デリバティブ(金融派生商品)とは

デリバティブとは、日本語では「金融派生商品」や「派生商品」などと訳されています。

金融商品には株式をはじめ、外国為替、債券、預貯金・ローンなど様々なものがあります。これらの金融商品のリスクを低下させたり、リスクを覚悟して高い収益性を追及する手法として考案されたのがデリバティブです。

デリバティブの種類

デリバティブ取引には、大きく分けて先物取引(元になる金融商品について、将来売買を行なうことをあらかじめ約束する取引)、オプション取引(将来売買する権利をあらかじめ売買する取引)、スワップ取引(将来にわたって発生する利息を取引)の3種類に分類されます。

さらに、先物とオプションを組み合わせた先物オプション、スワップとオプションを組み合わせたスワップションなどなど、デリバティブとデリバティブを組み合わせた商品も多く開発されています。

 

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