エヌビディア(NVDA)の株の買い方

「エヌビディアの株ってどうやって買うの?」

エヌビディアといえば、半導体大手で、アメリカのAI半導体ではトップの企業です。

コンピュータのグラフィックス(画像)処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)のトップメーカーでもあります。

自動運転をはじめとするAI(人工知能)の市場が今後急成長するのはほぼ間違いなく、自動運転の関連銘柄ではエヌビディアが本命とも言われていますね。AI技術の核となるディープラーニングを支えているのが、高速処理に強いGPUです。

その最大手であるエヌビディアは注目を集めています。投資でもAI(人工知能)は活用されていますね。

スーパーコンピュータの世界ランキング上位のスパコンでもエヌビディアのGPUは多数利用されています。

有名な企業ですし、今後爆発的な伸びが予想されるAI市場の核となる企業なので、エヌビディアの株を買いたいという人も多いですね。

このページではそんなエヌビディア株の買い方(購入方法の手順)をわかりやすく解説していきます。

■このページの内容

エヌビディア株の買い方(購入方法)

エヌビディアの株式を買うには、マネックス証券などの米国株取引のできるネット証券などで口座開設をし、米国株取引でエヌビディアの株を購入します。

もちろん、日本のネット証券なら日本語で取引ができます。英語ができない人でもエヌビディアの株を買うことができます。

やり方さえわかれば簡単なので、ここからエヌビディア株の買い方(購入方法の手順)をわかりやすく解説していきます。

米国株式の取引ができるネット証券

米国株式の取引ができる主なネット証券(エヌビディアの株が購入できるネット証券)は以下の3つです。

個人的なおすすめはマネックス証券(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由を他社と比較)ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。

ネット証券なら米国株取引の口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えてたくさん情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。

>> 外国株口座開設の流れ

エヌビディア株の買い注文を出す

外国株取引の口座開設ができたらエヌビディア株の買い注文を出しましょう。エヌビディアのティッカー(日本株でいう銘柄コード)は「NVDA」です。

買い注文画面でNVDAで検索し、何株買うかなどを決めて注文を出します。

NVDAというティッカーは「エヌビディア」という名前に似ていて覚えやすいですね。

NVDAというティッカーを覚えたら、米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参考に注文をしてみてください。

米国株取引のページでNVDAまたはエヌビディアで検索すればエヌビディア株が出てきます。

あとは普通に買い注文を出すだけ。米国株取引の口座を作ってしまえば簡単ですね。

念のため米国株の口座開設の手順や銘柄の買い方へのリンクも載せておきます。

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エヌビディア(NVDA)の株価

エヌビディア(NVDA)の株価は証券会社の外国株取引の画面にログインして見ることもできますが、ログインが面倒な場合はYahoo!ファイナンスでも見ることができます。

エヌビディアの株価は240ドル前後くらいで推移していますが(2020年1月現在)、エヌビディア株は1株から購入できます。

つまり3万円程度の資金があればエヌビディアの株主になれるんです。

外国株取引の口座を持っていれば、無料でより詳しいエヌビディアの株価チャートが見れたり、株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。

エヌビディアの株主優待や配当はないの?

エヌビディアの株主優待は残念ながらありません。米国の企業は株主優待という文化はなく、その分より多くの配当をという文化のようです。

エヌビディアの配当はありますが、配当利回りは低いです。

というのも、近年で株価が急上昇しているため、株価の上昇に配当が追いついていない感じですね。

今のところエヌビディアは配当利回りよりは株価の上昇に期待して購入する銘柄のようですね。(2020年1月現在)

「成長することで株主に還元する」という考えもあり、長期の株価チャートを見る限りエヌビディアは2015年前半の20ドル前後から今(2020年1月)では240ドル前後と10倍以上になっているので十分な株主還元がされていると言えるのではないでしょうか。

外国株式の取引は難しい?

やったことがないと難しく感じる外国株ですが、初めて日本株の取引をしたときのことを思い出してください。

超難しそうなイメージがあったけど、やってみた今ではそうでもないですよね。外国株も同じです。為替レートがどうとか難しく考えず、まずは小さくやってみましょう。

米国株は1株から買えるのでリスクも抑えて小さく始められますよ。

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