5月時点では株価は配当ゼロ化発表時の約2.5倍になっています。

Yahoo!さんの長期チャートの画像をお借りします。

ソニーの株価長期チャート(5年)
ソニーの株価長期チャート(5年)・Yahoo!ファイナンス

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