【初心者向け】Amazon株の買い方(購入方法)1株いくら?どうやって買うの?

※1株30万円以上と株価が高かったAmazon株、2022年6月6日に20分割の株式分割をして買いやすくなりました

amazonの株を買いたい/外国株の買い方Amazon(アマゾン・ドット・コム)はアメリカの企業ですが、日本でも知らない人がいないくらい有名ですね。

アマゾン(amazon)の株を購入したい!でも買い方がよくわからない」

「amazonの株って1株いくらで買えるの?」

そんな声も多いamazon株。

日本でも人気のAmazonの株ですが、実は1万5000円程度の資金があれば買えるのを知っていましたか?(※1株30万円以上と株価が高かったAmazon株、2022年6月6日に株式分割して買いやすくなりました

amazonは日本ではなくアメリカの上場企業ですが、amazon株の購入はマネックス証券などの米国株取引を取り扱っている日本のネット証券で買うことができます。もちろん日本語で買えますよ。

このページでamazon株の購入方法をわかりやすく解説していきます。

■このページの内容

日本でAmazonの株は買えるの?

Amazonはアメリカの上場企業なので、Amazon株を購入したい方は米国株取引で買うことができます。

日本のネット証券で買うことができるので、やり方さえわかれば簡単です。全部日本語なので英語がわからなくてもAmazonの株を買うことができますよ。

マネックス証券などの米国株取引を取り扱っている日本のネット証券でAmazon株を買うことができます。

amazon株の買い方(購入方法) - 日本でもアマゾンの株式は買えます

日本でアマゾンの株を買うには、マネックス証券などの米国株取引のできるネット証券などで株を購入できます。

amazonのティッカー(日本株でいう証券コード)は「AMZN」です。

外国株の注文画面でAMZNを指定し、amazon株の買い注文を出す

外国株の買い注文画面でAMZNを指定し、何株買うかなどを決めてamazon株の買い注文を出しましょう。

AMZNというティッカーは「アマゾン」という名前に似ていて覚えやすいですね。

AMZNというティッカーを覚えたら、米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参考に注文をしてみてください。

米国株取引のページでAMZNまたはamazon、アマゾンなどで検索すればamazon株が出てきます。

あとは普通に買い注文を出すだけ。米国株取引の口座を作ってしまえば簡単ですね。

ここではマネックス証券の画面でamazon株の買い方を説明しましたが、すでにSBI証券や楽天証券に口座を持っている人のために、SBI証券と楽天証券でのアマゾン株の買い方の解説ページも作りました。

念のため米国株の口座開設の手順や銘柄の買い方へのリンクも載せておきます。

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米国株式の取引ができるネット証券

米国株式の取引ができる主なネット証券(amazonの株が購入できるネット証券は以下の3つです。

他にもありますが、有名どころのネット証券は上記3つになります。

個人的なおすすめはマネックス証券(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由を他社と比較)ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。

ネット証券なら米国株取引の口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えてたくさん情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。

>> 外国株口座開設の流れ

アマゾン(AMZN)の株はいくらから買えるの?

アマゾン(AMZN)の現在の株価はYahoo!ファイナンスのサイトでも見ることができます。

>> アマゾン・ドット・コム(AMZN)の株価(Yahoo!ファイナンス)

アマゾンの株価は109.65ドル(2022年6月10日の株価)で、アマゾン株は1株から購入できます。約1万5000円の資金があればアマゾンの株を購入できますね。

外国株取引の口座を持っていれば、無料でより詳しいアマゾンの株価チャートが見れたり、アマゾンの株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。

アマゾンの投資家情報(英語)を見ても英語でよくわからないかもしれませんが、ネット証券なら日本語で詳しい情報が手に入ります。米国株の情報はマネックス証券の銘柄スカウター米国株が見やすくて情報量も多くておすすめです。

#amazon株の買い方(ページ中盤に戻る)

amazon株の解説と株価チャートの推移

amazonといえば、説明の必要もないほど日本でも有名で、利用している人も多いと思いますが、本のオンライン販売をはじめとして、今ではDVDや電化製品など様々な商品を扱う世界的EC企業で、日本やヨーロッパなど海外でもビジネス展開をしています。

amazonの創業者であり最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾス氏amazonの創業者であり最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾス氏は2018年にForbes誌の発表する世界長者番付でマイクロソフトのビル・ゲイツ氏を抜いて世界一に。

「世界最大の資産家」「史上最も裕福な人間」などと言われており、amazonの株価次第で史上初の「トリリオネア(資産1兆ドル以上)」になる可能性もあるそうです。

amazon株はあのウォーレン・バフェットが”投資せずに後悔している銘柄”にも入っています。2017年の株主総会でバフェットは「Google(現在の社名はアルファベット)とアマゾン・ドット・コムに投資しなかったことを後悔している」と言っていましたね。

また、amazonは米国では有名なGAFAやFANGの1社としても知られています。

実際にamazonの株価は2012年年初(約9ドル)と現在2022年5月末(約120ドル)でamazonの株価は13倍以上に成長しています。

amazonの5年株価チャート(Yahoo!ファイナンスより)
amazonの5年株価チャート

amazonの株主優待や配当はないの?

amazonの株主優待は残念ながらありません。株主優待というのは日本独自の文化で米国の企業にはありません。

amazonの配当は無配なので、amazonは株価の上昇に期待して購入する銘柄のようですね。(2022年6月現在)

「成長することで株主に還元する」という考えもあり、少し上のほうに掲載した長期の株価チャートを見る限りamazonは十分な株主還元がされていると言えるのではないでしょうか。

外国株式の取引は難しい?

買った経験がないと難しそうに感じる外国株ですが、やり方さえわかれば日本株とそんなに変わりません。

米国株は1株単位で買えるので、少ない資金で小さく始められます。

難しく考えず、まず少額で1株でも買ってみると感覚がつかめますよ。

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