未成年でも米国株が買える証券会社

未成年でも米国株が買える証券会社BOOK

AppleGoogleの株って未成年でも買えるの?」

米国株は株価の値上がりがすごくて日本でも若者を中心に人気が高いですが、まだ未成年の人は「未成年でも外国株って買えるの?」というのは気になりますね。

高校生や大学生などで未成年のうちに株取引を始める人も多いですが、未成年口座は信用取引ができないなど一般の口座と比べて制限があるため、米国株が買えるのか気になる人も多いでしょう。

結論から言うと未成年でも米国株を買うことができます。

日本株と変わらずスマホで簡単に取引できるし、完全に日本語で取引できるので英語がわからなくても問題ないです。ただし、米国株が買える証券会社は限られています。

未成年でも米国株が買える証券会社

未成年でも米国株がネットで買える証券会社は以下の4社です。

そもそも米国株がネットで買えるのがこの4社だけで、いずれも未成年口座に対応しているので、この4社のいずれかで未成年口座の作り方を参考に口座を作れば未成年でも米国株を買うことができます。(※2021年9月時点)

口座を作れば日本語で簡単に取引できますよ。

基本的に未成年口座の開設は親もその証券会社に口座を持っていないと作れないので、上記の中で親が口座を持っているところか、親にも口座を作ってもらうか、もしくはあなたが15歳以上ならPayPay証券は親の口座無しで未成年口座を作れます

PayPay証券は取扱銘柄の数は少ないですが、有名どころはだいたい買えますよ。

PayPay証券
※無料で口座を作れます

どこの証券会社を選べばいいの?おすすめは?

総合的には米国株取引にはマネックス証券がおすすめです。

今のところ手数料が発生する取引がなくてもリアルタイム株価が無料で見れるのはマネックス証券だけ、米国の市場が開いている時間は日本は深夜なので、米国株取引でトレールストップ注文が使えるマネックス証券は有利です。またこの時間にサポートダイアルがあるのもマネックス証券だけです。

マネックス証券
※無料で口座を作れます
  

米国株だけでなく日本株も取引するならSBI証券は国内株は25歳以下は手数料無料なので、未成年なら5年以上手数料がかからずに取引できるので良いですね。

もし、ジュニアNISAで米国株を買いたい場合は、ジュニアNISAで米国株が買えるのはSBI証券だけなので選択肢はSBI証券一択になります。

SBI証券
※無料で口座を作れます
  

株を買う資金があまりないという場合は、米国株は1株ずつ買えるので、基本的にはそこまで大きな資金が無くても買うことができるものも多いですが(例えばAppleは2万円あれば買えます)、AmazonやGoogleなどは20万円以上するので、未成年だとちょっと厳しいという人も多いでしょう。

そんなときはPayPay証券は1000円単位で買える(AmazonやGoogleも1000円単位で買える)のでおすすめです。PayPay証券は取扱銘柄の数は個別銘柄137、ETF25とかなり少ないですが、有名な会社ならだいたい買えますよ。

「3000円しかないけどAppleの株を買いたい」とか、「1万円でAppleもAmazonやGoogleも買いたい」とか、そういうこともできます。

またPayPay証券は親に口座を作ってもらわなくても未成年口座が作れるので口座開設も簡単です。

PayPay証券
※無料で口座を作れます

4社とも口座を作るのもOK

口座開設は無料なので、4社とも口座を作るのもOKです。口座を作っただけで何もしなくてもペナルティは何もありませんからね。

使い勝手が違ったり、手数料無料期間があったりするので複数の口座を持っておくメリットはあります。

「親にも口座を作ってもらわないと未成年口座が作れない」という部分で難しい人も多いと思いますが、その場合はPayPay証券で始めると良いと思います。

口座開設キャンペーンをやっていたり、友達紹介キャンペーン(家族の紹介でもOK)があったりするので、それを切り口に口座開設をお願いしてもいいかもしれませんね。

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