スマホで米国株(アメリカ株)の取引をするには(対応アプリや証券会社)

スマホで米国株(アメリカ株)の取引をするには(対応アプリや証券会社)

米国株はAppleやFacebookなどの株が買えるので人気ですが、スマホで取引する場合はパソコンでの取引と少し違いがあります。

スマホでの米国株の取引は基本的に専用アプリを使って行います。アプリを使わずに取引する場合は、PC用のサイトで取引をする必要があります。

アプリに関しては主要ネット証券で米国株取引ができるスマホ用アプリマネックス証券もSBI証券も楽天証券もiOS(iPhone)もAndroidも対応しています。

米国株はAppleamazonなど日本でも有名なアメリカの企業の株が買えるので人気ですが、まだ使い勝手やシステムなどが対応していない証券会社が多く、米国株で逆指値が使える証券会社も少ないという状況です。

スマホで米国株取引をするには

スマートフォンで米国株の取引をするには、スマホ用アプリでの取引をするかPC用サイトをスマホで表示して取引をすることになります。

マネックス証券は「トレードステーション米国株 スマートフォン」、SBI証券は「SBI証券 米国株アプリ」という米国株専用アプリが用意されていて、楽天証券はiSPEEDというアプリが日本株も米国株も対応しています。

SBI証券・楽天証券はPC用サイトをスマホで表示して取引ができます。

マネックス証券の米国株取引のPC用サイトはWEBのツールになるため、スマホでは機種によってきちんと表示されず取引ができない場合があります。

スマホで米国株取引をするには

ということになります。

口座開設などは米国株取引の口座開設や基礎知識を、実際に買うときの手順に関しては米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参照してください。

米国株取引ができるアプリ(スマホ用)

トレードステーション米国株 スマートフォン(マネックス証券)

「トレードステーション米国株 スマートフォン」はマネックス証券の米国株取引用のスマホアプリです。

iPhoneにもAndroidにも対応しています。

逆指値やトレーリングストップ注文なども対応、本格的なスマホ用の米国株取引アプリで無料で利用できます。

トレードステーション米国株 スマートフォン

SBI証券 米国株アプリ(SBI証券)

「SBI証券 米国株アプリ」はSBI証券の米国株取引用のスマホアプリです。

iPhoneにもAndroidにも対応、逆指値も対応しています。

トレードステーション米国株 スマートフォン

iSPEED(楽天証券)

「iSPEED」は楽天証券の株取引用のスマホアプリで、日本株・米国株ともに使えます。

こちらもiPhoneにもAndroidにも対応、逆指値も対応しています。

iSPEED

米国株取引で有利なマネックス証券

時差の関係で取引時間が深夜になる米国株取引ではマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券はスマホのアプリで米国株取引で逆指値注文やトレールストップ注文が使える取扱銘柄数の多さ、注文可能時間、夜間サポートなど、米国株を取扱いしている大手ネット証券で一番条件が良いです。(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由

米国株取引で逆指値注文はもちろん、トレールストップ注文やOCO注文も使えるのはマネックス証券だけです。

また、リアルタイム株価が無料で見れる、深夜でもサポートの電話がつながる(米国株の市場が開いている時間は日本は深夜)、さらに手数料無料期間があったり、米国株の厳選銘柄レポートが無料で見れるなどとても便利です。

なので、これから米国株取引を始める場合は、他のネット証券を使っている人でも米国株の取引はマネックス証券で始めるとよいかもしれませんね。

各証券会社の手数料や取扱い銘柄数などの比較は米国株が買える証券会社のページを見てください。

■米国株取引の関連ページ

※このページの主要ネット証券とはマネックス証券・SBI証券・楽天証券・SBIネオトレード証券・岡三オンライン証券・auカブコム証券・GMOクリック証券・松井証券・マルサントレードの9社を指します。