図解 ネット証券に米国株取引の口座開設をしよう

ネット証券の口座開設方法の手順を図解で解説ネット証券会社で米国株取引(外国株取引)を始めるための株の口座開設の手順を図解で解説していきます。

米国株(を含む外国株)の取引をするには、まず証券会社やネット証券に口座を開設する必要があります。

口座開設後に米国株取引(外国株取引)口座の申し込みをします。

ネット証券の口座開設は無料でとても簡単なので、ここでは初心者のためにネット証券口座開設までの流れを簡単な『3つのステップ』で解説していきます。

1.口座開設の申し込み

ネット証券の場合はパソコンやスマホを使ってインターネットから口座開設の申し込みができます。

一緒に画面を見ながらやっていきましょう。まずは例として、外国株の取扱いがあって、当サイトでも人気の高いマネックス証券での口座開設の手順を説明していきます。

マネックス証券は「使いやすさ」に定評があり、コールセンターはHDI-Japan(ヘルプデスク協会)の「問合せ窓口格付け」で2017年に最高ランクの三ツ星★★★を獲得するなど、初心者に特におすすめのネット証券です。

まずは以下の「マネックス証券」という文字をクリックして公式サイトを開き、同じ画面を見ながら進めていきましょう。最短3分で申し込みは完了します。

マネックス証券
※無料で口座開設できます

上の「マネックス証券」という青い文字を押すと、以下のような画面が出てきます。(※右クリックして「新しいタブ」で開けばこの画面の手順を見ながら申込みができます。)(青い文字を長押しして「新規タブ」で開けばこの画面も見ながら申込みができます。)

口座開設の申し込みページ-マネックス証券

画面内の「口座開設はこちら」というボタンをクリックして進みましょう。(※デザインが変わる場合があります。その場合は慌てずに新しい画面内から「口座開設」という目立つボタンをを探してください)

口座開設のボタン-マネックス証券

もし途中でわからないことがあった場合はサポート 0120-430-283(携帯からは 03-6737-1667)にわからない部分を電話で教えてもらいながら進めることもできます。

「口座開設はこちら」のボタンを押すと、これからの口座開設の申込の流れを説明するページに進みます。

口座開設の申込の流れを説明するページ-マネックス証券

「ペーパーレス口座開設」の場合と「郵送による口座開設」の場合の流れを画像で説明しています。

ここは選択ではなく説明だけなのでそのままページの下に進み、ページの下にある「お申込み内容の入力フォームへ」というボタンをクリックして先に進みます。(※ペーパーレスの場合の身分証明書の送信は申込完了ページで行います)

ボタンをクリックして先に進めるようになります-マネックス証券
  

次のページでは口座開設に必要な項目を入力する以下のような画面に切り替わります(※スマホの場合少し見た目が違いますが入力する内容は同じです)。ここにあなたの情報を入力すると、入力した住所に後日口座開設の書類が届きます。

口座開設申し込み入力画面-マネックス証券

※ここで初心者のかたが迷いやすい入力ポイントがいくつかありますので、迷ったら以下を参考にしてください。


入力が完了して「次へ(内容確認)」をクリックすると、入力内容確認画面が出てきます。

入力内容を確認し、間違いがなければ「この内容で申し込む」のボタンをクリックして口座開設の申し込みを完了させます。

入力内容確認画面-マネックス証券

「この内容で申込む」のボタンをクリックすると、以下のような完了画面が表示されます。

口座開設の申込完了画面-マネックス証券

これで口座開設の申し込みは完了です。お疲れさまでした。

※口座開設を急ぐ場合や郵送が面倒な場合は、ここで「アップロードへ進む」のボタンを押して「免許証」と「マイナンバー確認書類」の画像を送信すれば身分証コピーの郵送なしで早く口座開設が完了します。

郵送で口座開設をする場合は後日口座開設に必要な書類が送られてきますので、そちらに必要事項を入力し、マイナンバー確認書類と本人確認書類(免許証など)のコピーを添えて返送すれば口座開設が完了します。口座開設用の資料はもちろん無料。送料もネット証券が負担してくれます。

この時点で入力した情報は、後日送られてくる口座開設用の書類にあらかじめ記載されてきます。入力間違いのないようにしましょう。

もちろんこれらの情報はSSL(暗号化)でネット証券会社に送信され、個人情報として各社で厳重に保管されます。証券関係はネットショップなどと比べてセキュリティも厳しいので安心してください。

また、申し込みをしたからといって口座開設をしなければいけないわけではないので安心して下さい。

何社か申し込みをして資料を請求して比較してみるのも良いかもしれません。もちろん口座開設にお金はかからないのでいろいろなネット証券に口座開設をして使い勝手を試してみるのも良いでしょう。

株で本格的に稼いでいる人はだいたい複数のネット証券を実際に使ってみて自分に合う使いやすいツールのある「ツール用ネット証券」と取引画面や注文方法が使いやすい「取引用のネット証券」を見つけていますからね。

このページの最後にいろんなネット証券のホームページへのリンクも記載しておきますので申込だけでもしてみてはいかがでしょうか。もちろんそこまで本格的に取引をしたいわけじゃない人は1つのネット証券でも全然大丈夫ですよ^^。

2.資料が届いたら記入・本人確認書類とともに返送

※ペーパーレス口座開設(申込時に本人確認書類をWEBでアップロードした場合)はこの手順は必要ありません

口座開設の申込みをしてから1週間程度でネット証券から口座開設用の書類と資料が届きます。資料が届いたら、口座開設申込書に記入をします。

資料請求時に情報を入力をしているので、ある程度の項目はすでに記入されています。

記入が済んだらマイナンバー確認書類と免許証や保険証などの本人確認書類のコピーを添えて、資料に同封されていた返信用封筒に入れて返送します。

書類に不備がなければ1週間程度でネット証券にログインするためのID・パスワードや入出金のための口座等が書留で送られてきます。

それまでしばらく待ちましょう。

3.外国株取引口座の申込み

ID・パスワードが届いたらネット証券のホームページにアクセスし、IDとパスワードを入れてログインします。

ログインできたら、外国株取引の口座開設の申し込みをします。

外国株取引の口座開設はネット上からすぐにでき、基本的に新たな書類の提出なども必要ありません(ネット上の同意のみでOK)。

ネット証券によりますが、早ければ申込みの翌営業日から使えるようになります。口座開設が完了したら存分に米国株の世界を味わってみて下さい。

マネックス証券
※無料で口座開設できます

口座開設をするときのおすすめポイント

ネット証券はそれぞれ使い勝手が違い、無料で使えるツールの種類も違います。使いやすさの好みもあるので、マネックス証券で口座開設の申込みを完了したらSBI証券 楽天証券 など他の外国株を取り扱いしているネット証券でも口座開設をしてみてもよいかもしれません。

株でかなり稼いでいる人はいくつかの口座を開設して使い比べてみたり使い分けをしたり、自分に合うネット証券を使って取引しています。

口座開設は無料で口座維持費などのお金もかかりませんし、こちらに書いてあるような口座開設キャンペーンもあるので口座を作っておくだけでもお得ですよ。

他のネット証券の口座開設申し込みはこちらから

以下のネット証券の名前をクリックすると米国株取引を取扱いしているそれぞれのネット証券の口座開設の申し込みページへリンクしています。

申込の手順はだいたい同じなので、あなたも”使い分けのできる投資家”になってみてはいかがでしょうか。

  1. マネックス証券 ・・・ 
    米国株の取扱銘柄数は3社中No1、使いやすくて初心者に人気。
  2. SBI証券  ・・・ 
    外国株の取扱国数が3社中最多。
  3. 楽天証券  ・・・ 
    楽天会員におすすめ、ツールも多機能。

米国株を取扱いしているネット証券の一覧や比較はこちら

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