手数料無料で株取引ができる証券会社

手数料無料で株取引ができる証券会社

株の売買の手数料はネット証券により様々です。ネット証券によってはプランによって1日いくらまで無料という無料枠があったり、手数料キャンペーンなどで一定の期間は無料で株の取引ができたりします。

手数料無料で取引できる証券会社をまとめてみました。


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大和証券と資本業務提携の会社なので安心です
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毎日一定金額までずっと手数料無料のネット証券

毎日一定金額まではずっと手数料無料のネット証券として、以下の4社が挙げられます。

順番に見ていきましょう。

※GMOクリック証券も10万円まで手数料無料プランがありますが、信用取引のみ(現物は手数料無料プランなし)なのでここでは除外します。

岡三オンライン証券は現物100万円+信用100万円まで無料

岡三オンライン証券の定額プランは1日最大200万円まで手数料無料で取引できます。

まず、現物取引で1日100万円まで手数料無料です。

今までは1日20万円まで無料でしたが、2019年12月23日より1日50万円まで無料2020年11月24日から1日100万円まで無料で取引できるようになりました。

「100万円まで無料」だとほとんどの銘柄が手数料無料で買えることになります。

実際にマネックス証券のスクリーニングで検索すると、2021年2月1日の時点で全4449銘柄のうち、100万円以下で買える銘柄は4384件。

98%以上の銘柄は1単元なら手数料無料で買うことができます。

今までは株主優待狙いで20万円以上の銘柄を買うときに「20万円超えてるから買うのに手数料かかっちゃうな」と思った方も多いのではないでしょうか。そのほとんどが今は手数料無料で買えるようになっています。

そこに加えて信用取引でも1日100万円まで無料なので、現物取引と信用取引の両方合わせれば1日200万円まで手数料無料で取引ができます。

さらに、岡三オンライン証券は、新規のかたは口座開設月を含めて最大3ヶ月間の手数料全額キャッシュバックのキャンペーンも行っているのでおすすめです。(※2021年6月30日までに申込した方の期間限定キャンペーンです)

SBI証券は現物・制度信用・一般信用各100万円まで無料

SBI証券に関しては、現物の100万円に加えて、制度信用取引で100万円、一般信用取引でも100万円までと、最大で1日300万円の約定代金まで手数料無料で取引できます。

1日の合計約定金額が100万円を越えた場合の手数料も安いです。


SBI証券

楽天証券のいちにち定額コース

楽天証券のいちにち定額コースも、1日の取引金額の合計が100万円以下なら手数料無料で取引できます。楽天証券は現物取引と信用取引の合計の約定金額で判断されます。


楽天証券

松井証券は50万円まで無料

松井証券も1日の取引金額の合計が50万円以下なら手数料無料で取引できます。松井証券の「10万円以下は手数料無料」は昔から有名でしたが50万円まで拡大しました。松井証券は手数料プランが1日の約定代金合計のプランしかありません。

1日の合計取引額が50万円を超えてしまった場合、他の3社と比較すると少し高くなります。


松井証券

手数料無料は拡大中

昔は「1日10万円以下はずっと手数料無料」は松井証券だけの売りでしたが、2017年9月にSBI証券と楽天証券が定額コースの手数料変更で1日10万円以下の手数料が0円(無料)に、12月には岡三オンライン証券も定額コースで1日20万円まで手数料無料になりました。

2019年12月には岡三オンライン証券・SBI証券・楽天証券・松井証券の4社が手数料無料を50万円まで引き上げ、2020年10月にはSBI証券が手数料無料を100万円まで引き上げ、同年12月には岡三オンライン証券・楽天証券も手数料無料を100万円まで引き上げしました。

岡三オンライン証券・SBI証券・楽天証券は手数料無料で競争しているため、ここで口座を持っておけば今後もし他社がより高い金額までの手数料無料プランを出したとしてもいずれ同じくらいのプランが出てきそうですね。

次は、「1日いくらまで」という金額制限なし(ただし期間限定)の証券会社です。

期間限定で手数料無料のネット証券(金額制限なし)

新規口座開設から期間限定で手数料無料で取引ができるネット証券は岡三オンライン証券とマルサントレード(丸三証券)です。

こちらは新規の口座開設特典なので約2ヶ月間〜最大3ヶ月と期間は限定ですが、1日いくらまでといった約定金額の制限なしでいくらでも手数料無料で取引ができます。

岡三オンライン証券で最大3ヶ月間無料

岡三オンライン証券・・・ 口座開設から最大3ヶ月間手数料無料
  新規の口座開設から最大3ヶ月間(口座開設日の翌々月末まで)は金額・回数にかかわらずいくらでも手数料無料で取引ができます。

岡三オンライン証券は1日100万円まで無料プランがある証券会社で出てきましたが、それとは別に口座開設から最大3ヶ月間、株取引の売買手数料を全額キャッシュバックしてくれるウェルカムプログラムを行っています。

このキャンペーン中の3ヶ月間は売買代金に関係なく、何回取引をしても、いくらの取引をしても無料(後から全額キャッシュバック)なので、初めて株を始める初心者のかただけでなく、他の証券会社ですでに口座を持っているかたでもかなりの手数料節約になります。

さらに、岡三オンライン証券は、新規のかたは口座開設月を含めて最大3ヶ月間の手数料全額キャッシュバックのキャンペーンも行っているのでおすすめです。(※2021年6月30日までに申込した方の期間限定キャンペーンです)

マルサントレードも2ヶ月間無料

マルサントレード ・・・ 口座開設から2ヶ月間手数料無料
  金額・回数にかかわらずいくらでも手数料無料!

マルサントレードでも口座開設をすると、口座開設から2ヶ月間、株の売買手数料が無料というキャンペーンがあります。SBIネオトレード証券と同じくキャンペーン中の2ヶ月間は売買代金に関係なく、何回取引をしても、いくらの取引をしても無料です。

手数料が完全無料の株取引アプリ「STREAM」

STREAMは株取引が完全無料のアプリです。

まだ新しい会社のサービスで、かつ完全無料というのがまだ日本では受け入れにくいのか、仕組みがわかりにくいから不信感がぬぐえないためか、なぜか話しても反応がイマイチなことが多いのですが、管理人としてはけっこうおすすめです。

運営している株式会社スマートプラスは東大発ベンチャーFinatextグループの子会社で、大和証券と資本業務提携しているので会社の信用度としても問題ないです。

詳細は STREAM >

米国株取引の手数料が無料のマネックス証券

マネックス証券は外国株取引口座への初回入金日から20日間、米国株取引が手数料実質無料(全額キャッシュバック)で取引できます。

また、USAプログラムでは、対象のETFの買付手数料が実質無料(全額キャッシュバック)です。こちらは期限はありません。

信用取引手数料が完全無料の証券会社

以下の証券会社では信用取引は売買手数料無料で取引できます。(信用金利や貸株料など手数料以外の費用は発生します)

参考:信用取引の手数料比較

うまく使い分けて手数料無料の範囲を拡大できます

1日の約定金額100万円以下なら無料の3社(岡三オンライン証券・SBI証券・楽天証券)の定額プランは1日の約定金額100万円以下なら無料ですが、2単元以上買いたい場合など、100万円を超える取引では手数料無料の範囲に収まらないこともあると思います。

そんなときのために、4社それぞれの証券会社に口座を作っておき、1日で100万円を超える取引をするときは別の証券会社を使うというように手数料無料プランの口座を複数持っておくというように使い分けをすると、より手数料無料で取引できる範囲が広がります。

現物取引だけでなく信用取引でも100万円まで無料になる岡三オンライン証券SBI証券 の口座を優先的に作っておくと、この2社だけで1日最大500万円まで無料にできるので十分かもしれませんね(現物+信用の合計の最大値)。

ただ、信用取引はレバレッジが効くためハイリスクだったり、金利や貸株料など手数料以外の費用が発生し、長期取引には向かないため、現物でやるという前提で「岡三オンライン証券・SBI証券・楽天証券」の3社で300万円まで、松井証券で+50万円という無料枠を、手持ちの資金に応じて作っておくとよいかもしれませんね。

また、新規のかたは約定金額に制限なく最大3ヶ月間手数料全額キャッシュバックの岡三オンライン証券が、完全無料期間があってその後も1日100万円(信用も合わせれば200万円)まで無料で取引ができるのでおすすめです。

口座開設のやり方は図解:口座開設の手順のページを参考にして下さい。

 

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