マイクロソフトの株の買い方

マイクロソフトの株を買いたい/外国株の買い方マイクロソフトといえば、WindowsMicrosoftOfficeをはじめとするパソコンソフトのメーカーですね。

最近ではTikTokへの投資(TikTok買収)で話題になっていますね。マイクロソフトによるTikTok買収が成立すれば、アメリカ・カナダ・ニュージーランド・オーストラリアでもマイクロソフトがTikTokを所有・運営することになるようです。

「マイクロソフトの株を買いたい!」という声も多いですが、実は日本ではなくアメリカの法人なんですね。ただ、日本でもマイクロソフトの株を買うことができますよ。

マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏は世界の長者番付の常連として有名です。株をやっていない人でも誰もがビル・ゲイツという名前くらいは聞いたことがあるでしょう。またソフトウェアを作るビル・ゲイツに対し、経営はスティーブ・バルマーが行っていて、彼の経営者としての腕はかなりのものです。

パソコンを買うなら「WindowsにするかMacにするか?」と考える人も多いと思いますが、シェアは圧倒的にWindowsのほうが多いです。そのWindowsを開発し販売しているのがマイクロソフトです。最近はGAFAにマイクロソフトを加えてGAFAMと呼ばれることもあります。

マイクロソフトの主な製品はほかにWordやExcel、PowerpointなどのMicrosoftOfficeがあります。事務職ならみんな使ってますよね。またインターネットブラウザのIE(InternetExplorer)や、メールソフトのOutlookもマイクロソフト製品です。

Macユーザーもいるとは言え、デスクトップPCのシェアの85%以上はWindowsです。(2020年7月 Net Applicationsより)

特に仕事でパソコンを使う人ではマイクロソフトの製品を使っていないという人のほうが少ないくらいですよね。私たちのインフラとも言えるマイクロソフト。株を買いたいという方も多くいるでしょう。

日本でマイクロソフトの株式は買えないの?

有名な会社なので日本でもマイクロソフトの株を買いたいという方は多いですが、マイクロソフトは日本ではなくアメリカの上場企業。マイクロソフトの投資家情報(英語)を見ても英語でよくわからないかもしれません。

でも安心してください。日本のネット証券で買うことができますし、やり方さえわかれば簡単です。もちろん日本語でOKですよ。

マイクロソフト株の買い方

日本でマイクロソフトの株を買うには、マネックス証券などの米国株取引のできるネット証券で株を購入できます。

マイクロソフトのティッカー(日本株でいう証券コード)は「MSFT」です。

MSFTで株価を調べたり発注をするのが確実です。例えばマネックス証券の外国株取引画面では以下のシンボルという部分に「MSFT」を入力して買い注文や売り注文を出します。

外国株の注文画面でMSFTを指定し、マイクロソフト株の買い注文を出す

マイクロソフトの株価は2020年7月末で約205ドル。米国株は1株単位で買えるので、マイクロソフトは約2万円ちょっとくらいの資金から買える銘柄です。

ここではマネックス証券の画面でマイクロソフト株の買い方を説明しましたが、すでにSBI証券や楽天証券に口座を持っている人のために、SBI証券と楽天証券でのマイクロソフト株の買い方の解説ページも作りました。

米国株式の取引ができるネット証券

米国株式の取引ができる主なネット証券は以下の3つです。

他にもありますが、有名どころのネット証券は上記3つになります。

個人的なおすすめはマネックス証券ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えて情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。

>> 外国株口座開設の流れ

マイクロソフト(MSFT)の株価

マイクロソフト(MSFT)の株価はYahoo!ファイナンスのサイトでも見ることができます。

>> マイクロソフト(MSFT)の株価

外国株取引の口座を持っていれば、無料でより詳しいマイクロソフトの株価チャートが見れたり、マイクロソフトの株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。

マイクロソフトの投資家情報(英語)を見ても英語でよくわからないかもしれませんが、ネット証券なら日本語で詳しい情報が手に入ります。米国株の情報はマネックス証券の銘柄スカウター米国株が見やすくて情報量も多くておすすめです。

外国株式の取引は難しい?

買った経験がないと難しく感じる外国株ですが、初めて株取引をしたときのことを思い出してください。超難しそうなイメージだったけど、やってみた今ではそうでもないですよね。

外国株も同じです。為替レートがどうとか難しく考えず(少額なら影響小さいですし、少額でも感覚をつかめます)、まず少額でやってみましょう。

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