アーチャーアビエーションの株を買いたい

アーチャーアビエーションの株を買いたい「アーチャーアビエーションの株を買いたいんだけど、買えるの?」

「アーチャーアビエーションの株を買いたい」という人は多いですね。

「メーカー(Maker)」という名の2人乗りの自律型電動航空機(空飛ぶクルマ・eVTOL)を開発するアーチャーアビエーション(Archer Aviation)。

2021年2月にはすでにユナイテッド航空から10億ドル(約1100億円)の受注を受け、SPACを通じた上場の話も出ています。

2021年6月時点で「メーカー」の巡航速度は約241キロ、航続距離は約96キロ。都市部での移動手段を想定して開発しています。

アーチャーアビエーションはフルスケールのeVTOLを2021年後半に披露する計画で、2023年の大量生産開始、2024年にLAでエアタクシーとして商業運転の開始を目指しているそうです。

2人乗りのメーカーに次いで、まだ名前は決まっていない5人乗りの航空機も開発中です。

同業最大手のジョビーアビエーションや、国内のスカイドライブなど空飛ぶクルマの会社に投資って、なんか夢があっていいですよね。

■このページの内容

 

アーチャーアビエーションの株は買えるの?

アーチャーアビエーションの株の買い方(購入方法)を解説したいところなのですが、アーチャーアビエーションは現在は上場していないので今はまだ株を買うことができません。

ただ、アーチャーアビエーションは近いうちに上場する予定です。

アーチャーアビエーションはSPAC(特別買収目的会社)のAtlas Crest Investment Corpという会社との合併によってニューヨーク証券取引所に上場する予定で、ティッカーシンボル「ACHR」で合併によって誕生する企業の時価総額は38億ドル(約4000億円)に及ぶと予想されています。

同業最大手のジョビーアビエーションの66億ドル(約7000億円)には及びませんが、かなり大型のIPOになりそうですね。

アーチャーアビエーションの上場はいつ?

アーチャーアビエーションの上場日は、現時点ではまだ詳しい日程は発表されていませんが、おそらく早めの上場に向けて動いているのではないかと予想できます。

競合で最大手のジョビー・アビエーション(Joby Aviation)も2021年内にSPACとの合併で上場するというアナウンスがあり、他にもドイツのリリウム(Lilium)も間もなくSPACとの取引を発表する可能性があり、同じくドイツのボロコプター(Volocopter)もパートナー企業を探していると報じられているなど、同業者たちが次々と資金集めに動いているからですね。

上場したらすぐアーチャーアビエーションの株を買えるの?

日本の証券会社から米国に上場する会社のIPOに参加することはできませんが、上場初日から株を買えることはあります。(証券会社によって取扱が異なります)

これまでも米国株に強みがあるマネックス証券は米国に上場する多くの人気の銘柄を上場初日から取り扱いしていました。

そのため、上場してすぐにでも株を買いたいという場合は、マネックス証券の口座は持っておくとよいかもしれませんね。

外国株取引の口座を持っていれば投資の幅が世界に広がります。「日本でも有名な外国の商品やサービス」はたくさんあり、日本では上場していなくてもアメリカなどで上場していて株を買える会社もたくさんあります。例えばアマゾンAppleなどもそうですね。

しかも、日本株と同じで外国株取引の口座も無料で作れます

念のため米国株の買い方や買える証券会社へのリンクも載せておきます。

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